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※価格・条件・キャンペーン内容は記事作成時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
先に結論(30秒で分かる検証結果)
- 向いている人:首都圏で働く会計士・USCPA・税理士・経理財務の経験者
- 怪しいのか:運営会社の法人登記と厚生労働省の有料職業紹介許可(13-ユ-314719)を照会できた、実在の許可事業者です
- 無料の理由:紹介手数料を採用企業が負担する成功報酬型のため、求職者側は利用規約上も無料と明記されています
「ツインプロって聞いたことがないけど大丈夫?」「無料と書いてあるけど、あとから請求されない?」。知ったばかりのサービスに申し込む前は、そこが気になるはずです。
この記事では広告的な紹介ではなく、法人登記・厚生労働省の許可データベース・利用規約という一次情報を実際に照会して、ツインプロの評判を検証しました。良い口コミも悪い口コミも、出典を付けてそのまま載せています。
【結論】ツインプロが向いている人・やめた方がいい人
口コミを見ても、いい声と悪い声がバラバラで…。どこを見たら『ここは大丈夫』って判断できるの?

口コミを数える前に、見る順番があるんや。国の許可番号が行政のデータベースで引けるか——ツインプロは13-ユ-314719で該当1件やった。ただし先に言うとくで、会計の実務がない人と地方中心で探したい人は、この下の表の右側やから、無理して申し込まんでええで。
ツインプロは、会計・財務の経験者に特化した首都圏中心の転職エージェントです(運営:株式会社MyVision)。特化型ゆえに、向き不向きがはっきり分かれます。
| 向いている人 | やめた方がいい人 |
|---|---|
|
・首都圏で働く(働きたい)会計士・USCPA・税理士 ・監査法人や会計事務所から事業会社・FASへ動きたい人 ・経理・財務の実務経験があり年収を上げたい人 ・転職は未定で、まず市場価値を知りたい人 |
・会計・経理・財務が完全に未経験の人 ・地方勤務の求人を中心に探したい人 ・会計以外の職種へキャリアチェンジしたい人 |
左側に当てはまる人からは、担当者の業界理解と選考対策の手厚さを評価する声が挙がっています(詳細は評判の章で紹介します)。右側に当てはまる人は、後述する別のエージェントを検討した方が早いです。
費用面は、利用規約に「無料で利用することができます」と明記されており、面談から内定まで求職者側の負担はありません(出典:MyVision利用規約)。
面談を受けても転職活動を始める義務はなく、公式サイトにも「今は転職しない」という選択も含めて相談できると記載されています。
仮に紹介できる求人が少ないと分かった場合でも、自分の市場価値と選択肢を確認できるので、情報収集として損にはなりにくい仕組みです。
ツインプロの運営会社は実在する?登記と許可番号で検証
「聞いたことがない=怪しい」という不安を晴らすには、運営会社を公的なデータベースで確認するのが確実です。今回は次の3点を実際に照会しました。
検証できたこと(一次情報)
- ① 法人登記の実在:国税庁の法人番号公表サイトに株式会社MyVision(法人番号4010401167937)が登録されており、所在地も公式サイトの表記と一致しました(出典:国税庁法人番号公表サイト)
- ② 職業紹介の国の許可:有料職業紹介事業許可番号「13-ユ-314719」(2022年11月1日許可)を厚生労働省の人材サービス総合サイトで照会し、該当1件を確認しました(出典:厚生労働省 人材サービス総合サイト)
- ③ 公表されている実績:同サイトの掲載データでは、直近年度(令和7年度)の就職者数は1,931人、無期雇用で就職した人のうち6ヶ月以内の離職は0人でした(2026年8月時点の掲載内容)
| 会社名 | 株式会社MyVision(マイビジョン) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー24階 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山口翔平/代表取締役CEO 岡﨑健斗 |
| 設立 | 2022年6月(法人番号指定日:2022年6月20日) |
| 資本金/従業員数 | 1億円/388名(公式サイトの会社概要より) |
| 許可番号 | 有料職業紹介事業 13-ユ-314719 |
| ツインプロ開始 | 2024年5月(出典:PR TIMESプレスリリース) |
株式会社MyVisionはコンサル転職支援などを手がける人材紹介会社で、ツインプロは2024年5月に始まった会計領域の特化サービスです(出典:PR TIMES)。登記の変更履歴を見ると、オフィスは新橋から現在の虎ノ門へと移転を重ねており、事業拡大に伴う動きが確認できます。
職業紹介は、国の許可がないと営業できない事業です。許可番号が行政データベースで照会でき、就職実績も公表されている以上、少なくとも「実在しない怪しい業者」ではないと判断できます。
ツインプロの料金は本当に無料?企業課金の仕組み
無料っていう言葉ほど、あとが怖いものはないわ…。信じる根拠って、どこにあるの?

