【2026年最新】格安SIMおすすめランキング徹底比較|乗り換えで月5,000円以上節約する方法

格安SIM・通信費節約
【PR・広告に関する表記】本記事にはアフィリエイト広告リンクが含まれています。掲載内容は独自基準による評価です。広告主からの指示による記事内容の変更は一切行っておりません。

📌 この記事でわかること(まとめ・結論)

  • 2026年現在、格安SIMに乗り換えるだけで月5,000円〜8,000円以上の節約が可能
  • 総合1位はLINEMO(月990円〜):ソフトバンク回線でLINEギガフリー・安定した通信品質
  • 基本料0円を狙うならpovo2.0・ドコモ回線最安クラスならahamoが最適
  • 乗り換えはMNP予約番号を取得するだけで最短当日〜3日で完了
  • 格安SIMで失敗しないために「回線品質」「サポート体制」「端末の対応バンド」の3点を確認すること

「スマホ代が高すぎる」と感じながらも、何となく大手キャリアを使い続けていませんか?2026年現在、格安SIM(MVNO・サブブランド)への乗り換えは非常に簡単になっており、手続きの手間もほとんどなくなりました。この記事では、格安SIM選びで絶対に失敗しないためのポイントから、2026年最新の料金情報に基づいたおすすめランキング7選、乗り換えの完全手順まで徹底的に解説します。

総務省の統計によると、2026年時点で日本のスマートフォンユーザーの約40%が格安SIMまたはサブブランドを利用しており、その比率は年々増加しています。かつては「繋がりにくい」「設定が難しい」というイメージがあった格安SIMですが、通信インフラの整備が進み、サービスが充実した現在では、「乗り換えない理由がない」とも言える状況になってきました。

特に2023〜2026年にかけてMNPワンストップ方式が普及し、乗り換えの手続き負担が大きく軽減されました。MNP予約番号を取得する手間なく、申し込みサイトだけで完結できるケースも増えています。今こそ格安SIMへの乗り換えを本気で検討するタイミングです。

  1. 格安SIMを選ぶ5つのポイント
    1. ① 月額料金・プラン構成
    2. ② 回線品質・通信速度
    3. ③ データ容量・使い放題オプション
    4. ④ サポート体制・使いやすさ
    5. ⑤ 乗り換えやすさ・端末の対応
  2. 【2026年最新】おすすめ格安SIMランキング7選
    1. 🥇 1位:LINEMO(ラインモ)|ソフトバンク回線・月990円〜
    2. 🥈 2位:povo2.0(ポヴォ)|au回線・基本料0円
    3. 🥉 3位:ahamo(アハモ)ベーシック|ドコモ回線・月2,970円
    4. 4位:IIJmio(アイアイジェイミオ)|料金最安クラス
    5. 5位:楽天モバイル|楽天回線・使い放題プラン
    6. 6位:mineo(マイネオ)|3回線対応の柔軟な格安SIM
    7. 7位:Y!mobile(ワイモバイル)|ソフトバンク系・サポート充実
  3. 格安SIM 総合比較表(2026年最新)
  4. 大手キャリアから格安SIMへの乗り換え完全手順
    1. STEP 1:現在の使用状況を確認する
    2. STEP 2:SIMロックを解除する
    3. STEP 3:MNP予約番号を取得する
    4. STEP 4:新しい格安SIMに申し込む
    5. STEP 5:SIMカードの差し替え・eSIMの設定
    6. STEP 6:動作確認をする
    7. 乗り換え時の注意点チェックリスト
  5. 格安SIMの注意点・デメリット
    1. ① 昼時間帯・夕方の速度低下
    2. ② キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が使えなくなる
    3. ③ 店舗サポートが少ない・有料の場合がある
    4. ④ キャリア決済が使えなくなる
    5. ⑤ 端末の対応バンドに注意
  6. 月5,000円節約シミュレーション(キャリア別比較)
    1. ドコモから格安SIMへ乗り換えた場合
    2. auから格安SIMへ乗り換えた場合
    3. ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えた場合
  7. SIMフリー端末の選び方
    1. 対応バンドの確認が最重要
    2. 2026年おすすめSIMフリー端末
    3. 中古・整備済み端末も選択肢に
    4. 格安SIMと端末の総コスト比較
  8. よくある質問(FAQ)
  9. まとめ・格安SIMへの乗り換えは今すぐ検討する価値あり

格安SIMを選ぶ5つのポイント

格安SIMは種類が多く、何を基準に選べば良いか迷う方が多いです。以下の5つのポイントを押さえれば、自分に最適な格安SIMが必ず見つかります。

① 月額料金・プラン構成

格安SIMの最大の魅力はやはり料金の安さです。大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランは月額7,000円〜9,000円程度かかりますが、格安SIMでは同等のデータ容量が月額1,000円〜3,000円台で利用できるケースが多くあります。ただし、安さだけで選ぶと通信品質が悪くて使い物にならない…というケースも。料金とサービスのバランスを見ることが重要です。

また、「データ容量が足りなくなったときの追加料金」や「翌月への繰り越し可否」なども合わせて確認しておきましょう。一見安くても、容量超過時の追加料金が割高なプランも存在します。

