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【結論・要約】楽天カードはこんな人に超おすすめ
- 年会費永年無料なのに基本還元率1.0%(業界最高水準)
- 楽天市場でSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すると最大15.5倍のポイントが貯まる
- 国際ブランドはVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4種類から選択可能
- 楽天経済圏をフル活用すれば年間数万円分のポイント還元が現実的に得られる
- 審査は比較的通りやすく、18歳以上(高校生除く)から申し込み可能
- 家族カードが無料、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)も自動付帯
※デメリットもあります。本記事では良い点・悪い点を正直にお伝えします。楽天サービスをほとんど使わない方には向かない場合もあります。
楽天カードとは?基本情報と特徴
楽天カードは、楽天グループが発行するクレジットカードです。2005年のサービス開始以来、累計発行枚数3,000万枚超(2025年時点)を誇り、日本で最も広く使われているクレジットカードの一つです。2010年代から毎年「顧客満足度No.1」や「使いやすさNo.1」などの賞を受賞し続けており、初めてクレジットカードを作る若い世代から、楽天経済圏をフル活用するベテランユーザーまで幅広い支持を集めています。
その人気の理由は、シンプルかつ強力なポイント還元にあります。年会費が一切かからないにもかかわらず、基本還元率は1.0%と業界トップクラス。さらに楽天市場での買い物では、楽天グループのサービスを組み合わせることで最大15.5倍ものポイントが付与されます。毎日の買い物から旅行・投資まで、ポイントの使い道も豊富で「貯まるのに使えない」という問題が起きにくいのも特徴です。
楽天カードの基本スペック一覧
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料(一切かからない) |
| 基本ポイント還元率 | 1.0%(100円につき1ポイント) |
| 楽天市場での還元率 | 通常3.0%〜、SPU適用で最大15.5倍 |
| 国際ブランド | Visa/Mastercard/JCB/American Express(4種類から選択) |
| 利用可能枠 | 10万円〜100万円(個別審査による) |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生除く)・安定した収入がある方 |
| 家族カード | 無料(最大5枚まで) |
| ETCカード | 550円(税込)/年 ※楽天会員ランクによって無料になる場合あり |
| ポイント有効期限 | 最後のポイント獲得・利用から1年間(期間限定ポイントを除く) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険(最高2,000万円・利用付帯)/カード盗難保険 |
| タッチ決済 | 対応(Visaタッチ・Mastercardコンタクトレス・JCBコンタクトレス等) |
| Apple Pay / Google Pay | 両対応 |
| 楽天ペイ連携 | 対応(楽天カードからのチャージでさらに0.5%還元) |
楽天カードの5つのメリット(詳細解説)
メリット①:年会費永年無料で基本還元率1.0%を実現
楽天カード最大の魅力は、年会費を一切支払わずに基本還元率1.0%を享受できる点です。多くのクレジットカードは年会費がかかるか、無料カードでも還元率0.5%程度にとどまります。楽天カードはその両方の壁を突き破り、「無料×高還元」という組み合わせを実現しています。
たとえば月10万円の支払いをすべて楽天カードに集約すれば、年間で12,000ポイント(12,000円相当)が自動的に貯まります。このポイントは楽天市場・楽天ペイ・楽天Edy等で1ポイント1円として使えるため、実質的な節約効果は非常に高いです。
さらに、楽天カードには「年会費無料にするための条件」や「年1回以上の利用義務」もありません。使っても使わなくてもコスト0円が保証されているため、「とりあえず持っておく」サブカードとしても最適です。
