楽天ポイント投資の始め方【2026年4月最新】SPU対応・手順をわかりやすく解説

証券・株式投資

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📌 この記事でわかること

  • 2026年おすすめ証券会社の手数料・特典比較
  • 口座開設から投資開始までの具体的な流れ
  • NISA・iDeCoを最大限活用する証券口座の選び方

最終更新:2026年4月 | 当サイト編集部・FP監修

「楽天ポイントで投資できるって本当?」「どうやって始めればいいの?」という疑問にお答えします。楽天ポイントを使った投資信託の購入方法を、初心者にもわかりやすく解説します。

  1. 楽天ポイント投資とは?
    1. 楽天ポイント投資の種類
  2. 楽天ポイント投資のメリット
    1. メリット1:元手ゼロで投資できる
    2. メリット2:SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率アップ
    3. メリット3:少額から始められる
  3. 楽天ポイント投資のデメリット・注意点
    1. デメリット1:使えるポイントの種類に制限あり
    2. デメリット2:投資なので元本割れリスクあり
  4. 楽天ポイント投資の始め方【手順】
    1. ステップ1:楽天証券に口座開設
    2. ステップ2:楽天会員IDと楽天証券IDを連携
    3. ステップ3:ポイントコースを設定する
    4. ステップ4:投資信託を選ぶ
    5. ステップ5:積立設定でポイントを使用する
  5. SPU対応の注意点(2026年版)
    1. 🏦 楽天証券でポイント投資を始めよう
  6. 関連記事
  7. よくある質問(FAQ)
  8. 楽天ポイント投資でSPU(スーパーポイントアップ)を最大化する方法
  9. 楽天ポイント投資の始め方(5ステップ)
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 楽天ポイント投資の始め方と攻略法
  12. 楽天ポイント投資のメリット・デメリット
  13. 楽天ポイント投資 効率的な貯め方と投資への回し方
  14. 楽天ポイント投資に関するよくある質問
    1. FAQ
  15. 楽天ポイント投資 活用別比較
    1. ❓ 楽天ポイント投資についてよくある質問
    2. 楽天ポイント投資についてよくある質問
    3. 楽天ポイント投資 比較・データ表
  16. 節約したお金をさらにポイントで増やす
  17. 楽天ポイント投資とは?仕組みをわかりやすく解説
  18. 楽天ポイント投資の種類と違い【投資信託 vs 国内株式】
  19. 楽天ポイント投資の設定手順【ステップバイステップ】
    1. STEP1:楽天証券の口座を開設する
    2. STEP2:楽天ポイントと楽天証券を連携する
    3. STEP3:ポイント利用設定をオンにする
    4. STEP4:購入したいファンドを選んで積立設定する
    5. STEP5:積立日・金額を設定して完了
  20. 楽天ポイント投資でSPUを達成する方法【2026年版】
  21. 楽天ポイント投資におすすめのファンド【2026年】
  22. 楽天ポイント投資のメリット・デメリット完全整理
    1. メリット
    2. デメリット
  23. 楽天ポイント投資 よくある質問(FAQ)
  24. 楽天ポイント投資×楽天カード積立の最強コンビネーション
  25. 楽天ポイント投資を始める前のチェックリスト
  26. まとめ:楽天ポイント投資は楽天ユーザー全員が設定すべき
  27. 楽天ポイント投資の税金・確定申告について
    1. 特定口座(源泉徴収あり)の場合
    2. NISA口座の場合
    3. ポイントを使った購入の取得価格
  28. 楽天ポイント投資のシミュレーション【実例付き】
  29. 楽天ポイント投資と他社ポイント投資の比較
  30. 楽天ポイント投資で失敗しないための注意点
  31. 楽天ポイント投資を最大限活用するための5つのコツ
    1. コツ1:楽天カード積立と組み合わせる
    2. コツ2:楽天キャッシュ積立と併用する
    3. コツ3:楽天銀行のマネーブリッジを設定する
    4. コツ4:楽天市場でお買い物マラソン・スーパーセールを活用
    5. コツ5:月1回ポイント残高を確認して失効防止
  32. 楽天ポイント投資の開始後に確認すべきこと
  33. 楽天ポイント投資でよくある疑問に本音で答える
    1. 「1ポイントだけでもSPU達成できるの?」
    2. 「ポイントで投資しても資産形成になるの?」
    3. 「楽天ポイントを投資に使うのはもったいなくない?」
    4. 「楽天ポイント投資を途中でやめることはできる?

楽天ポイント投資とは?