料金を比較する際は、単純な月額だけでなく「スマートフォンの端末代金の分割払いが残っているか」も確認しましょう。端末代と通信料が分離されている現在の料金体系では、端末の残債が残っていても格安SIMに乗り換えることは可能ですが、残債の支払いは継続します。「通信費が安くなったのに月々の支払いが変わらない」という状況を避けるために、必ず現在の明細書を確認してから乗り換え計画を立てましょう。

② 回線品質・通信速度

格安SIMは大手キャリアから回線を借りて提供しています(MVNO)。借りている回線の種類によって通信品質が大きく変わります。主な回線は以下の3種類です。

  • ドコモ回線:全国カバー率が高く、地方でも繋がりやすい
  • au回線:4G LTEの整備が充実、山間部にも強い
  • ソフトバンク回線:都市部での速度が安定している

また、「昼休み(12時〜13時)」や「夕方(17時〜19時)」はデータ通信が混雑して速度が低下することがあります。サブブランド(LINEMO・ahamo・povo)は大手キャリアの自社回線をほぼそのまま使えるため、混雑時でも速度が落ちにくい傾向があります。

③ データ容量・使い放題オプション

自分の毎月のデータ使用量を把握することが重要です。現在のキャリアのアプリや設定から確認できます。一般的な目安は以下の通りです。

  • 3GB以下:主にWi-Fi環境で利用、外出先ではSNSや地図程度
  • 5〜10GB:動画を少し見たり、外出先でもある程度使う
  • 20GB以上:動画をよく見る、テザリングも使う
  • 無制限:ヘビーユーザー、在宅ワークでスマホをメイン回線として使う

日本人の平均的なスマートフォンデータ使用量は、2025年末時点で月平均約15GBとされています(総務省情報通信白書より)。ただし、職場・自宅でWi-Fiを使っているかどうかによって実際のモバイル通信使用量は大きく変わります。Wi-Fi環境が整っている方であれば、10GB以下のプランで十分な場合がほとんどです。

また、動画配信サービス(Netflix・Amazon Prime Video・YouTube)のダウンロード機能を活用することで、Wi-Fi環境でコンテンツをあらかじめダウンロードしておき、外出先では再生するだけにするという使い方ができます。これにより実質的な外出先でのデータ消費を大幅に減らすことができます。

④ サポート体制・使いやすさ

格安SIMの弱点の一つがサポート体制です。多くの格安SIMはオンライン(メール・チャット)のみのサポートで、電話サポートが有料だったり、実店舗がなかったりします。「わからないことがあったとき、すぐ聞ける環境」を重視するなら、Y!mobileやUQモバイルのようにショップ対応が充実しているサブブランドが向いています。

初めてスマートフォンを使う方や高齢の方が格安SIMを検討する場合は、サポートの手厚さを特に重視することをおすすめします。乗り換え後に「初期設定がわからない」「APN設定はどうすれば良い?」「Wi-Fi設定の仕方が不明」といった問い合わせが多く発生します。オンライン専用の格安SIMでは、こうした初歩的な質問への対応が遅い・難しいケースがあります。

一方、普段からスマートフォンを使いこなしており、多少のトラブルは自分で調べて解決できる方であれば、サポートが薄くても月額料金が安いオンライン専用プランで十分です。自分のITリテラシーと、どの程度サポートを必要とするかを正直に評価した上でサービスを選ぶことが大切です。

⑤ 乗り換えやすさ・端末の対応

現在使っているスマートフォンがSIMフリーまたは乗り換え先の回線に対応しているか確認することが必要です。SIMロック解除は2021年以降に購入した端末であれば、キャリアのウェブサイトから無料で行えます。また、格安SIMへの乗り換えは「MNP(ナンバーポータビリティ)」を利用すれば電話番号を変えずに引っ越しできます。

端末の対応状況を確認する最も確実な方法は、乗り換え先の格安SIM公式サイトの「動作確認済み端末リスト」を参照することです。ただし、リストに掲載されていない端末でも実際には動作するケースが多いため、端末のスペック(対応バンド)を確認した上で判断することもできます。

なお、iPhoneを使っている場合はSIMロック解除済みであれば基本的にどの格安SIMでも問題なく動作します。特にiPhone 12以降はeSIM対応のため、eSIMでの申し込みができる格安SIMを選ぶと当日中に開通できるので便利です。

【2026年最新】おすすめ格安SIMランキング7選

編集部が料金・通信品質・サポート・乗り換えやすさを総合評価した2026年最新のランキングです。

🥇 1位:LINEMO(ラインモ)|ソフトバンク回線・月990円〜

LINEMO 基本情報

プラン名 月額料金 データ容量
ミニプラン 990円(税込) 3GB
スマホプラン 2,728円(税込) 20GB

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランです。最大の特徴はLINEのトークや音声通話がデータ消費ゼロ(ギガフリー)で使える点。LINEを日常的によく使う方にとっては実質的な容量が大幅に増えるため、非常にコストパフォーマンスが高いサービスです。

回線はソフトバンクの本回線をそのまま利用するため、通信品質は申し分なく、都市部はもちろん地方でも安定した速度が期待できます。混雑時間帯(昼・夕方)での速度低下もMVNOと比べて少なく、日常使いで不満を感じることはほぼありません。