メリット②:楽天市場でのポイント還元率が圧倒的に高い
楽天カードをお持ちの場合、楽天市場でのお買い物では基本3.0%以上のポイントが還元されます。これは楽天市場側の基本ポイント(1.0%)に楽天カード利用分の特別ポイント(2.0%)が加算されるためです。さらにSPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用することで、条件次第で最大15.5倍まで倍率が上がります。
楽天市場の年間購入額が30万円の場合、3.0%還元だけで9,000ポイント(9,000円相当)に。SPUで5倍まで上げれば同じ買い物で15,000ポイント以上になります。日常的に楽天市場を使う方にとって、これほど効率のいいカードはほぼ存在しません。
また、楽天市場では電気代・ガス代・水道代などの公共料金支払いや、ふるさと納税の支払いにも楽天カードが使えます。生活費全体を楽天カード経由にすることで、ポイントがさらに積み上がります。
メリット③:ポイントの使い道が豊富で使いやすい
貯まった楽天ポイントは以下のさまざまな場面で利用できます。ポイントが「貯まるけど使い道がない」という問題が起きにくいのも大きな特長です。
- 楽天市場・楽天ブックス・楽天トラベルなどの楽天グループサービスで利用
- 楽天ペイ(全国約700万カ所以上の加盟店)でリアル店舗での支払いに使用
- 楽天Edy(電子マネー)にチャージして幅広い加盟店で使用
- 楽天証券でポイント投資(つみたてNISA等にも利用可・ポイントで実質運用)
- ANAマイルへの交換(500ポイント→250マイル)
- ふるさと納税(楽天ふるさと納税)の支払いに利用してさらにポイントを稼ぐ
- 楽天モバイルの料金支払いに充当することで通信費を実質削減
- 楽天オークション・楽天フリマでの支払いにも使用可能
- ポイントギフトカードとして友人・家族にプレゼント可能
特に楽天証券でのポイント投資は、ポイントを実質的に「増やす」手段としても注目されています。投資信託の積立にポイントを使いながら運用益を狙えるため、資産形成の観点からも優秀です。毎月積み立てながらポイントも貯まるという好循環を生み出せます。
メリット④:国際ブランドを4種類から選べる柔軟性
楽天カードはVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4ブランドに対応しており、ライフスタイルに合わせて選択できます。これだけ多くのブランドから選べる無料カードはほとんどありません。
- Visa:世界200以上の国・地域で最も広い加盟店ネットワーク。海外利用やオンラインショッピングにベスト。とにかく使える場所が多い
- Mastercard:Visaに次ぐ世界規模。ヨーロッパでの利用に強く、海外旅行向き。Visaが使えない一部店舗でも使えることがある
- JCB:日本発の国際ブランド。国内の加盟店が多く、ハワイや韓国など特定エリアに強い。Oki Dokiポイントも貯まる(楽天ポイントとは別)
- American Express:ステータス性が高く、ビジネスシーンでの見栄えが良い。楽天カードのAmexは基本カードのため、Amex本来の上位特典(プライオリティパス等)はなし
複数枚持ちも可能で、メインをVisaにしてサブをJCBにするなどの組み合わせで利便性をさらに高められます。特に海外旅行が多い方にはVisa一択、国内中心の方はJCBも魅力的な選択肢です。
メリット⑤:海外旅行傷害保険が自動付帯(最高2,000万円)
楽天カードには、最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯しています(利用付帯)。旅行代金を楽天カードで決済することで保険が発動し、旅行先でのケガや病気による医療費、携行品の損害などをカバーします。
主な補償内容は以下の通りです。
- 傷害死亡・後遺障害:最高2,000万円
- 傷害治療費用:200万円
- 疾病治療費用:200万円
- 賠償責任:2,000万円
- 救援者費用:200万円
- 携行品損害:20万円(1品・1組15万円限度、免責3,000円)