根拠は雰囲気やのうて紙や。利用規約の第5条と、行政に出した届出——この2枚に書いてある。まずは下の図で矢印がどっちを向いてるかだけ見てから、その2枚を読んでみ。
図解:ツインプロのお金の流れ
選考のサポート
お金を出すのは採用した企業で、求職者からは受け取らない。だから求職者は無料で使える一方、企業が採用したい人でないと紹介が進みにくいという裏返しもあります。
「無料には裏があるのでは」という不安に対する答えは、お金の流れを見るのが早いです。結論、費用を負担するのは求職者ではなく採用する企業です。
- 利用規約に「本サービスを無料で利用することができます」と明記されています(出典:MyVision利用規約 第5条)
- 行政への届出でも「手数料負担者は求人者とします」とされており、費用は採用企業側が払う成功報酬型です(出典:MyVision 事業に関する届出)
- 入社後すぐに離職が出た場合、手数料の一部を企業へ返す返戻金制度も届け出ています。「入社させて終わり」になりにくい構造です(出典:同届出)
つまり、面談・求人紹介・書類添削・面接対策・条件交渉まで、記事作成時点の利用規約上、利用者側に費用負担が生じる記載は確認できませんでした。あとから費用を請求される建て付けも確認できません。これは転職エージェント業界に共通する標準的なビジネスモデルです。
▶ 同じ「無料」の仕組みを別サービスで検証した記事:明光キャリアパートナーズは無料?料金の仕組みと断られるケース(※ITエンジニア向けサービスです)
ツインプロの評判・口コミの傾向【良い声と悪い声】
前提として、ツインプロは2024年5月開始の新しいサービスのため、口コミの母数がまだ少ないのが実情です。X(旧Twitter)上の実利用者の投稿は、今回の調査では確認できませんでした。
ここでは第三者サイトに掲載された声を、出典付きの伝聞形式でそのまま紹介します(当ブログが事実と確認したものではありません)。
良い評判の傾向
- 担当者の業界理解が深い:「業務内容を一から説明しなくても通じる」「業界の動向を自分以上に詳しく知っていた」という声があります(出典:freedash独自調査)。Big4出身会計士のレビューでも「監査・FAS・コンサルの違いや繁忙期の心理まで理解していた」とされています(出典:note・Big4出身会計士の利用記)
- 選考対策が手厚い:「選考ごとにフォローがあり、キャリアの軸を整理できた」「面接練習のおかげで万全の状態で臨めた」というGoogleマップ投稿の口コミが紹介されています(出典:accountant-jc-agent.comが引用するGoogleマップ投稿)
- 非公開・独占求人:「他では見ない独占求人を紹介してもらえた」「非公開求人の質が高い印象」という声があります(出典:career-blog.adtechmanagement.com)
- 転職を前提にしなくていい:「今は転職しない」選択も含めて相談できる方針が公式に明記されており、この点を評価する紹介記事もあります(出典:ツインプロ公式サイト・accountant-jc-agent.com)
なお公式サイトによると、利用者の9割以上が年収アップ、内定獲得率77%、入社後の定着率95%以上とされています。いずれも自社発表の数値のため、第三者による検証データではない点は押さえておいてください。
悪い評判の傾向
- 経験・資格がないと求人が少ない:「会計・経理の経験がないと紹介求人が限られる」「登録したが紹介は数件だけだった」という声があります(出典:freedash独自調査、career-blog.adtechmanagement.com)
- 年齢層による差:「50代の自分には紹介できる案件がほとんどなかった」という声があります(出典:freedash独自調査)
- 地方求人が弱い:「地方の案件が見つからない」「Uターン転職の選択肢が少なかった」という声があります(出典:career-blog.adtechmanagement.com)。公式サイト自体が首都圏の会計・財務専門を掲げています
- 担当者との相性・連絡:「連絡のすれ違いがあった」「担当者による知識の差がある」「転職を急かされたと感じた」という指摘があります(出典:freedash独自調査、career-blog.adtechmanagement.com、note)
悪い評判の出どころを整理すると
悪い声の大半は「未経験・50代・地方在住」という、サービスの守備範囲の外側にいた人から出ています。「サポートの質が低い」という趣旨の口コミは、今回の調査では確認できませんでした。