2026年現在、新規申し込みキャンペーンとして最大6ヶ月間PayPayポイント還元を実施しており、実質的な負担をさらに抑えられます。オンライン申し込みのみ対応のため、実店舗でのサポートはありませんが、チャットサポートは24時間対応しています。3GBで十分な軽いユーザーから20GBが必要なミドルユーザーまで幅広くカバーし、特にLINEヘビーユーザーには圧倒的にコスパが高い選択肢です。

LINEMOの申し込みはオンラインのみですが、画面の指示に従って進めれば最短20〜30分で手続きが完了します。eSIM対応端末であれば当日中に開通でき、即日利用開始が可能です。新規番号取得でもMNP乗り換えでも申し込み可能で、ソフトバンクユーザーがLINEMOに乗り換える場合はMNPワンストップ方式が使えるためさらに手続きが楽になります。

こんな人におすすめ:LINEをよく使う方・ソフトバンクから乗り換え検討中の方・コスパ重視の方

🥈 2位:povo2.0(ポヴォ)|au回線・基本料0円

povo2.0 基本情報

トッピング名 料金 内容・有効期限
基本料 0円 128kbps(低速)
データトッピング 1GB 220円 7日間
データトッピング 3GB 990円 30日間
データトッピング 20GB 2,700円 30日間
データトッピング 150GB 12,000円 180日間
スマホ使い放題(24時間) 330円 24時間

povo2.0はauが提供するオンライン専用プランで、最大の特徴は基本料金が0円という革命的な料金体系です。必要なときに必要な分だけ「トッピング」を購入するスタイルで、使い方次第で他のどの格安SIMよりも安くなる可能性があります。

回線はauの本回線を利用しており、通信品質は折り紙付き。基本料0円のまま180日間継続すると回線が停止されるというルールがありますが、180日に1回以上トッピングを購入すれば回線は維持されます。

旅行や一時的にデータを多く使いたい場面での「24時間使い放題(330円)」は非常に便利で、普段は3GBトッピングで抑えつつ、旅行月だけ追加するという柔軟な使い方ができます。スマホ代をできる限り変動費化したい方や、サブ回線として持ちたい方に特に向いています。

2026年現在、Pontaポイントとの連携強化が進んでおり、au PAYやPontaカードとの組み合わせで日常生活でのポイント還元率も高められます。

povo2.0の注意点として、「6ヶ月間トッピングを一切購入しない場合は回線が停止・利用停止になる」というルールがあります。サブ回線として保持したい場合も、最低限6ヶ月に一度は何らかのトッピングを購入するようにしましょう。最も安いトッピングは1GBが7日間使える220円です。

また、povo2.0は「トッピング未購入状態」でも128kbpsの超低速通信は使えます。Wi-Fiがない環境で緊急的にLINEやメールをチェックするだけなら、トッピング0円でも最低限の通信は維持できます。これも他の格安SIMにはないユニークな特徴です。

こんな人におすすめ:月によってデータ使用量が大きく変わる方・サブ回線として格安で持ちたい方・auユーザーで乗り換え検討中の方

🥉 3位:ahamo(アハモ)ベーシック|ドコモ回線・月2,970円

ahamo 基本情報

プラン名 月額料金 データ容量 特典
ahamoベーシック 2,970円(税込) 30GB 5分以内通話無料
ahamo大盛り 4,950円(税込) 100GB 5分以内通話無料

ahamoはNTTドコモが提供するオンライン専用プランです。月2,970円で30GBというコストパフォーマンスの高さが最大の魅力で、加えて5分以内の国内通話が何度でも無料というのが他のサービスにはない大きなメリットです。ビジネスや家族・友人への通話が多い方にとっては、通話料の節約効果も大きくなります。

ドコモの本回線をそのまま利用するため、通信品質は国内最高水準。全国47都道府県どこでも安定した通信ができ、特に地方への出張や旅行が多い方にも安心です。海外82の国・地域でデータローミングが追加料金なしで利用できる点も、出張・旅行が多い方には大きなメリットです。

2026年現在、ドコモからahamoへの移行は「Webのみ」での手続きとなりますが、手続き自体は非常に簡単で、15〜20分程度で完了します。現在ドコモを使っている方が月額料金を大幅に下げたいなら、ahamoへの移行が最もスムーズな選択肢です。

ahamoはdカードとの相性も良く、dカードGOLDを保有していればahamoの利用料金に対してもポイント還元が得られます。また、dポイントクラブの特典も継続して受け取れるため、ドコモサービスを幅広く活用している方でもahamoへの移行後に既存サービスとの連携を維持できます。

なお、ahamoのサポートはオンラインチャット中心ですが、一部のドコモショップでahamoの対面サポートを受け付けているケースもあります(有料の場合あり)。ドコモショップでの手厚いサポートが必要な方はその点を確認した上で判断しましょう。

こんな人におすすめ:現在ドコモユーザーの方・通話をよく使う方・30GB以上のデータが必要な方・海外渡航が多い方

4位:IIJmio(アイアイジェイミオ)|料金最安クラス

IIJmio 基本情報(ギガプラン)