年会費無料カードでこれだけの保険が付帯するのは稀です。特に医療費が高額な欧米での旅行には、疾病治療費用200万円が大きな安心になります。海外旅行の際にわざわざ別途旅行保険に加入しなくていい場合も多く、節約につながります。ただし、補償を受けるためには「旅行代金(航空券・宿泊費など)を楽天カードで決済すること」が条件(利用付帯)ですので注意してください。
楽天カードの3つのデメリット(正直に解説)
デメリット①:楽天経済圏以外では還元率が際立たない
楽天カードの基本還元率1.0%は確かに高水準ですが、楽天市場や楽天系サービスを使わない場合は他のカードと比較して「特別に優れている」とは言えません。たとえば三井住友カード(NL)はセブン-イレブン・ローソン・マクドナルドなど特定の店舗で最大20%還元を実現します。イオンカードはイオン系スーパーで2〜5倍還元、エポスカードはエポスモールで最大10%還元など、特化型カードには楽天カードを上回る場面があります。
つまり、楽天の各サービス(楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券など)を積極的に使わない方には、楽天カードの真価を発揮しにくいです。普段の生活でコンビニやスーパーを多用する方は、それらに特化したカードと楽天カードを組み合わせる「2枚持ち戦略」が有効です。
デメリット②:楽天ポイントの「期間限定ポイント」が使いにくい
楽天カードや楽天市場でのキャンペーンで付与されるポイントの多くは「期間限定ポイント」です。通常ポイントと異なり、有効期限が短く(多くは付与から1〜2か月)、使える場所もやや限定されます。
主な制限として、期間限定ポイントは以下の場所では使えません。
- 楽天ペイの「ポイントカード加盟店」での支払い
- 楽天証券のポイント投資(一部サービスを除く)
- 楽天Edyへのチャージ
- ANAマイルへの交換
楽天市場や楽天ペイのオンライン払いでは利用できますが、「もったいなくて使えないまま期限切れ」になるユーザーも少なくありません。ポイント管理を怠ると無駄になってしまう点は注意が必要です。対策としては、楽天ペイのオンライン払いや楽天市場でのまとめ買いを期間限定ポイントの消費に積極的に活用しましょう。
デメリット③:カスタマーサポートの対応品質にばらつきがある
発行枚数が国内最多クラスのカードの宿命として、楽天カードのカスタマーサポートは「繋がりにくい」「対応が画一的」という口コミが一定数見られます。特に不正利用の疑いがある場合や、ポイント失効トラブルなど複雑な案件では、問題解決までに時間がかかるケースが報告されています。
電話サポートは平日・休日問わず繁忙時には30分以上待たされることも珍しくありません。急ぎの対応が必要な場面では、楽天e-NAVIのチャットサポートや公式アプリ内のサポート機能を活用する方が電話より早く解決できることもあります。カードの利用停止は楽天e-NAVIから即時対応可能なため、紛失・盗難時は電話を待たずにオンラインで先に手続きしましょう。
楽天カード全種類の比較
楽天カードには用途・ライフスタイルに合わせて複数の種類があります。それぞれの特徴を正確に把握して、自分に最適なものを選びましょう。
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 主な特典・強み | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| 楽天カード(通常) | 永年無料 | 1.0% | 海外旅行保険(最高2,000万円)、楽天市場3%〜、4ブランド対応 | コスパ重視・初めての1枚・楽天市場ヘビーユーザー |
| 楽天ゴールドカード | 2,200円(税込) | 1.0% | 国内主要空港ラウンジ年2回無料、誕生月ポイント3倍、楽天市場5倍 | 国内空港ラウンジを年2回以上利用する出張族 |
| 楽天プレミアムカード | 11,000円(税込) | 1.0% | プライオリティパス無料(世界1,400か所以上のラウンジ)、海外旅行保険最高5,000万円、楽天市場5倍 | 年に複数回海外へ行く人・空港ラウンジを多用するビジネスパーソン |
| 楽天ビジネスカード | 2,200円(税込) | 1.0% | 法人・個人事業主向け、ETCカード複数枚発行可、経費管理・明細の法人対応 | 個人事業主・フリーランス・中小企業の経費管理 |