また「営業電話がしつこいのでは」という噂については、検証を行った第三者ブログも「該当する評判は特に見当たらなかった」と結論づけています(出典:taxwork2.com)。
参考までに、運営会社MyVisionのコンサル転職サービスはGoogleマップで星4.8(738件・2026年6月時点)という評価が紹介されていますが、これは別サービスへの評価です。ツインプロ自体の口コミとして混同しないよう区別して見てください(出典:freedash)。
ツインプロで断られるケースと対象条件
もし『紹介できる求人はありません』って言われたら、けっこう凹むわ…。

気持ちは分かる。けど当たるかどうかは、下の30秒チェックで申し込む前に自分で確かめられるで。記事作成時点の規約やと、申し込みも面談も費用は発生せえへんから、まずはチェックからや。
図解:ツインプロの対象になりやすいか、30秒セルフチェック
- CHECK会計士・USCPA・税理士・経理財務の実務経験がある
- CHECK勤務地が首都圏(東京中心)、または首都圏への転職を考えている
- CHECK3か月以内など転職の時期が具体的に決まっている
公式サイトが掲げる対象は「会計士・USCPA・税理士・経理財務経験者」で、求人は首都圏が中心です(出典:ツインプロ公式サイト)。ここから外れるほど、紹介を受けにくくなります。
断られる・紹介が少なくなりやすいケース
- 会計・経理・財務の実務が完全に未経験(「紹介できる求人がない」と案内されたケースの記載あり。出典:career-blog.adtechmanagement.com)
- 勤務地を地方に限定している(首都圏中心のため)
- 年齢が高い場合(「50代では案件が少なかった」という声。出典:freedash独自調査)
年齢について補足すると、公式サイトと申込フォームに年齢の条件は記載が見当たりませんでした(フォームの生年は幅広く選択できます)。対象かどうか不安な場合は、公式サイトの確認と、申し込み時にその旨を伝えるのが確実です。
対象に当てはまるか迷う場合でも、申し込みや面談の段階で費用が発生することはなく、無料のまま相談だけで終えることもできます。
面談後に転職を強制される仕組みではなく、「今は動かない」という結論もそのまま伝えられます。もし紹介求人が少なかったとしても、今の自分がどの求人に届くのかが分かるだけで、次の判断材料になります。
対象から外れていた場合は、同じ会計領域でも守備範囲の違う特化エージェントを当たる方が早いです。比較サイトの整理では次のように住み分けされています(出典:freeconsul.co.jpほか)。
| サービス | 特徴の傾向 |
|---|---|
| ツインプロ | 経理・財務・会計士の首都圏ハイクラス向け。選考対策が手厚いという声 |
| ヒュープロ | 会計事務所・税理士法人の求人数が多いとされる |
| ジャスネットキャリア | 公認会計士が設立。業界理解を軸にした相談型とされる |
| MS-Japan | 管理部門・士業特化で運営歴が長い |
断られやすいケースの自己診断表や、面談当日の流れ、断られた・対象外だった場合の次の一手までは、別記事ツインプロで断られたらどうする?対象条件と面談の流れ・次の一手【2026年8月】で詳しく整理しています。申込前に不安が残る方はそちらもどうぞ。
無料キャリア面談の流れと準備しておくこと
公式サイトに掲載されている利用の流れは、次の5ステップです(出典:ツインプロ公式サイト)。
- お申し込み:公式サイトのフォームから(入力は1〜2分)
- カウンセリング:経歴の棚卸しと希望条件の整理
- 求人紹介:非公開求人を含む提案
- 選考対策:書類添削・面接対策
- 内定・転職先の確定:条件面のすり合わせ
公式サイトには、今すぐの転職を検討しておらず、情報収集や大まかなキャリア相談を希望する段階でも相談できると明記されています。「面談=転職確定」ではありません。
面談前に用意しておくと話が早いものリスト
- ☑ 職務経歴のメモ(担当科目・業務範囲・決算での役割)
- ☑ 資格・科目合格の状況(簿記・会計士・税理士・USCPA)
- ☑ 希望条件の優先順位(年収・残業・働き方・勤務地)
- ☑ 転職時期のイメージ(未定なら「未定」でOK)
- ☑ 聞きたいことリスト(自分の市場価値・想定年収レンジなど)
完璧に用意する必要はありません。カウンセリングでキャリアの軸ごと整理してもらえたという声もあるため(出典:accountant-jc-agent.comが引用するGoogleマップ投稿)、箇条書きのメモ程度で十分です。