データ容量 音声SIM データSIM SMS SIM
2GB 850円 740円 820円
5GB 990円 880円 960円
10GB 1,500円 1,390円 1,470円
15GB 1,800円 1,690円 1,770円
20GB 2,000円 1,890円 1,970円

IIJmioはインターネットイニシアティブ(IIJ)が提供する老舗の格安SIMサービスです。特徴はMVNO(格安SIM)の中では最安クラスの料金設定と、選択肢の豊富さです。ドコモ回線とau回線のどちらかを選べるデュアル回線対応で、自分の環境に合わせた選択が可能です。

複数枚のSIMをお得にまとめられる「シェアプラン」は、家族でSIMカードを分け合う際に非常に便利。例えば家族4人で20GBを分け合えば1人あたり月500円程度に抑えることも可能です。データ容量の繰り越しにも対応しており、翌月まで余ったデータを持ち越せます。

端末セット購入でSIMフリースマートフォンを格安で入手できるキャンペーンも充実しており、古い端末を買い替えるタイミングで格安SIMに乗り換えたい方にも適しています。ただし、昼休み時間帯の速度低下はサブブランドと比べると若干大きい傾向があります。

2026年現在、IIJmioは定期的に「スマホ大特価セール」を開催しており、最新のAndroidスマートフォンやiPhoneを大幅値下げ価格で購入できるキャンペーンを実施しています。SIM契約とセットで端末を購入することで、端末価格をさらに抑えることが可能です。古い端末から乗り換えるタイミングで格安SIM化を図りたい方には特に魅力的です。

IIJmioのデメリットは、昼休み時間帯の速度低下がある点と、サポートがオンライン(メール・チャット)のみに限られる点です。ただしIIJmioはMVNOの中でも歴史と実績があり、ユーザーコミュニティも活発なため、設定などのトラブルはネット上に解決策が豊富に蓄積されています。

こんな人におすすめ:とにかく月額料金を最安にしたい方・家族まとめてお得にしたい方・端末も含めてコストを抑えたい方

5位:楽天モバイル|楽天回線・使い放題プラン

楽天モバイル 基本情報

データ使用量 月額料金 備考
〜3GB 1,078円 使った分だけ支払い
3〜20GB 2,178円 自動的に段階課金
20GB〜無制限 3,278円 無制限で使い放題

楽天モバイルは楽天が自社で整備した「楽天回線」を使用する唯一の大手キャリアです。月3,278円でデータ使い放題(無制限)という圧倒的なコストパフォーマンスが最大の魅力。楽天回線エリア内では高速通信が無制限で利用でき、さらに国内通話(Rakuten Link経由)が無制限で無料という大きな特典があります。

楽天市場のお買い物でのポイント倍率アップ(SPU)と組み合わせることで、楽天経済圏を活用している方はさらにお得感が増します。2026年現在、楽天回線エリアは主要都市部・郊外を中心に大幅に拡大しており、以前と比べて繋がりにくい地域は大きく減っています。

ただし、楽天回線が届かないエリアでは自動的にパートナー回線(au回線)に切り替わり、こちらでは5GBの上限があります。山間部や離島など電波が届きにくい地域が多い場合は事前のエリア確認が必須です。楽天モバイルのウェブサイトのエリアマップで詳細を確認してから申し込むことをおすすめします。

楽天モバイルのユニークな点として、Rakuten Linkアプリを使った通話は国内どこにかけても無料という特典があります。固定電話(0120・0570などフリーダイヤルを除く)への発信も無料のため、通話量が多い方にとっては通話料金の節約効果が非常に大きいです。従来の電話アプリに加えてRakuten Linkも併用することで、通話料ゼロを実現できます。

2026年現在、楽天モバイルの回線品質は開始当初と比べて大幅に改善されています。パートナー回線(au回線)への切り替えも自動で行われるため、楽天回線エリア外でも通信が途絶えることはありません。ただし、楽天回線エリア外(パートナー回線エリア)では月5GBの上限があるため、田舎への旅行が多い方は事前にエリア確認をしっかり行いましょう。

こんな人におすすめ:データを大量に使うヘビーユーザー・楽天市場をよく使う方・通話を多く使いたい方・3,000円台で無制限を求める方

6位:mineo(マイネオ)|3回線対応の柔軟な格安SIM

mineo 基本情報(マイピタ)

データ容量 音声通話付き 対応回線
1GB 1,298円 ドコモ・au・ソフトバンク
5GB 1,518円 ドコモ・au・ソフトバンク
10GB 1,958円 ドコモ・au・ソフトバンク
20GB 2,178円 ドコモ・au・ソフトバンク

mineoはオプテージが提供する格安SIMで、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線すべてに対応しているのが大きな特徴です。現在使っているキャリアの回線をそのまま引き継げるため、端末の対応バンドを気にする必要がなく、乗り換えのハードルが低いのが魅力です。

ユニークな機能として「パケットシェア」があり、家族や友人間でデータ容量を分け合える「パケットギフト」や、余ったデータを他のmineoユーザーに提供できる「フリータンク」など、コミュニティ型のサービスが充実しています。

また、050番号での通話アプリ「mineoでんわ」を使えば通話料が10円/30秒と安くなります。月に数回通話する程度であれば、オプションの通話定額プランより安くなるケースが多いです。サポートはメール・チャットに加え、公式コミュニティ「マイネ王」での情報共有も活発で、ユーザー同士で解決できる環境が整っています。