楽天ゴールドカードの注意点:2021年以前と比較して、ゴールドカードの楽天市場でのポイント還元率の優位性が縮小しています。現在は通常カードとの還元率差がほぼなく、メインの差別化は「国内空港ラウンジ年2回無料」のみです。年会費2,200円の元を取るには、少なくとも年2回以上空港ラウンジを利用する必要があります(ラウンジ利用料は通常1,000〜1,500円程度)。空港ラウンジを使わない方には通常カードの方がコスパが良い場合があります。
楽天プレミアムカードの注意点:年会費11,000円は決して安くはありませんが、プライオリティパスの単体会員費(年間約40,000円)を考えると、海外出張・旅行が多い方にとっては非常にお得です。年2〜3回以上の海外旅行がある方や、プライオリティパスを積極的に活用できる方に向いています。
ポイント還元率を最大化する3つの方法
方法①:SPU(スーパーポイントアッププログラム)を徹底活用する
SPUとは、楽天グループのサービスを利用することでポイント倍率が上がっていく仕組みです。楽天市場でのお買い物時に適用され、条件を満たすほどポイントが雪だるま式に増えていきます。2026年4月現在の主なSPUの内容は以下の通りです。
| サービス | 倍率アップ | 条件 |
|---|---|---|
| 楽天カード(通常) | +2倍 | 楽天市場で楽天カード決済 |
| 楽天カード(ゴールド以上) | +3倍 | 楽天市場で楽天ゴールド/プレミアムカード決済 |
| 楽天モバイル | +4倍 | 楽天モバイルの回線契約+利用 |
| 楽天銀行+楽天カード | +1倍 | 楽天銀行口座からの引落 |
| 楽天証券 | +1倍 | 月30,000円以上の投資信託ポイント投資または楽天カード決済 |
| 楽天保険 | +1倍 | 楽天生命・楽天損保等の契約 |
| 楽天Edy | +0.5倍 | 月3,000円以上の楽天Edy利用 |
| 楽天トラベル | +1倍 | 月1泊以上の宿泊予約・利用 |
| Rakuten Fashion | +0.5倍 | 月1回以上Rakuten Fashionで購入 |
| 楽天ビューティ | +0.5倍 | 月3,000円以上の利用 |
フル活用で最大15.5倍も夢ではありませんが、現実的には楽天カード決済(+2倍)+楽天モバイル(+4倍)+楽天銀行(+1倍)を抑えるだけでも合計8倍以上を実現できます。楽天市場での月5万円の購入に対して8倍還元なら、毎月4,000ポイント=年間48,000ポイント(48,000円相当)になります。これは年会費無料カードの利用だけで得られるリターンとしては極めて高い水準です。
方法②:お買い物マラソン・楽天スーパーセールを徹底活用する
楽天市場では定期的に「お買い物マラソン」「楽天スーパーセール」などのキャンペーンが開催されます。これらはSPUとは別に、ショップをまたいで買い物するたびにポイント倍率が上がる仕組みです。
- お買い物マラソン:対象期間中(4〜7日間)、1,000円(税込)以上のショップを1店舗購入するごとに+1倍(最大+9倍)。10ショップで合計ポイント倍率10倍(通常ポイント分含む)に到達
- 楽天スーパーSALE:年4回(3月・6月・9月・12月頃)開催。半額以下の目玉商品も多数。ポイントアップとセール価格の二重メリット
- 楽天ショップオブザイヤー受賞店やイチオシ商品には追加ポイントがつくことも
賢い活用術:まとめ買いが必要なもの(日用品・食品・家電・消耗品)はお買い物マラソン開催時にまとめて購入。日用品を複数のショップから分散購入することでショップ数を稼いでポイント倍率を最大化できます。「まとめ買い用リスト」を事前に作っておき、マラソン開始と同時に一気に購入するのが効率的なやり方です。
方法③:「5と0のつく日」に楽天カードで買い物する
毎月5日・10日・15日・20日・25日・30日は楽天カード払いで楽天市場のポイントが+2倍になります(事前エントリー必要)。SPUとお買い物マラソンとの三重組み合わせが可能で、非常に高い還元率を実現できます。
この日に合わせて月に一度まとめ買いをする「楽天マラソン×5か0の日」戦略は、楽天経済圏ユーザーの定番テクニックです。エントリーを忘れると+2倍は適用されないので、事前にエントリーページをブックマークしておくか、楽天アプリのプッシュ通知を活用しましょう。
追加テクニック:楽天ペイとの組み合わせ