楽天ポイント投資とは、楽天証券で投資信託を購入する際に、現金の代わりに楽天ポイントを使える仕組みです。1ポイント=1円として使えるため、ポイントを有効活用しながら資産形成ができます。

楽天ポイント投資の種類

  • スポット購入:好きなタイミングで好きな金額を購入
  • 積立設定:毎月一定額を自動で積立(つみたてNISAにも対応)

楽天ポイント投資のメリット

メリット1:元手ゼロで投資できる

楽天市場や楽天カードでもらったポイントをそのまま投資に回せるため、自分のお金を使わずに投資経験を積めます。ポイント期限切れのリスクも回避できます。

メリット2:SPU(スーパーポイントアッププログラム)の倍率アップ

楽天証券で月1回以上ポイントを使って投資信託を購入すると、楽天市場でのお買い物ポイント倍率が+0.5倍になります(条件要確認)。楽天経済圏をフル活用するなら必須の設定です。

メリット3:少額から始められる

100円(100ポイント)から購入可能。投資初心者が「まず試してみたい」という場合に最適です。

楽天ポイント投資のデメリット・注意点

デメリット1:使えるポイントの種類に制限あり

投資に使えるのは「通常ポイント」のみ。期間限定ポイントや提携ポイントは使用不可です。

デメリット2:投資なので元本割れリスクあり

ポイントで購入した投資信託も、株式市場の動向によって価格が下落することがあります。ポイントだからといってリスクがゼロではありません。

楽天ポイント投資の始め方【手順】

ステップ1:楽天証券に口座開設

楽天証券の公式サイトから無料で口座開設。本人確認書類(マイナンバーカードまたは運転免許証)とメールアドレスがあれば申し込めます。審査通過まで約1〜3営業日。

ステップ2:楽天会員IDと楽天証券IDを連携

楽天証券にログイン後、「楽天会員リンク」の設定から楽天アカウントと連携します。連携後にポイントが利用可能になります。

ステップ3:ポイントコースを設定する

楽天証券の「ポイントコース設定」で「楽天ポイントコース」を選択します。これをしないとポイントが使えません。

ステップ4:投資信託を選ぶ

初心者におすすめのファンドは以下の通りです。

ファンド名 信託報酬 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 年0.05775% 全世界に分散投資、低コスト
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 年0.09372% 米国大型株500社に投資
楽天・全米株式インデックス・ファンド 年0.162% 米国全体に分散

ステップ5:積立設定でポイントを使用する

「積立設定」画面から「ポイント利用」をONにして、使用するポイント数を設定します。毎月の積立額の全部または一部をポイントで支払えます。

SPU対応の注意点(2026年版)

SPUの条件は楽天グループの方針変更によって変わることがあります。「月1回以上ポイントで投資信託を購入」という条件は2026年4月時点のもので、変更される可能性があります。楽天市場の公式サイトで最新のSPU条件を確認してください。

🏦 楽天証券でポイント投資を始めよう

楽天ポイントで投資信託が買える楽天証券。楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)にも対応。口座開設・維持費は無料です。

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※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。金融商品の詳細は各社公式サイトでご確認ください。

最終更新: 2026-04-20

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よくある質問(FAQ)

Q.証券口座の開設にどのくらい時間がかかりますか?
A.オンライン申込なら最短翌日〜3営業日で開設可能。本人確認書類のアップロードで完結し、郵送を待つ必要はない。
Q.証券口座に最低いくら必要ですか?
A.SBI証券・楽天証券は最低1円から投資信託を購入可能。株式は1株単位(数百円〜)で取引できる証券会社も多い。
Q.NISA口座と通常口座は何が違いますか?
A.NISA口座は投資利益が非課税になる優遇口座。通常口座(特定口座)は利益に20.315%の税金がかかる。年間投資枠に上限あり。
Q.証券口座は複数持てますか?
A.複数の証券会社に口座を持つことは可能。ただしNISA口座は1人1口座のみ。
Q.株式投資で損をした場合はどうなりますか?
A.損失は翌年以降3年間繰り越して利益と相殺できる(損益通算)。確定申告が必要な場合がある。

楽天ポイント投資でSPU(スーパーポイントアップ)を最大化する方法

SPU条件 倍率アップ ポイント投資との関係
楽天証券:投資信託を月1回以上ポイントで購入 +0.5倍 1ポイントでもOK。毎月自動的に100円分購入すると達成しやすい
楽天証券:米国株式または日本株式を月1回以上ポイントで購入 +0.5倍 投資信託と個別株の両方達成でさらに+1倍合計可能
楽天銀行+楽天証券のマネーブリッジ設定 +1倍 楽天銀行口座の普通預金金利も0.10%にアップ