2026年現在、mineoは「マイそくスーパーライト」という低速通信に特化したプランも提供しています。月額250円(税込)で最大200kbpsの通信が使い放題というプランで、データ通信のサブ回線や緊急用として非常に安価に維持できます。「メイン回線は別に持ちつつ、格安サブ回線が欲しい」という方にも向いています。

こんな人におすすめ:どのキャリアから乗り換えても端末をそのまま使いたい方・家族でまとめて乗り換えたい方・コミュニティサポートを活用したい方

7位:Y!mobile(ワイモバイル)|ソフトバンク系・サポート充実

Y!mobile 基本情報

プラン名 月額料金 データ容量 通話
シンプル2 S 2,365円(PayPay利用) 4GB 10分以内無料
シンプル2 M 3,465円(PayPay利用) 20GB 10分以内無料
シンプル2 L 4,015円(PayPay利用) 30GB 10分以内無料

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドで、格安SIMの中では最も充実した実店舗・電話サポートを提供しています。ソフトバンクショップでの対面サポートを受けられるため、「スマホの設定やトラブルをお店で直接相談したい」という方には最適な選択肢です。

回線はソフトバンク回線を使用しており、通信品質は安定しています。全プランに10分以内の通話無料が標準装備されており、短い通話なら追加料金を気にせず使えます。PayPayカードとの組み合わせやソフトバンクのまとめ割引を利用すれば、さらに月額を抑えられます。

学割・家族割引も充実しており、家族でまとめてY!mobileに乗り換えると1回線あたり最大1,100円の割引が適用されます(最大4回線まで)。お子さんのいる家庭や、スマホに不慣れな高齢の家族のサポートも同時にお願いしたい場合は特に利便性が高いです。

Y!mobileは子どものスマートフォン利用管理にも積極的で、「安心フィルター for Y!mobile」という保護者向けのフィルタリングサービスが無料で提供されています。特定のウェブサイトやアプリの利用を制限できるため、お子さんに初めてスマートフォンを持たせる際にも安心して利用できます。

また、PayPayとの連携が強化されており、ソフトバンク・Y!mobile・PayPay・PayPayカードを組み合わせた「ソフトバンク経済圏」での利用はポイント還元率が高くなります。PayPayをよく使う方にとってはY!mobileへの乗り換えでポイント還元面でもメリットがあります。

こんな人におすすめ:店舗サポートを重視する方・スマホ操作が不安な初めての格安SIM乗り換えの方・家族まとめて乗り換えたい方

格安SIM 総合比較表(2026年最新)

サービス名 最安料金 回線 最大データ 通話無料 店舗サポート 特徴
LINEMO 990円/3GB ソフトバンク 20GB なし(有料オプション) ❌ オンラインのみ LINEギガフリー
povo2.0 0円(基本) au 無制限(トッピング) なし ❌ オンラインのみ 基本料0円・トッピング制
ahamo 2,970円/30GB ドコモ 100GB 5分以内無料 ❌ オンラインのみ 海外ローミング無料
IIJmio 850円/2GB ドコモ・au 20GB〜 なし(有料) ❌ オンラインのみ 最安クラス・シェアプラン
楽天モバイル 1,078円/3GB 楽天・au 無制限 通話無制限(無料) ✅ 一部あり 無制限3,278円・通話無料
mineo 1,298円/1GB ドコモ・au・SB 20GB なし(有料) ❌ オンラインのみ 3回線対応・パケットシェア
Y!mobile 2,365円/4GB ソフトバンク 30GB 10分以内無料 ✅ 店舗対応充実 サポート最充実・家族割

大手キャリアから格安SIMへの乗り換え完全手順

格安SIMへの乗り換えは思ったよりずっと簡単です。以下の手順通りに進めれば、最短当日〜3日程度で完了します。

STEP 1:現在の使用状況を確認する

まず現在のキャリアのアプリやマイページで、直近3ヶ月の月平均データ使用量を確認しましょう。これが新しいプランのデータ容量選びの基準になります。合わせて現在の月額料金も確認し、乗り換え後にどれだけ節約できるか把握しておきましょう。

確認すべき項目リスト:

  • 月平均データ使用量(モバイル通信のみ)
  • 月額の基本料・通話料・オプション料金の内訳
  • 端末代の残債の有無と残額
  • 現在の契約期間・縛りの有無(2021年以降は基本なし)
  • キャリアメールを登録しているサービスの一覧
  • キャリア決済(ドコモ払い等)を利用しているサービスの一覧

STEP 2:SIMロックを解除する

2021年10月以降に購入したスマートフォンはSIMロックが解除済みのため、この手順は不要です。それ以前の端末をお使いの場合は、現在のキャリアのウェブサイトまたはショップでSIMロック解除の手続きを行ってください。基本的に無料で行えます(一部条件あり)。

STEP 3:MNP予約番号を取得する

電話番号をそのまま引き継ぐ「MNP(ナンバーポータビリティ)」を利用する場合は、現在のキャリアからMNP予約番号(15桁の番号)を取得します。取得方法はキャリアによって異なります。