楽天カードから楽天キャッシュにチャージし、楽天ペイで支払うことで合計1.5%還元(楽天カードチャージ0.5% + 楽天ペイ1.0%)が得られます。楽天ペイが使えるコンビニ・スーパー・飲食店では積極的に活用しましょう。楽天市場以外の日常の買い物でも還元率を高められる方法です。
楽天カードの口コミ・評判(実際の声)
実際に楽天カードを使っているユーザーの生の声を集めました。良い口コミ・悪い口コミを合わせて紹介します。
良い評判・口コミ(5件)
「楽天市場をよく使うなら絶対持っていた方がいい」(30代・男性・会社員)
楽天カード+楽天モバイル+楽天銀行の組み合わせでSPUが8倍以上になっています。月5〜6万円程度を楽天市場で使いますが、年間で4〜5万ポイントは貯まっています。このポイントで年末の買い物や旅行代を補えるので、実質的に毎年数万円お得になっています。最初は「どうせポイントなんて大して貯まらない」と思っていましたが、楽天経済圏を整えてから別物になりました。
「海外旅行保険が自動で付くのが便利すぎる」(40代・女性・フリーランス)
年会費無料なのに海外旅行保険がついているのが最高です。以前は毎回クレジットカード付帯の保険とは別に旅行保険に加入していましたが、楽天カードで旅費を払うようにしてからは不要になりました。1回の海外旅行で1〜2万円の保険料が浮くので、その分を現地グルメや体験に使えます。年に2回海外に行くので年間2〜4万円の節約になっています。
「ポイント投資で着実に資産が増えている」(20代・男性・会社員)
楽天証券でポイントを投資信託に投入しています。毎月500〜1,000ポイントを投資に回し、2年で5,000ポイント以上を運用に充てました。ポイントなので損しても痛くなく、気軽に投資を始められました。楽天カードの積立決済でさらにポイントが貯まるので相乗効果がすごいです。積立NISAもポイント払いで設定しており、ポイントをムダにせず有効活用できています。
「審査が通りやすく、初めてのクレカとして最適」(20代・女性・パート)
クレジットカードを初めて作りましたが、審査が約1週間で完了しました。収入が少ない状況でも通過できてよかったです。アプリで利用明細をすぐ確認できるので使いすぎの管理もしやすいです。以前はデビットカードを使っていましたが、クレカの方がポイントが貯まるし、ネット買い物の際も安心感があります。楽天ペイとの組み合わせでコンビニでも使えるのが便利です。
「American Expressブランドが選べるのが嬉しい」(50代・男性・経営者)
無料カードでAmexが選べるのは楽天カードだけに近いです。Amexの見た目のステータス感を持ちつつ、コストゼロで運用できるのが気に入っています。ビジネスシーンでの見栄えも悪くないです。ただしAmex本来の高ステータス特典(コンシェルジュ等)は楽天カードにはないため、純粋にブランドの見た目を活かしたい方向けです。そう割り切って使えば十分満足できます。
悪い評判・口コミ(5件)
「期間限定ポイントが知らないうちに失効した」(30代・男性・会社員)
キャンペーンで付与されたポイントのほとんどが期間限定で、有効期限管理が本当に面倒です。気づいたら2,000ポイント以上が失効していました。通常ポイントと期間限定ポイントがアプリで分かりにくく表示されるのも不満です。ポイント管理に時間をとられるのはデメリットだと思います。楽天からのお知らせメールも多すぎて、期限通知が埋もれてしまいます。
「カスタマーサポートに3回電話してやっと繋がった」(40代・女性・主婦)
不正利用の疑いがあって電話したのですが、何度かけても繋がらず、やっと繋がったと思ったら30分待ちでした。ようやく対応してもらえましたが、それまでの時間が無駄でした。利用者が多い分、サポートが追いついていないのでしょうか。チャットサポートの方が速いと後で知りましたが、急いでいたのでパニックになってしまいました。緊急時の対応マニュアルをもっと分かりやすくしてほしいです。
「楽天サービスを使わないと還元率の恩恵が薄い」(50代・男性・会社員)
Amazonメインで買い物しているので、楽天カードのポイント倍率の恩恵をほとんど受けられていません。基本1%還元はほかのカードと変わらないですし、もっと幅広い加盟店でポイントアップしてほしいです。三井住友NLをメインに切り替えたら、近所のコンビニでの還元率が劇的に上がりました。楽天カードは楽天経済圏の人向けのカードだと実感しました。