楽天ポイント投資の始め方(5ステップ)

1
楽天証券に口座開設 — 楽天銀行と同時開設でマネーブリッジも設定
2
楽天ポイントを「投資利用可能」に設定 — 楽天PointClubで利用設定が必要
3
投資信託(例:eMAXIS Slim全世界株式)を選択 — つみたてNISA対応銘柄がおすすめ
4
購入画面で「楽天ポイントを使う」を選択 — 100円=100ポイントで利用可能
5
毎月積立設定で自動化 — 月100円ポイント積立でSPU条件を自動達成

よくある質問(FAQ)

Q. 楽天ポイントで投資した分は課税対象になりますか?
A. はい。ポイントで購入した投資信託を売却して利益が出た場合は、通常の投資利益と同様に課税対象になります。ただしつみたてNISA口座でポイント投資した場合は非課税です。
Q. 楽天ポイントが少ない場合でも投資できますか?
A. 100ポイントから投資可能です。ポイントだけでなく現金と組み合わせた購入もできます。SPU条件達成のためだけなら、毎月1ポイント+99円の現金で合計100円分の積立が最もコスト効率が良いです。
Q. 楽天ポイントで買える投資信託の種類は?
A. 楽天証券で取り扱っている投資信託のうち、ポイント利用対応銘柄であれば購入可能です。つみたてNISA対応のインデックスファンド(eMAXIS Slim・楽天シリーズ等)のほとんどでポイント投資が使えます。

楽天ポイント投資の始め方と攻略法

💡 楽天ポイント投資 最速スタート3ステップ
  1. 楽天証券の口座開設:スマホで最短翌日開設完了。楽天会員IDと連携する
  2. マネーブリッジ設定:楽天銀行と連携して金利0.1%の恩恵を受ける
  3. 楽天ポイントコースを選択:楽天カードで積立投資すると楽天ポイントが還元される(設定変更が必要)

楽天ポイント投資のメリット・デメリット

✅ メリット
  • ポイントを「投資に使う」ことで実質コストゼロ
  • 1ポイント(1円)から始められる
  • 楽天カード積立でさらにポイントが貯まる(二重取り)
  • 投資信託・国内株・米国株・仮想通貨まで対応
⚠️ 注意点
  • 元本保証なし(投資信託・株は値下がりリスクあり)
  • 通常ポイントはすぐ使えるが期間限定ポイントは対象外
  • 利益が出た場合は確定申告が必要(NISA口座は非課税)

楽天ポイント投資は「どうせ使うポイントなら投資に回す」という感覚で気軽に始められる投資入門です。月500〜1,000ポイントを積立投資に回すだけで、長期的に資産が増える可能性があります。特に楽天カードのクレカ積立(月5万円まで1%還元)と組み合わせると、毎月500ポイントがそのまま資産形成に使えます。

楽天ポイント投資 効率的な貯め方と投資への回し方

✅ 楽天ポイントを最速で貯めて投資に使う方法
  1. 楽天カード→楽天市場のお買い物に集中:SPUで5〜15倍のポイント。毎月の食品・日用品を楽天市場にシフト
  2. 楽天証券でポイント投資(月1回):100pt以上の投資信託購入でSPU+0.5倍。eMAXIS Slimに1pt〜投資
  3. 貯まったポイントをNISAのスポット購入に使う:月末に貯まったポイントを使ってオルカンをスポット購入
  4. 楽天Payの支払いにポイント充当:コンビニ・スーパーのPayPay対象外店舗では楽天Payを優先

楽天ポイント投資の最大のメリットは「ポイントでインデックスファンドを購入できること」です。現金を使わずにeMAXIS Slim全世界株式を1ポイントから購入でき、長期保有すれば複利で増えます。楽天市場での買い物ポイントが年間3〜5万pt貯まる方なら、それをそのままNISA口座のインデックス投資に回すことで「現金を使わない投資」が実現します。ポイントは「すぐ使う」のでなく「楽天証券で投資→長期保有」する習慣をつけることで、数年後に複利効果が体感できます。

楽天ポイント投資に関するよくある質問

FAQ

Q. 楽天ポイント投資は現金を使わずにできますか?
A. はい。通常ポイント(楽天証券で使えるポイント)1ポイント=1円として投資信託や国内株式を購入できます。現金不要でリスク体験ができるため、投資初心者の練習にも最適です。
Q. ポイント投資でSPUは上がりますか?
A. 楽天証券で月1回500円以上ポイント投資(投資信託)を行うとSPU+0.5倍の対象になります。楽天カードによる投信積立と合わせると最大+1.5倍のポイント倍率が得られます。
Q. 楽天ポイントで購入した投信は売却できますか?
A. 売却できます。ポイントで買っても通常の投資信託と同様に売却・出金が可能です。売却益が出た場合は税金がかかりますが、NISA口座内ならその限りではありません。
Q. 楽天カードで積立すると何ポイント貯まりますか?
A. 楽天カードで月最大5万円の投信積立を行うと、カードの種類に応じて0.5〜1%のポイントが付与されます。楽天プレミアムカードなら1%還元で毎月最大500ポイント獲得可能です。

楽天ポイント投資 活用別比較

利用目的 ポイント投資 楽天カード積立 楽天キャッシュ積立
毎月上限 上限なし 5万円 5万円
ポイント還元率 なし 0.5〜1% 0.5%
SPU対象 +0.5倍(月500P以上) +1倍 +0.5倍
おすすめ対象 初心者・ポイント消化 楽天カード保有者 電子マネー利用者

楽天ポイント投資はポイントが有効期限内に無駄になるくらいなら投資に回すという発想が合理的です。現金を使わずに投資の感覚を身につけられるうえ、SPU倍率アップという実利もあります。楽天経済圏を活用している方は、ポイント投資を日常的な資産形成の一部として組み込みましょう。

❓ 楽天ポイント投資についてよくある質問

Q. 楽天ポイント投資は楽天カードがないとできませんか?
A. いいえ、楽天ポイントさえ持っていれば楽天証券口座から投資できます。ただし楽天カードで投資信託を積立設定すると毎月ポイントが貯まるため、セットでの利用がお得です。
Q. ポイントで投資して損失が出た場合はどうなりますか?
A. ポイントで購入した投資信託も現金で購入した場合と同様に、相場変動による損失が発生する可能性があります。損失分はポイントの追加支払いは不要ですが、評価額がゼロになるリスクは現金投資と同様に存在します。
Q. SPUのポイント倍率はいくら以上から加算されますか?
A. 楽天証券でのSPU(スーパーポイントアッププログラム)は、月1回500円以上のポイント利用投資(または楽天カード積立)で達成できます。月500円から始められるので気軽に条件をクリアできます。
Q. 楽天ポイントはNISA口座でも使えますか?
A. はい、NISA口座(つみたて投資枠・成長投資枠)でも楽天ポイントを使った投資が可能です。ポイントを使いながら非課税で資産形成できるのが楽天証券の大きなメリットです。
楽天経済圏 ポイント投資 活用シミュレーション(月別)
月間楽天利用額 獲得ポイント目安 ポイント投資額 年間投資ポイント
月3万円利用 約300〜600P 300P〜 約3,600P
月5万円利用 約500〜1,000P 500P〜 約6,000P
月10万円利用 約1,000〜2,000P 1,000P〜 約12,000P
月20万円利用(楽天市場多用) 約3,000〜6,000P 全額投資も可 約36,000P超

楽天ポイント投資は「どうせ使うポイントを資産形成に回す」という最もハードルの低い投資の入り口です。月500P程度でも長年続ければ複利の恩恵を受けられます。楽天カード・楽天銀行・楽天市場を組み合わせた楽天経済圏を活用することで、実質ゼロ円から投資を続けられる仕組みが完成します。

楽天ポイント投資についてよくある質問

Q. 楽天ポイント投資とは何ですか?どうやって始めますか?
A. 楽天ポイント(通常ポイント)を使って投資信託・国内株式・米国株を購入できるサービスです。楽天証券の口座を持っていれば、1ポイント=1円として投資に使えます。楽天市場・楽天カード等で貯まったポイントを「寝かせる」より「投資に回す」ことで、ポイントが資産形成に活用できます。
Q. 楽天ポイント投資はSPUに影響しますか?
A. 月1回500円以上のポイント投資を行うことで楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)+0.5倍の条件を達成できます。月500ポイントを投資するだけでSPUが上がるため、楽天経済圏ユーザーには非常にコストパフォーマンスの良い施策です。
Q. 楽天ポイントはどの投資信託に使うのがおすすめですか?
A. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)やeMAXIS Slim米国株式(S&P500)などの低コストインデックスファンドにポイントを投資することをおすすめします。ポイントも現金と同様に長期運用することで複利効果が発揮されます。1ポイントから設定できるため、毎月の余りポイントを全て自動投資に回す設定がおすすめです。
Q. 楽天ポイント投資と現金投資では何か違いがありますか?
A. 投資対象・運用方法は同じですが、税制上の扱いが異なります。ポイントで購入した投資信託の取得原価は「ポイントを使った時点の価格」になり、売却時に利益が出た場合は課税対象です。現金で購入した場合と同様に確定申告(特定口座なら自動処理)が必要になります。

楽天ポイント投資 比較・データ表

設定項目 推奨内容 理由 効果
ファンド選択 eMAXIS Slim 全世界株式等 低コスト長期運用 資産が着実に増加
積立頻度 毎月(SPU対象) 月1回設定でSPU+0.5倍 楽天市場での還元率UP
投資金額 余りポイント全額 ポイント有効期限を無駄にしない ポイントが資産に変わる
NISA口座利用 ◎つみたて枠推奨 運用益非課税 節税しながら増やす

楽天ポイント投資は「貯まったポイントを活かして資産形成する」最も手軽な方法です。毎月の楽天カード利用・楽天市場でのお買い物で貯まったポイントを、eMAXIS Slim等の低コストファンドに自動投資する設定をするだけ。SPU達成条件にもなるため、楽天経済圏ユーザーは必ず設定しておくべき機能です。

節約したお金をさらにポイントで増やす

楽天カードは年会費永年無料で還元率1%。日々の買い物で自動的にポイントが貯まり、貯まったポイントは楽天ポイント投資にも使えます。

楽天ポイント投資とは?仕組みをわかりやすく解説

楽天ポイント投資とは、楽天市場・楽天カード・楽天Pay等で貯めた楽天ポイントを使って投資信託や国内株式を購入できるサービスです。現金を使わずにポイントだけで投資でき、投資初心者のデビューとしても非常に人気があります。

楽天ポイント投資の最大の特徴は「リスクゼロで投資体験ができる」点です。すでに貯まっているポイントを使うため、損をしても実質的なダメージは現金投資より低く感じられます。また、ポイント投資の運用益にはNISA口座を使えば税金もかかりません。

楽天ポイント投資の種類と違い【投資信託 vs 国内株式】

項目 投資信託でのポイント投資 国内株式でのポイント投資
最低利用ポイント 1ポイント〜 1ポイント〜(1株単位)
対象商品 楽天証券取扱の投資信託 国内上場株(単元未満株含む)
ポイントの使い方 全額ポイントまたは一部ポイント+現金 ポイントを現金の代わりに使用
SPU達成条件 月1ポイント以上の利用でSPU+0.5倍 対象外
NISA口座対応 ○(つみたて投資枠・成長投資枠) ○(成長投資枠)
積立設定 ○(毎月自動積立が可能) △(スポット購入が中心)

初心者には「投資信託でのポイント投資」がおすすめです。1ポイントから始められ、つみたて設定で毎月自動的にポイントを活用できます。またSPUの達成条件にもなるため、楽天市場での還元率アップにも貢献します。

楽天ポイント投資の設定手順【ステップバイステップ】

STEP1:楽天証券の口座を開設する

楽天ポイント投資を行うには、まず楽天証券の口座が必要です。楽天IDを使って申込でき、最短翌営業日に口座が開設されます。口座開設は完全無料です。

STEP2:楽天ポイントと楽天証券を連携する

楽天証券にログイン後、「ポイント・楽天キャッシュ」メニューから「楽天ポイント連携設定」を行います。楽天IDと紐づけることで、楽天市場等で貯まったポイントを証券口座で使えるようになります。

STEP3:ポイント利用設定をオンにする

投資信託の購入画面で「楽天ポイントを使う」設定をオンにします。「毎回最大ポイントを使う」または「毎月〇ポイント使う」など、利用方法を選択できます。SPU達成のためには「月1ポイント以上使う」設定で十分です。

STEP4:購入したいファンドを選んで積立設定する

検索欄で購入したいファンドを探し、「積立注文」ボタンをクリックします。引落方法で「証券口座から+ポイント利用」を選ぶと、不足分は証券口座の現金で補填されます。月100円からでも設定可能です。

STEP5:積立日・金額を設定して完了

毎月の積立日(1〜28日)と積立金額を設定し、「注文確認」→「注文実行」で完了です。翌月から自動的に積立が始まります。

楽天ポイント投資でSPUを達成する方法【2026年版】

楽天市場のSPU(スーパーポイントアッププログラム)では、楽天証券でのポイント投資がポイント倍率アップの条件になっています。

SPU条件 ポイント倍率 達成のコツ
楽天証券でポイント投資(投資信託)月1ポイント以上 +0.5倍 月1ポイント設定でOK
楽天証券で米国株式取引(月1回以上) +0.5倍(※条件変更あり) 米国ETF1株購入でOK

楽天市場での買い物が多い人ほど、SPU倍率アップの恩恵が大きくなります。月1万円の楽天市場利用で、SPU+0.5倍なら50ポイント、+1倍なら100ポイントの追加還元が得られます。年間で計算するとかなりの差になります。

SPU達成のためだけなら「月1ポイント以上のポイント投資」で十分です。設定時に「毎月1ポイント使う」と入力するだけで条件を満たせます。

楽天ポイント投資におすすめのファンド【2026年】

楽天ポイント投資で購入するファンドは、長期保有に向いた低コストのインデックスファンドが基本です。以下のファンドが特に人気です。

ファンド名 信託報酬 連動指数 特徴
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 年0.0561% MSCI ACWI 全世界株式に最安水準で投資。楽天ブランド。
楽天・S&P500インデックス・ファンド 年0.077% S&P500 米国大型株500社。楽天ブランドで低コスト。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 年0.05775% MSCI ACWI 業界最低水準の手数料を目指すファンド。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 年0.09372% S&P500 S&P500連動で安定した人気。
楽天・全米株式インデックス・ファンド 年0.162% CRSP USトータルマーケット 米国株式市場全体(約4,000銘柄)に投資。

迷ったら「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」または「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」の1本でOKです。世界中の株式に分散投資でき、長期保有に向いています。

楽天ポイント投資のメリット・デメリット完全整理

メリット

  • 現金ゼロで投資デビューできる:ポイントだけで投資信託が購入でき、心理的ハードルが低い
  • ポイントの有効期限切れを防げる:期間限定ポイントも投資に使えるケースがある(通常ポイントのみ対応のため要確認)
  • SPU倍率アップで楽天市場での還元率が上がる:月1ポイント以上で+0.5倍
  • NISA口座でポイント投資もできる:運用益が非課税になる
  • 楽天カードとの相乗効果:カード積立でポイント貯めて→そのポイントをまた投資に回せる
  • 100円(1ポイント)から始められる:少額から投資体験ができる

デメリット

  • 元本割れのリスクがある:投資信託は値下がりすることがあります
  • 期間限定ポイントは使えない場合がある:通常ポイントのみ利用可(期間限定ポイントは対象外)
  • SPU達成ポイントには上限がある:楽天市場での購入額に対して上限があります
  • 楽天証券の口座開設が必要:楽天Payや楽天市場だけでは利用できません

楽天ポイント投資 よくある質問(FAQ)

Q. 楽天ポイントで株(個別株)も買えますか?

A. はい、国内株式もポイントで購入できます。ただし単元株(100株単位)と単元未満株(1株から)の両方で利用可能です。ただしSPU達成条件は投資信託のポイント投資のみです。

Q. 期間限定ポイントは使えますか?

A. 残念ながら、楽天ポイント投資に使えるのは「通常ポイント」のみです。期間限定ポイントは対象外です。期間限定ポイントは楽天市場でのお買い物等に使いましょう。

Q. ポイント投資で損をしたら、ポイントが減りますか?

A. ポイント投資で購入した投資信託の評価額が下がった場合、受け取れる現金が少なくなります。ただし、購入時に使ったポイントが追加で減ることはありません。損した分だけ売却金額が目減りするイメージです。

Q. ポイント投資の利益に税金はかかりますか?

A. 特定口座(源泉徴収あり)での取引なら、利益に対して約20%の税金が自動的に源泉徴収されます。NISA口座を利用すれば非課税になります。

Q. 楽天キャッシュでの投資との違いは何ですか?

A. 楽天ポイント投資は「楽天ポイント(通常ポイント)」を使って投資する方法です。楽天キャッシュ積立は「楽天キャッシュ(電子マネー)」をチャージして積立購入する方法で、楽天カード→楽天キャッシュのチャージ時に0.5%ポイント還元、積立購入時にさらに0.5%還元(合計1%)が得られます。両方を組み合わせて使うのが最もお得です。

楽天ポイント投資×楽天カード積立の最強コンビネーション

楽天ポイント投資と楽天カード積立を組み合わせると、投資しながらポイントが増え続ける好循環が生まれます。

ステップ 内容 還元・効果
楽天カードで日常の買い物をする 100円につき1ポイント還元
楽天カードで投資信託を積立(月5万円まで) 積立額の1%(楽天カード)〜2%(プレミアムカード)還元
貯まったポイントをポイント投資に使う 現金を使わず投資信託を購入
ポイント投資でSPU達成(月1ポイント以上) 楽天市場の還元率+0.5倍
楽天市場でポイントが多く貯まる ③→④のサイクルが加速

例えば月3万円を楽天カードで積立投資すると、毎月300ポイントが付与されます。年間3,600ポイントがそのまま追加の投資資金になります。さらにSPU達成で楽天市場の還元率も上がるため、楽天経済圏をフル活用している人ほど効果が大きくなります。

楽天ポイント投資を始める前のチェックリスト

  • ☑ 楽天証券の口座を開設済みである(または今すぐ申込む)
  • ☑ 楽天ポイントと楽天証券の連携設定を完了している
  • ☑ ポイント利用設定(月1ポイント以上)をオンにした
  • ☑ 購入するファンドを1〜2本に絞った
  • ☑ つみたて投資枠(NISA)を活用する設定にした
  • ☑ 楽天カード積立も設定してポイント還元を最大化した
  • ☑ SPU達成条件を確認して楽天市場での買い物還元率をアップした

まとめ:楽天ポイント投資は楽天ユーザー全員が設定すべき

楽天ポイント投資は「すでに貯まっているポイントを資産形成に活用できる」という非常に合理的な仕組みです。月1ポイントから始められ、SPUの達成条件にもなるため、楽天経済圏を使っているユーザーにとってデメリットはほぼありません。

重要なポイントをまとめると:

  • 楽天証券の口座開設(無料)が前提
  • 通常ポイントのみ利用可(期間限定ポイントは不可)
  • 月1ポイント以上の利用でSPU+0.5倍
  • NISA口座を使えば運用益が非課税
  • 楽天カード積立と組み合わせるとポイントが増え続ける好循環に

まだ設定していない楽天ユーザーは、今すぐ楽天証券の口座開設から始めてみてください。設定は10分もあれば完了します。

楽天ポイント投資の税金・確定申告について

楽天ポイント投資でも、通常の投資と同様に税金のルールが適用されます。正しく理解しておきましょう。

特定口座(源泉徴収あり)の場合

特定口座(源泉徴収あり)を選んでいる場合、売却益・配当・分配金に対する税金(約20.315%)は証券会社が自動的に源泉徴収します。確定申告は原則不要です。ただし、複数の証券会社で損益通算したい場合や、損失を翌年以降に繰り越したい場合は確定申告が必要です。

NISA口座の場合

NISA口座でポイント投資した場合、運用益・分配金はすべて非課税です。税金の計算も不要なため、最もシンプルに運用できます。

ポイントを使った購入の取得価格

ポイントで投資信託を購入した場合、取得価格はポイントの額面金額(1ポイント=1円)で計算されます。例えば1,000ポイントで1,000円分の投資信託を購入した場合、取得価格は1,000円です。売却時に1,500円になっていれば、500円の利益として課税対象になります。

楽天ポイント投資のシミュレーション【実例付き】

実際にどのくらいポイントが貯まり、どのくらい投資に回せるのか、楽天経済圏をフル活用した場合のシミュレーションです。

ポイント獲得元 月間利用額 還元率 月間ポイント
楽天カード(通常) 月5万円 1% 500ポイント
楽天カード積立(投資信託) 月5万円 1% 500ポイント
楽天市場(SPU込み) 月1万円 約5% 500ポイント
楽天Pay支払い 月2万円 1% 200ポイント
合計 月13万円 約1,700ポイント

月約1,700ポイントが貯まる計算になります。このポイントをすべてポイント投資に回すと、年間約20,400ポイント(≒20,400円分)が追加の投資資金になります。年利3%で30年間運用した場合、ポイント投資分だけで約100万円以上の資産形成につながります。

楽天ポイント投資と他社ポイント投資の比較

証券会社 使えるポイント 最低利用ポイント 対象商品 特徴
楽天証券 楽天ポイント 1ポイント 投資信託・国内株 楽天経済圏との連携が強力。SPU達成可。
SBI証券 Tポイント/Vポイント/Pontaポイント等 1ポイント 投資信託・国内株・米国株 多種類のポイントに対応。
マネックス証券 マネックスポイント 1ポイント 投資信託 マネックスカード積立で1.1%還元。
松井証券 松井証券ポイント 1ポイント 投資信託 手数料の一部がポイント還元。

楽天経済圏を使っているユーザーにとっては楽天証券のポイント投資が最も有利です。一方、クレジットカードの積立還元率で比較すると、マネックスカード(1.1%)やSBI証券の三井住友カード(最大5%)が上回る場面もあります。自分のメインカードや生活圏に合わせて選びましょう。

楽天ポイント投資で失敗しないための注意点

  • 期間限定ポイントは使えない:通常ポイントのみ対象です。期間限定ポイントは楽天市場の買い物等で先に使いましょう。
  • 投資信託は値動きがある:ポイントで購入しても元本割れすることがあります。余裕を持った長期保有が基本です。
  • SPU倍率は定期的に条件変更される:楽天のSPU条件は改定されることがあるため、公式サイトで最新条件を確認してください。
  • ポイント利用設定は毎月確認:設定が解除されていないか月初に確認する習慣をつけましょう。
  • NISA口座の枠を把握する:年間投資上限(つみたて投資枠120万円)を超えた場合はNISA外で購入されます。

楽天ポイント投資を最大限活用するための5つのコツ

楽天ポイント投資をただ設定するだけでなく、さらに効果を高める工夫をご紹介します。

コツ1:楽天カード積立と組み合わせる

楽天カードで毎月5万円を積立投資すると、500ポイントが自動的に付与されます(楽天カードの場合1%還元)。この500ポイントをさらにポイント投資に回すことで、「カード積立→ポイント付与→ポイント投資」の好循環が生まれます。

コツ2:楽天キャッシュ積立と併用する

楽天カード積立(月5万円上限)に加えて、楽天キャッシュ積立(月5万円上限)を設定すると、合計月10万円までポイント還元を受けながら積立できます。楽天カードから楽天キャッシュへのチャージ0.5%+積立時0.5%で合計1%のポイント還元になります。

コツ3:楽天銀行のマネーブリッジを設定する

楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)すると、楽天銀行普通預金の金利が年0.1%(税引前)にアップします。証券口座への自動入金も設定でき、資金管理が非常に楽になります。

コツ4:楽天市場でお買い物マラソン・スーパーセールを活用

楽天市場のキャンペーン時期(お買い物マラソン・スーパーセール)は還元率が大幅アップします。この時期にまとめ買いをすると大量のポイントが獲得でき、そのポイントを投資に回せます。ただし、必要でないものを買うとかえってマイナスになるので注意が必要です。

コツ5:月1回ポイント残高を確認して失効防止

通常ポイントでも有効期限があります(最後にポイントを獲得した月を含む1年間)。定期的にポイント残高を確認し、失効しそうなポイントがあれば積極的にポイント投資に使いましょう。

楽天ポイント投資の開始後に確認すべきこと

設定完了後も、以下の項目を定期的に確認することで、より効果的な運用が続けられます。

  • 月1回:ポイント利用設定がオンになっているか確認
  • 月1回:積立が正常に実行されているか取引履歴で確認
  • 月1回:ポイント残高と有効期限を確認
  • 3か月に1回:保有ファンドの評価額と損益状況を確認
  • 年1回:NISA枠の利用状況と年間の積立総額を確認
  • 年1回:楽天SPUの条件が変わっていないか公式サイトで確認

長期投資では短期の値動きに一喜一憂せず、定期的なチェックと継続的な積立が成功の鍵です。相場が大きく下落した時こそ安く多くの口数を購入できるチャンスであり、ドルコスト平均法の恩恵を受けられる局面です。

楽天ポイント投資でよくある疑問に本音で答える

「1ポイントだけでもSPU達成できるの?」

はい、達成できます。楽天証券のポイント投資(投資信託)で月1ポイント以上を利用すると、その月の楽天市場SPUが+0.5倍になります。月1ポイント設定でOKですが、せっかくなら貯まったポイントを有効活用して積立に回しましょう。

「ポイントで投資しても資産形成になるの?」

はい、なります。ポイントで購入した投資信託も、通常の現金で購入したものと同様に値動きします。長期間にわたって複利で運用されることで、着実に資産が増えていきます。月1,000ポイントを年利5%で30年間運用すると、約80万円以上の資産になる計算です。

「楽天ポイントを投資に使うのはもったいなくない?」

これはよくある誤解です。楽天ポイントは使わなければ有効期限が来て失効してしまいます。ポイント投資で運用すれば、失効する前に資産形成に活用できます。「ポイントはお買い物に使ったほうがお得」という考え方もありますが、必要なものの買い物以外でポイントを使い切るのは難しいため、余ったポイントは投資に回すのが賢明です。

「楽天ポイント投資を途中でやめることはできる?

いつでも積立設定を解除・変更できます。解除した場合、保有中の投資信託はそのまま保有し続けることができ、好きなタイミングで売却も可能です。ロックアップ期間(解約できない期間)はありません。

※本記事はPR・広告を含みます。

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