  • ドコモ:ドコモ公式サイト → マイdocomo → 手続き → MNP予約番号発行
  • au:au公式サイト → My au → 各種手続き → MNP予約番号取得
  • ソフトバンク:My SoftBank → 設定・申請 → MNP予約番号取得

MNP予約番号には15日間の有効期限があります。申し込み先によっては残り有効日数が〇日以上必要なケースもあるため、取得後はなるべく早く次のステップに進みましょう。

なお、2023年5月以降、MNPワンストップ方式が導入されており、一部キャリア間(LINEMO、povo、ahamo等)ではMNP予約番号不要で乗り換えができるようになっています。

STEP 4:新しい格安SIMに申し込む

各格安SIMの公式サイトから申し込みを行います。必要なものは以下の通りです。

  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)
  • MNP予約番号(電話番号を引き継ぐ場合)
  • クレジットカード(支払い方法として)
  • メールアドレス(手続き用)

申し込み完了後、数日以内にSIMカードまたはeSIMの開通手順の案内が届きます。

STEP 5:SIMカードの差し替え・eSIMの設定

物理SIMカードの場合は届いたSIMカードを端末に差し替えて、APN設定(アクセスポイント設定)を行います。eSIMの場合はメール等で届いたQRコードをカメラで読み取るだけで設定が完了します。各社のウェブサイトに端末別の設定手順が掲載されているので参照してください。

STEP 6:動作確認をする

設定が完了したら、以下の点を確認してください。

  • モバイルデータ通信がONになっているか
  • 電話の発着信が正常にできるか
  • SMSが送受信できるか
  • インターネットに接続できるか(ブラウザでウェブサイトを開く)

問題がなければ乗り換え完了です。旧キャリアの解約手続きは必要ありません(MNP転出した時点で自動的に解約となります)。

乗り換え後しばらくは通信が不安定になることがあります。特にAPN設定が正しく行われていない場合はデータ通信のみが使えない状態になります。その場合は設定アプリから「モバイル通信」→「APN設定」を開き、乗り換え先の格安SIMが指定するAPN情報が正しく入力されているか確認してください。各社の公式サポートページにAPN設定方法が端末別に詳しく掲載されています。

乗り換え時の注意点チェックリスト

  • ☑ キャリアメールのアドレス変更(各サービスへの登録メールアドレス変更)
  • ☑ キャリア決済の停止・別決済方法への変更
  • ☑ SIMロック解除の確認
  • ☑ MNP予約番号の取得(MNPワンストップ非対応の場合)
  • ☑ 本人確認書類の準備(マイナンバーカード推奨)
  • ☑ クレジットカードの準備(支払い方法)
  • ☑ 端末の対応バンドの確認
  • ☑ iPhoneのiCloudバックアップ/AndroidのGoogleバックアップの実施
  • ☑ LINEのアカウント引き継ぎ設定(事前にメールアドレス登録を確認)

格安SIMの注意点・デメリット

格安SIMには節約というメリットだけでなく、知っておくべきデメリットもあります。事前に理解した上で乗り換えることが大切です。

① 昼時間帯・夕方の速度低下

MVNO(IIJmio・mineo等)では、通信が集中する昼休み(12〜13時)や夕方(17〜19時)に速度が低下することがあります。動画のストリーミングや大容量ファイルのダウンロードがこの時間帯にはしにくくなる場合があります。一方、サブブランド(LINEMO・ahamo・povo・Y!mobile)は大手キャリアの自社回線をほぼそのまま使えるため、混雑時の速度低下は少ない傾向があります。

② キャリアメール(@docomo.ne.jp等)が使えなくなる

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、キャリアメール(@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp・@softbank.ne.jpなど)が使えなくなります。Gmailなどのフリーメールに移行するか、キャリアメール持ち運びサービス(有料・各社月220〜330円程度)を利用する必要があります。

乗り換え前に、キャリアメールを登録しているサービス(銀行・ネットショッピング・各種アプリ等)のメールアドレスを変更しておくことを強くおすすめします。

③ 店舗サポートが少ない・有料の場合がある

多くの格安SIMはオンライン専用のサービスです。設定に詰まったときやトラブル時に、気軽に近くのショップで相談できる環境がありません。サポートはメール・チャット中心となり、電話サポートが有料オプションの場合もあります。Y!mobileやUQモバイルのようにショップ対応がある選択肢を選ぶか、ある程度自分で解決できる自信がある方に格安SIMは向いています。

スマートフォンの設定がわからない・トラブル対応が不安という方への現実的なアドバイスとして、家族・友人のITに詳しい人を「サポート役」にお願いしておくことも有効です。乗り換え前に「もし設定でわからないことがあったら聞いても良いか」と確認しておくだけで、乗り換えのハードルが大幅に下がります。

④ キャリア決済が使えなくなる

格安SIMに乗り換えると、「ドコモ払い」「au かんたん決済」「ソフトバンクまとめて支払い」などのキャリア決済が使えなくなります。コンテンツの購入やゲームの課金でキャリア決済を利用している方は、事前にクレジットカードや他の決済方法に変更しておきましょう。