「ETCカードの年会費550円が地味に惜しい」(30代・男性・ドライバー)
本体カードは無料なのにETCカードに550円かかります。楽天ゴールド以上なら無料ですが、ゴールドの年会費2,200円を払うほどでもなく、少し割り切れない気持ちです。毎年ETCカードの更新のたびに微妙な気分になります。高速道路を週1〜2回使うので実用的には必要なのですが、もう少しETCカード費用の面でも配慮してほしいです。
「楽天市場のポイント倍率の仕組みが複雑すぎる」(20代・女性・学生)
SPUの倍率計算やキャンペーンのエントリー忘れなど、最大限活用するにはかなり勉強が必要です。ポイントを最大化しようとすると時間と手間がかかり、忙しい人には向かないかもしれません。特に「エントリー必須」のキャンペーンが多すぎて、エントリーを忘れて損した経験が何度もあります。仕組みをシンプルにしてほしいというのが本音です。でも慣れれば確実にお得なのでやめられません。
楽天カードはどんな人に向いているか
楽天カードが特に向いている人
- 楽天市場を月2〜3回以上利用する人:SPUの恩恵が最大限に発揮されます。年間購入額が高いほど差が広がります
- 楽天モバイル・楽天銀行などの楽天サービスを複数利用している人:経済圏を最大活用することでポイント倍率が飛躍的に向上します
- 初めてクレジットカードを作る人:審査が比較的通りやすく、使いやすいアプリ管理が魅力。キャッシュレス生活のスタートに最適
- コストをかけずに高還元を得たい人:年会費ゼロ×1.0%の組み合わせは業界トップクラス
- 海外旅行に年1〜2回行く人:旅行保険が利用付帯で別途保険加入が不要になることが多い
- ポイント投資を試してみたい人:楽天証券との連携でポイント運用が可能。NISAとの組み合わせも便利
- 家族でポイントを共有・活用したい人:家族カードが無料で、ポイントを家族全体で効率よく貯められる
- ふるさと納税を楽天でまとめてやりたい人:楽天ふるさと納税でカード払い+キャンペーンの二重取りが可能
楽天カードがあまり向いていない人
- AmazonやApple系サービスをメインで使う人:楽天市場以外では還元率が際立たず、Amazonカードや三井住友NLの方が有利な場面が多い
- コンビニや特定ドラッグストアでの高還元を重視する人:三井住友NL・イオンカード等の特化型が有利
- ポイント管理の手間をかけたくない人:期間限定ポイントの管理や各種エントリー作業が必要
- 高いステータスカードや充実した付帯保険を求める人:楽天プレミアムカードや他社ゴールドカードへのランクアップを検討
- ETCをよく使うのに年会費を一切払いたくない人:ETCカード550円が気になる方には他社無料カードも選択肢
他のクレジットカードとの比較(2026年最新)
楽天カードと競合する主要カードを徹底比較します。それぞれに強みがあるため、自分の生活スタイルに合ったカードを選ぶことが重要です。
| 項目 | 楽天カード | 三井住友カード(NL) | PayPayカード | JCBカードS |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% | 1.0% | 0.5% |
| 最大還元率 | 最大15.5倍(楽天市場) | 最大20%(セブン・ローソン・マクドナルド等) | 最大5%(PayPayステップ条件達成時) | 最大10倍(JCBオリジナルシリーズ優待店) |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円(利用付帯) | 選択式(あんしん選べる保険) | なし | 最高2,000万円(利用付帯) |
| 国際ブランド | Visa/MC/JCB/Amex(4種) | Visa/Mastercard | Visa/MC/JCB | JCBのみ |
| ETCカード | 550円/年 | 550円/年(初年度無料) | 550円/年 | 無料 |
| こんな人向け | 楽天市場ヘビーユーザー・楽天経済圏ユーザー | コンビニ・ファミレス多用者・スマホタッチ派 | PayPayユーザー・ヤフーショッピング利用者 | ディズニー・スタバ優待目当て・JCB優待店ユーザー |
楽天カードvs三井住友カード(NL):どっちを選ぶ?