ツインプロの評判に関するよくある質問【FAQ】
Q. 本当に完全無料ですか?途中で費用は発生しませんか?
A. 利用規約に無料で利用できると明記されており、費用は採用企業が負担する成功報酬型です(出典:MyVision利用規約・事業に関する届出)。求職者に請求が発生する場面は確認できませんでした。
Q. 転職するか決めていなくても、相談だけで使えますか?
A. 使えます。公式サイトに、情報収集や大まかなキャリア相談の段階でも相談可能で、「今は転職しない」という選択もできると記載されています。
Q. 地方在住でも利用できますか?
A. 公式サイトは首都圏の会計・財務転職を掲げており、「地方の案件が少なかった」という声があります(出典:career-blog.adtechmanagement.com)。地方勤務が前提なら、全国対応のエージェントとの併用が現実的です。
Q. 未経験でも求人を紹介してもらえますか?
A. 経験者特化のため、完全未経験では紹介が少ないか、案内が難しいという声があります(出典:freedash独自調査ほか)。まず経理実務や資格学習で接点を作ってからの利用が現実的です。
Q. 面談のあと、しつこく連絡が来ませんか?断り方は?
A. 「しつこい」という趣旨の口コミは今回の調査では確認できず、検証した第三者ブログも「見当たらなかった」と結論しています(出典:taxwork2.com)。合わないと感じたら、メールで辞退の意思を伝えれば大丈夫です。
Q. 年齢制限はありますか?
A. 公式サイトに年齢条件の記載は見当たりませんでした。一方で「50代では紹介が少なかった」という声はあります(出典:freedash独自調査)。不安な場合は公式サイトの確認と、申し込み時の相談をおすすめします。
まとめ:ツインプロの評判と使いどころ
結局、申し込んでもいいのかな…。まだ少し迷うわ。

実在も、国の許可も、記事作成時点の規約での無料の根拠も、ここまでで潰したやろ。あと1個だけ、記事をいくら読んでも出えへん答えがある。それが『今の自分に紹介できる求人があるか』や。
- 運営会社の株式会社MyVisionは、法人登記と厚労省の有料職業紹介許可(13-ユ-314719)を照会できる実在の許可事業者
- 無料の根拠は利用規約と行政への届出にあり、費用は採用企業が負担する成功報酬型
- 良い評判は「業界理解」と「選考対策の手厚さ」。悪い評判の多くは未経験・50代・地方在住という対象外の人とのミスマッチから
- 向いているのは、首都圏で働く会計士・USCPA・税理士・経理財務経験者
「怪しくないか」を確かめに来たのであれば、実在性・国の許可・無料の明文根拠までは、この記事の一次情報で確認できたはずです。残る問いは「自分が対象に当てはまるか」だけで、それは面談で確かめるのが一番早いです。
ここまで見てきたとおり、料金は記事作成時点の利用規約で無料と明文化されており、あとから費用を請求される建て付けは確認できませんでした。面談はキャリアの現在地を確認する場であり、転職するかどうかの決定権は利用者側にあります。仮に対象外だった場合も、本記事で挙げた他の特化エージェントを検討すれば済むので、確認のための申し込みで失うものはほとんどありません。
※本記事は2026年8月時点で確認できた公開情報(公式サイト・国税庁法人番号公表サイト・厚生労働省 人材サービス総合サイト・利用規約・プレスリリース・第三者サイトの口コミ)をもとに作成しています。口コミは個人の感想の伝聞であり、内容を保証するものではありません。最新の条件・対象・サービス内容は公式サイトでご確認ください。
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