⑤ 端末の対応バンドに注意

古いスマートフォンや海外製スマートフォンの場合、乗り換え先の格安SIMの周波数帯(バンド)に対応していない場合があります。乗り換え前に、各社の公式サイトで「動作確認済み端末リスト」を確認してください。特にVoLTE(ボイスオーバーLTE)に対応していない古い端末は通話ができなくなる場合があります。

月5,000円節約シミュレーション(キャリア別比較)

実際にどれだけ節約できるのか、具体的な数字で確認してみましょう。

ドコモから格安SIMへ乗り換えた場合

プラン 月額料金 年間料金 備考
ドコモ eximo(無制限) 7,315円 87,780円 現在の料金
ahamo(30GB) 2,970円 35,640円 月▲4,345円
IIJmio(10GB) 1,500円 18,000円 月▲5,815円

auから格安SIMへ乗り換えた場合

プラン 月額料金 年間料金 備考
au 使い放題MAX 5G(無制限) 7,238円 86,856円 現在の料金
povo2.0(20GBトッピング) 2,700円 32,400円 月▲4,538円
楽天モバイル(無制限) 3,278円 39,336円 月▲3,960円

ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えた場合

プラン 月額料金 年間料金 備考
ソフトバンク メリハリ無制限+ 7,425円 89,100円 現在の料金
LINEMO(20GB) 2,728円 32,736円 月▲4,697円
Y!mobile(20GB) 3,465円 41,580円 月▲3,960円

💡 節約シミュレーションまとめ

大手キャリアの無制限プランからLINEMOやpovo2.0に乗り換えた場合、年間で50,000円〜70,000円以上の節約が可能です。2年間使い続けると節約額は10万円を超えます。

SIMフリー端末の選び方

格安SIMに乗り換える際、端末も一緒に見直すとさらにコストダウンが図れます。SIMフリー端末選びのポイントを解説します。

対応バンドの確認が最重要

格安SIMで快適に使うためには、乗り換え先の格安SIMが使用している周波数帯(バンド)に端末が対応していることが必須です。特に重要なのは以下のバンドです。

  • ドコモ回線:Band 1・3・19(プラチナバンド)・21・28
  • au回線:Band 1・11・18(プラチナバンド)・26・28
  • ソフトバンク回線:Band 1・3・8(プラチナバンド)・28・41

2026年おすすめSIMフリー端末

端末名 価格目安 OS おすすめポイント
iPhone 16(SIMフリー版) 128GB:124,800円〜 iOS 全回線対応・長期間アップデート保証
Pixel 9a 128GB:62,800円〜 Android コスパ最高・7年間OS更新保証
AQUOS sense9 128GB:49,800円〜 Android 国内メーカー・防水・バッテリー長持ち
Redmi Note 14 Pro 128GB:35,800円〜 Android 格安で高スペック・コスパ重視に最適

中古・整備済み端末も選択肢に

端末コストをさらに抑えたい場合は、中古スマートフォンも有力な選択肢です。Appleの整備済み製品(リファービッシュ)やイオシス・じゃんぱら等の中古スマホ専門店では、状態の良い端末が大幅に値下がりした価格で購入できます。iPhone 13・14あたりであれば4〜6万円台で入手でき、格安SIMとの組み合わせで端末込みの月々の負担を大幅に抑えられます。

格安SIMと端末の総コスト比較

端末代込みで格安SIMと大手キャリアのどちらがお得かを比較する場合、「2年間の総コスト」で比較することをおすすめします。

パターン 端末代 月通信費 2年間総コスト
大手キャリア(端末込み) 0円(分割含む) 11,000円 264,000円
格安SIM+新品SIMフリー端末 62,800円(Pixel 9a) 2,728円 128,272円
格安SIM+中古iPhone 14 50,000円 990円 73,760円