この2枚は「どちらが優れているか」ではなく、「生活スタイルによって使い分けるべきカード」です。三井住友カード(NL)はセブン-イレブン・ローソン・マクドナルド・すき家・ゼンショーグループ・ドトール等の特定加盟店で驚異の最大20%還元を実現します。一方、楽天カードは楽天市場での高還元と年1%の基本還元が強み。理想は2枚持ちで使い分けることで、コンビニ・外食は三井住友NL、ネット通販・楽天系は楽天カードというように生活全体の還元率を最大化できます。
楽天カードの申し込み・審査について詳しく解説
申し込み条件
- 年齢:18歳以上(高校生を除く)
- 安定した収入がある方(パート・アルバイト・専業主婦・年金受給者でも可)
- 日本在住の方
- 楽天会員(無料)であること ※申し込み時に同時登録可能
審査のポイントと通過率
楽天カードの審査は、クレジットカードの中では比較的通りやすいとされています。ただし、以下の点は審査に影響します。
- 信用情報(クレヒス):過去の支払い遅延・滞納・任意整理の記録は審査に大きく影響します。特に直近5〜7年以内の事故情報(いわゆる「ブラック情報」)がある場合は通過が難しいです
- 収入の安定性:収入の金額よりも「継続性・安定性」が重視される傾向があります。アルバイトでも継続就業していれば審査対象になります
- 他社借入状況:消費者金融やキャッシングの残高が収入に対して高い場合は審査に影響することがあります。特に残高が年収の30%を超えるあたりから注意が必要です
- 在籍確認:申込時の勤務先・連絡先への在籍確認が入ることがあります。ただし、電話確認が来ない場合も多いです
- 多重申込:短期間に複数のクレジットカードに申し込むと、信用情報に申込履歴が残り(いわゆる「申込ブラック」)審査が不利になります
申し込みの流れと必要書類
- 楽天カード公式サイトから申し込みフォームに入力(スマホ・PCで約5〜10分)
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)をアップロードまたは提出
- 審査(通常1〜7営業日。最短当日審査の実績もあり)
- 審査通過後、メールで通知→カード発送(1〜2週間程度でお届け)
- カード受取後、楽天e-NAVIで暗証番号設定・利用開始
審査に不安な方へ:学生・主婦・パート・アルバイトでも申し込み可能です。ただし、過去に金融事故がある方(ブラックリスト状態)は審査通過が非常に難しいです。また、短期間に複数のカードに申し込む「多重申込」は審査に悪影響を与えるため、楽天カードに絞って申し込むことをおすすめします。審査結果は楽天e-NAVIにログインするか、登録メールアドレスへの通知で確認できます。
楽天カードのお得な付帯保険まとめ
①海外旅行傷害保険(利用付帯)
楽天カードで旅行代金(航空券・ツアー代等)を決済した場合に適用される保険です。補償額は最高2,000万円と年会費無料カードとしては充分な水準です。
| 補償項目 | 補償金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高2,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円 |
| 疾病治療費用 | 200万円 |
| 賠償責任 | 2,000万円 |
| 救援者費用 | 200万円 |
| 携行品損害 | 20万円(1品・1組15万円、免責3,000円) |
なお、国内旅行傷害保険は通常の楽天カードには付帯していません。国内旅行の補償が必要な方は楽天プレミアムカードまたは他の国内保険付帯カードへのランクアップを検討してください。
②カード盗難保険(不正利用補償)
カードを紛失・盗難された場合、届出日の60日前にさかのぼって不正使用された金額を補償します。オンラインショッピング時の不正利用も補償対象です。万が一の事態でも経済的損害を最小限に抑えられます。
不正利用を発見した際は、すぐに楽天カードのカスタマーサービスに連絡し、カードの利用停止手続きを取ることが重要です。楽天e-NAVIからオンラインでも利用停止が可能なため、夜間や休日でも対応できます。
よくある質問(FAQ)
まとめ・最終評価と申し込みのすすめ
楽天カード 総合評価まとめ
こんな方にはぜひおすすめ
- 楽天市場で月1万円以上の買い物をする方
- 年会費ゼロで高還元カードを持ちたい方
- 海外旅行に行く方(旅行保険が自動付帯)
- ポイント投資・NISAを楽天証券で始めたい方
- 初めてクレジットカードを作る方
注意が必要な方
- 楽天系サービスをほとんど使わない方(恩恵が薄い)
- 期間限定ポイントの管理が苦手な方(失効リスクあり)
- 即時のカスタマーサポートを重視する方(繋がりにくいことがある)
楽天カードは「コスト0円で始められ、楽天経済圏ほど恩恵が大きくなる」カードです。デメリットを把握した上で上手に活用すれば、年間数万円分のポイント還元が現実的に得られます。楽天市場をよく使う方にとっては、持っていて損のないカードの筆頭です。
2026年現在も楽天カードは発行枚数・顧客満足度ともにトップクラスを維持しており、特に20代〜40代のネットショッピング世代に圧倒的な支持を得ています。申し込みはオンラインで完結し、最短当日審査・バーチャルカードによる即時利用も可能です。まだお持ちでない方は、ぜひこの機会に申し込みを検討してみてください。
✅ 楽天カードに申し込む(年会費永年無料)
※公式サイトに移動します。審査には所定の基準があります。
楽天カードをさらにお得に使うための上級テクニック
楽天カードを一通り使いこなせるようになったら、次のステップとしてより高度な活用法を取り入れてみましょう。
楽天ペイと楽天Edyの使い分け
楽天ペイと楽天Edyはどちらも楽天カードと連携できる電子マネー・QRコード決済ですが、使い勝手が異なります。
- 楽天ペイ(QRコード・タッチ決済):楽天カードからのチャージで0.5%、楽天ペイでの支払いで1.0%、合計1.5%還元。ポイントカードとしても機能し、加盟店でのポイント二重取りが可能。スマホアプリ決済のため端末があれば実際のカードを持ち歩かなくてよい
- 楽天Edy(プリペイド電子マネー):楽天カードからチャージした場合、0.5%のボーナスポイント付与。Edy加盟店での支払い時に200円で1ポイント(0.5%)獲得。SPUカウントにも影響あり。交通系ICと同様の使い勝手でレジでのスムーズな支払いが可能
日常の買い物では楽天ペイを優先的に使い、楽天Edyは楽天ペイが使えない店舗での補完として使う、という使い分けが最も効率的です。
楽天カードのリボ払い・分割払いには注意
楽天カードにはリボ払い・分割払い機能がありますが、これらの利用には高い手数料がかかります。楽天カードの分割払い手数料は実質年率12.0〜15.0%、リボ払いは実質年率15.0%です。「手数料でポイントが貯まる」という誘い文句もありますが、手数料の方がポイント還元を大幅に上回るため、基本的に一括払いを徹底することをおすすめします。
どうしても分割が必要な場合は、3回・6回払い(手数料発生)よりも2回払い(手数料無料)を選ぶか、翌月一括を選択しましょう。リボ払いの「楽天カードあんしんリボ」は設定されていると気づかずに手数料を払い続けるケースがあるため、申し込み時に自動設定になっていないか必ず確認してください。
ふるさと納税×楽天カードで一石二鳥
楽天ふるさと納税は楽天市場内のサービスで、ふるさと納税の寄付金を楽天カードで支払うことができます。これにより、ふるさと納税でもSPUのポイント倍率が適用されます。お買い物マラソンや5と0のつく日と組み合わせれば、寄付金額の5〜10%以上がポイントで戻ってくることも珍しくありません。
たとえば10万円のふるさと納税を楽天市場(8倍SPU適用時)で行った場合、約8,000ポイント(8,000円相当)が付与されます。さらに返礼品(実質コストの30%相当)も受け取れるため、ふるさと納税の節税メリットにポイント還元が加わる「二重おトク」が実現します。
【免責事項】本記事の情報は2026年4月時点のものです。楽天カードの内容・特典・ポイント還元率・保険内容等は予告なく変更される場合があります。申し込みの前に必ず楽天カード公式サイトにて最新の情報をご確認ください。本記事はアフィリエイト広告を含みます。


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