上記のように、2年間の総コストで比べると格安SIM+SIMフリー端末の組み合わせは大手キャリアの約半額〜3分の1程度に抑えられることがわかります。「端末が無料に見えるから大手キャリアがお得」というのは、実は分割払いの料金が通信費に上乗せされているだけで、総額では格安SIMの方が圧倒的に安いのです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?
いいえ、変わりません。MNP(ナンバーポータビリティ)を利用すれば、現在の電話番号をそのまま格安SIMに持ち込めます。2023年5月以降はMNPワンストップ方式も導入されており、MNP予約番号の取得なしで乗り換えできるケース(一部キャリア間)も増えています。
Q2. 現在使っているスマートフォンは格安SIMで使えますか?
2021年以降に購入したスマートフォンはSIMロックが解除済みのため、多くの格安SIMで利用できます。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合があります。また、端末が乗り換え先の回線の周波数帯(バンド)に対応しているかも確認が必要です。各格安SIMの公式サイトに「動作確認済み端末リスト」があるので、そちらで確認してください。
Q3. 乗り換えの手続きはどのくらい時間がかかりますか?
申し込みから開通まで、物理SIMカードの場合は申し込み後2〜5日程度(郵送のため)、eSIM対応の場合は最短当日〜翌日で開通します。申し込み自体の手続きは15〜30分程度で完了します。
Q4. キャリアメールはどうなりますか?
格安SIMに乗り換えると、@docomo.ne.jp・@ezweb.ne.jp・@softbank.ne.jpなどのキャリアメールは基本的に使えなくなります。乗り換え前に、キャリアメールを登録しているサービス(銀行・通販・各種アプリ等)のメールアドレスをGmailなどのフリーメールに変更しておくことをおすすめします。なお、各キャリアが有料のキャリアメール持ち運びサービス(月220〜330円程度)を提供しているので、どうしても必要な場合はそちらを利用できます。
Q5. 格安SIMでも5Gは使えますか?
はい、使えます。LINEMO・ahamo・povo・楽天モバイルなど主要な格安SIM・サブブランドは5Gに対応しています。ただし、端末が5G対応であることと、5Gエリア内であることが条件です。IIJmioやmineoなどMVNOでも5G対応プランを提供しているものがあります。
Q6. 乗り換えの違約金は発生しますか?
2021年10月以降、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)では乗り換え時の違約金・解約金は廃止されています(一部の特別プランを除く)。ただし、端末の分割払いが残っている場合は、残債の一括支払いが求められる可能性があります。現在のキャリアと締結しているオプションや端末代の残債を事前に確認しておきましょう。
Q7. 格安SIMで通話は普通にできますか?
はい、普通に発着信できます。ただし、通話料は格安SIMによって異なります。多くのMVNO(IIJmio・mineo等)の標準通話料は22円/30秒で、大手キャリアより高いケースもあります。通話が多い方は、通話定額オプション(月550〜1,100円程度)や、楽天モバイルのように通話無料のサービスを選ぶと良いでしょう。
Q8. 2台持ちや家族での利用はお得になりますか?
はい、格安SIMの多くは家族割引や複数回線割引を提供しています。Y!mobileは最大4回線まで1回線あたり最大1,100円の家族割引、IIJmioはシェアプランで複数SIMを割安にまとめられます。また、povo2.0を2台目のサブ回線(基本料0円)として持つことで、通常料金を極力抑えながら緊急用の回線を維持できます。
Q9. eSIMとは何ですか?物理SIMとどちらが良いですか?
eSIM(Embedded SIM)は端末に内蔵された小型のSIMチップです。QRコードを読み取るだけで開通でき、物理的なSIMカードの差し替えが不要です。開通が最短当日〜数時間と速く、SIMカードの紛失リスクもありません。iPhone XS以降・最新Androidの多くがeSIM対応です。ただし、端末がeSIM対応かどうか、また格安SIMがeSIMに対応しているかの確認が必要です。
Q10. 格安SIMのデータ容量が足りなくなったらどうなりますか?
容量を使い切ると、通信速度が低速(200kbps〜1Mbps程度)に制限されます。メールやLINEは使えますが、動画再生やウェブブラウジングは遅くなります。多くの格安SIMでは、アプリやウェブサイトから追加データを購入できます(例:IIJmioは220円/1GB)。povo2.0のように必要なときだけトッピングを購入するスタイルであれば、使いすぎの心配も少なくなります。
Q11. 格安SIMに乗り換えてから後悔することはありますか?
よくある後悔のパターンは「昼時間帯の速度低下が気になる」「キャリアメールの引き継ぎを忘れていた」「通話料が思ったより高くなった」の3つです。これらはいずれも事前の確認と準備で防げます。速度を重視するならサブブランド(LINEMO・ahamo・povo)を、サポートを重視するならY!mobileを選ぶことで、後悔するリスクを大幅に下げられます。
Q12. 格安SIMに乗り換えてもLINEや各種SNSは使えますか?
はい、問題なく使えます。LINE・Instagram・X(Twitter)・YouTube・Spotify など、一般的なアプリはすべて格安SIMでも動作します。特にLINEMOはLINEのトーク・通話がデータ消費なし(ギガフリー)で使えるため、LINEをよく使う方には特にメリットが大きいです。

まとめ・格安SIMへの乗り換えは今すぐ検討する価値あり

2026年現在、格安SIMの通信品質・サービス内容は大幅に向上しており、乗り換えのハードルは以前より格段に下がっています。大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで、月5,000円〜8,000円、年間60,000円〜100,000円以上の節約が可能です。

改めて各サービスの特徴をおさらいすると:

  • LINEMO:LINEユーザーに最適・ソフトバンク回線で安定・月990円〜
  • povo2.0:基本料0円・使いたいときだけトッピング・au回線
  • ahamo:ドコモから乗り換えが最もスムーズ・30GB・通話5分無料
  • IIJmio:とにかく安さ重視・家族シェアに最適・2GBから
  • 楽天モバイル:無制限3,278円・通話無料・楽天ユーザーに◎
  • mineo:3回線対応・柔軟な乗り換え・パケットシェア対応
  • Y!mobile:サポート充実・家族割引・初めての乗り換えに安心

まずは自分のデータ使用量と現在の月額料金を確認し、最も自分に合った格安SIMを選んでみてください。乗り換えの手続きはオンラインで30分程度で完了します。

🎯 今すぐ乗り換えるならLINEMOが最もおすすめ!

月990円〜・ソフトバンク回線で安定・LINEギガフリーの3拍子が揃った格安SIMの中でも特にコスパの高い選択肢です。2026年現在、申し込みキャンペーンも実施中です。

※掲載している料金・サービス内容は2026年4月現在の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました