楽天証券の始め方【2026年】口座開設から積立NISAの設定まで完全ガイド

証券・株式投資

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楽天証券は初心者に最もやさしい証券会社

楽天証券は楽天グループが運営する大手ネット証券です。楽天ポイントで投資ができること、楽天銀行との連携で金利が上がることなど、楽天ユーザーに特に大きなメリットがあります。口座数は1,000万口座を突破しています。

📌 この記事でわかること
・楽天証券の口座開設手順
・楽天銀行との連携方法
・積立NISAの設定方法
・楽天ポイントで投資する方法

楽天証券を選ぶ5つの理由

  • 楽天ポイントで投資できる:ポイントを使って投資信託を購入可能
  • 国内株・米国株の手数料ゼロ:2023年10月から手数料が完全無料に
  • 楽天銀行との連携でATM手数料が無料:マネーブリッジ設定で普通預金金利0.1%に
  • 楽天カードで投信積立ができる:月10万円まで楽天カードで積立が可能
  • iSPEEDアプリが使いやすい:初心者でも直感的に操作できる

口座開設の手順

STEP1:楽天証券公式サイトへアクセス

楽天証券の公式サイトにアクセスし「口座開設(無料)」をタップします。楽天会員の方はIDでログインして進めると入力が省けます。

STEP2:基本情報の入力

氏名・住所・生年月日・電話番号を入力します。楽天会員であれば多くの情報が自動入力されます。

STEP3:特定口座・NISA口座を選択

口座の種類は「特定口座(源泉徴収あり)」、NISAは「新NISA口座を開設する」を選択しましょう。

STEP4:本人確認書類を提出

マイナンバーカードをスマホで撮影して提出します。eKYCで即時確認が可能です。

STEP5:審査完了・ログイン

1〜3営業日で審査が完了し、ログインIDがメールで届きます。ログイン後に楽天銀行との連携設定(マネーブリッジ)も行いましょう。

積立NISAの設定方法

  1. 楽天証券にログイン
  2. 「NISA」→「積立設定」をタップ
  3. 積立する投資信託を検索・選択(例:eMAXIS Slim 全世界株式)
  4. 毎月の積立金額を設定(月100円〜最大10万円)
  5. 支払い方法を「楽天カード」に設定するとポイントも貯まる
  6. 設定完了!毎月自動で積立が行われる
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楽天カードで毎月5万円積立した場合:
・楽天カード還元(0.5%)= 250ポイント
・年間で3,000ポイント以上獲得できる!

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q.証券口座の開設にどのくらい時間がかかりますか?
A.オンライン申込なら最短翌日〜3営業日で開設可能。本人確認書類のアップロードで完結し、郵送を待つ必要はない。
Q.証券口座に最低いくら必要ですか?
A.SBI証券・楽天証券は最低1円から投資信託を購入可能。株式は1株単位(数百円〜)で取引できる証券会社も多い。
Q.NISA口座と通常口座は何が違いますか?
A.NISA口座は投資利益が非課税になる優遇口座。通常口座(特定口座)は利益に20.315%の税金がかかる。年間投資枠に上限あり。
Q.証券口座は複数持てますか?
A.複数の証券会社に口座を持つことは可能。ただしNISA口座は1人1口座のみ。
Q.株式投資で損をした場合はどうなりますか?
A.損失は翌年以降3年間繰り越して利益と相殺できる(損益通算)。確定申告が必要な場合がある。

楽天証券の口座開設完全手順(スマホ版・2026年)

📱 口座開設〜NISA積立まで最短3ステップ

  1. 楽天証券アプリをダウンロード→「口座開設」をタップ
  2. 本人確認(マイナンバーカードがあると最短即日):スマホカメラで撮影してアップロード
  3. 審査完了後(最短翌営業日)→ログインしてNISA設定・積立銘柄を選ぶだけ

楽天証券でNISA積立を始める際のおすすめ銘柄(2026年版)

商品名 信託報酬 5年騰落率(参考) こんな人向け
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)0.05775%約100%以上(過去実績)迷ったらこれ・王道
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.09372%約120%以上(過去実績)米国集中でリターン重視
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.162%約115%(過去実績)楽天ポイント還元と組み合わせたい

※過去の実績は将来のリターンを保証しません。

楽天カードとの組み合わせで積立額を最大化する方法

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  • 楽天カード(一般):月10万円の積立で500ポイント(還元率0.5%)
  • 楽天ゴールドカード:月10万円で750ポイント(還元率0.75%)
  • 楽天プレミアムカード:月10万円で1,000ポイント(還元率1.0%)
  • 楽天キャッシュ積立も組み合わせて月5万円追加(計15万円/月の積立が可能)

楽天証券の口座開設手順(スマホで最短10分)

  1. 楽天証券公式サイトへアクセスし「口座開設(無料)」をタップ
  2. 楽天会員でログイン(楽天IDがない場合は新規作成、無料)
  3. 本人情報を入力(住所・職業・投資目的等。楽天会員なら一部自動入力)
  4. 口座種別を選択(特定口座・源泉徴収ありが一般的。新NISAも同時設定推奨)
  5. 本人確認書類のアップロード(マイナンバーカードならスマホで完結)
  6. 審査完了・iSPEEDアプリをダウンロード(最短翌営業日〜数日で口座番号発行)
  7. 楽天銀行と連携(マネーブリッジ設定で普通預金金利が0.18%に!)

楽天証券で積立NISAを始める設定手順

  1. 楽天証券にログイン → 「NISA・積立投資」メニューを選択
  2. 「つみたて投資枠で積立」をクリック
  3. 投資信託を選択(「eMAXIS Slim全世界株式」が人気No.1)
  4. 積立金額を設定(月100円〜OK。まずは月1,000円でも)
  5. 引落し方法を選択(楽天カードクレジット払いなら楽天ポイント0.5%還元)
  6. 設定完了!翌月から自動積立スタート

よくある質問(楽天証券)

Q. 楽天証券はSBI証券と何が違う?
A. どちらも手数料・ラインアップはほぼ同じ。楽天ユーザー(楽天銀行・楽天カード保有者)は楽天証券一択。それ以外はSBI証券が若干優位な場面も。
Q. 楽天カードで積立投資するメリットは?
A. 楽天カードで月5万円まで積立すると0.5%(一般カード)〜1%(プレミアムカード)の楽天ポイントが付与されます。年間300〜6,000ポイント相当がもらえます。
Q. マネーブリッジとは?
A. 楽天銀行と楽天証券を連携する機能。証券口座の余力として銀行預金を自動活用でき、楽天銀行の普通預金金利が0.02%→0.18%に上がる嬉しい特典もあります。

楽天証券の口座開設で必要なもの

📋 楽天証券の開設に必要なもの
  • マイナンバーカード(最もスムーズ。通知カード+本人確認書類でも可)
  • メールアドレス(楽天会員のメールアドレス推奨)
  • 楽天銀行口座(なくても開設可能だが、連携すると優遇金利0.1%・即時入金が可能)
  • 楽天カード(クレカ積立でポイント0.5〜1%還元のために推奨)

楽天証券が特におすすめの人

✅ 楽天証券がベストな人
  • 楽天カード・楽天銀行を使っている
  • 楽天ポイントで投資したい
  • 楽天スーパーポイントをSPU目的で貯めたい
  • シンプルなインターフェースを好む
  • 楽天ペイと連携して一元管理したい
⚡ SBI証券の方が向いている人
  • IPO(新規上場株)に積極的に参加したい
  • S株(単元未満株)で個別株を少額購入したい
  • 住信SBIネット銀行を使っている
  • 外国株・ETFの取扱数を重視する
  • iDeCoの選択肢を多く持ちたい

楽天証券 × 楽天カード積立の活用法

楽天証券の最大の強みは楽天カードで投資信託の積立ができる「クレカ積立」です。月10万円まで楽天カードで積立でき、通常カードで0.5%、楽天プレミアムカードなら1%のポイントが付与されます。たとえば月5万円積み立てると毎月250〜500ポイント(250〜500円相当)が貯まります。

カード種別 積立ポイント還元率 月5万円積立時の年間ポイント
楽天カード(通常) 0.5% 3,000ポイント
楽天ゴールドカード 0.75% 4,500ポイント
楽天プレミアムカード 1.0% 6,000ポイント

楽天証券でNISAを始める設定手順

楽天証券でNISAを活用するには、証券口座開設後に別途NISA口座の申込みが必要です。NISA口座の設定完了後、以下の順で積立を始めましょう。

1
NISA口座申込み:マイページ→NISA口座申込みから手続き(税務署審査で1〜2週間かかる場合あり)
2
楽天カード積立の設定:「投資信託」→「積立注文」→カード積立を選択
3
ファンド選択:「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」または「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」を選ぶ
4
積立金額・引落日を設定して確認:月5,000円〜100円から可能。設定後は毎月自動で積立実行

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって最も使いやすく、ポイント面でも最も得られる証券口座です。まず今日無料で口座開設を申込み、NISA積立をスタートさせましょう。

免責事項:本ページの情報は2026年4月時点のものです。ポイント還元率・キャンペーン内容は変更されることがあります。投資は元本保証のない金融商品です。本ページにはアフィリエイト広告が含まれます(PR)。

楽天証券 よくある質問(FAQ)口座開設前に解決しておくこと

  • Q: 楽天証券の口座開設にかかる期間は?
    A: オンライン申し込み後、審査完了まで最短翌日〜1週間程度。マイナンバーカードがあれば即日完了することも
  • Q: 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)は必須?
    A: 必須ではないが強く推奨。設定するだけで楽天銀行の普通預金金利が0.1%に上がり、証券口座への入出金がスムーズになる
  • Q: 楽天カードのクレカ積立は月いくらまで?
    A: 月10万円まで(楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード)
  • Q: NISA口座をSBI証券から楽天証券に移したい場合は?
    A: 翌年1月からの変更申請が必要。当年中の変更はできない。手数料は無料

楽天証券でNISA積立を最大効率で活用する設定手順

✅ 楽天証券 NISA積立 設定の5ステップ
  1. 楽天証券口座を開設(マイナンバーカードで最短即日)
  2. NISA口座の申請:口座管理→NISA口座から申請。楽天証券でNISA口座を初めて開く場合は税務署の審査が必要(最大1〜2ヶ月)
  3. 楽天銀行のマネーブリッジを設定:楽天銀行・証券の両口座でマネーブリッジを有効化。普通預金金利0.1%の恩恵とスムーズな入金が実現
  4. 楽天カードのクレカ積立設定:積立NISA画面から「楽天カード決済」を選択。積立額の0.5〜1.0%が楽天ポイントで還元
  5. 銘柄を選択して積立額を設定:おすすめは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」で月1万〜10万円を設定。翌月1日から積立スタート

楽天証券でのNISA積立は「楽天カードのクレカ積立を使うことが絶対条件」です。楽天カードなら月10万円の積立で毎月500〜1,000ポイント(年6,000〜12,000pt)が自動で貯まります。手続き自体は30分程度で完了し、設定後は毎月自動で積立が行われます。「投資を始めたいけれど何をすればいいかわからない」という方はまず楽天証券のNISA口座開設から始めてください。

楽天証券の口座開設・積立NISAに関するよくある質問

FAQ

Q. 楽天証券と楽天銀行はセットで開設すべきですか?
A. はい、セットをおすすめします。楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)すると普通預金金利が0.18%(2026年4月時点)にアップし、証券口座への入出金も手数料無料になります。
Q. 楽天カードで積立NISAを設定するメリットは何ですか?
A. 毎月最大5万円の積立に対して0.5〜1%のポイントが付与されます。年間最大600ポイント(楽天カード)〜6,000ポイント(楽天プレミアムカード)が貯まります。積立しながらポイントも貯まる二重取りができます。
Q. 楽天証券でつみたて投資枠に適したファンドはありますか?
A. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が人気1〜2位です。どちらも信託報酬が0.1%前後と業界最安水準で、長期積立に最適なインデックスファンドです。
Q. 楽天証券の口座開設に必要な書類は何ですか?
A. マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)、メールアドレス、銀行口座情報が必要です。スマホで本人確認書類を撮影して提出する電子申請が最速で、最短3〜5営業日で開設完了します。

楽天証券 口座開設から積立NISA設定まで チェックリスト

📋 開設完了までのステップ

  • STEP1:楽天証券サイトで口座開設申込(NISA口座同時開設にチェック)
  • STEP2:本人確認書類をスマホで撮影してアップロード
  • STEP3:審査完了・ログイン情報受取(3〜5営業日)
  • STEP4:楽天銀行と連携(マネーブリッジ設定)
  • STEP5:楽天カード積立の設定(NISA→つみたて投資枠)
  • STEP6:ファンド選択(eMAXIS Slimシリーズ推奨)・月額設定

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって最もポイント還元が高い証券口座です。楽天カード積立×楽天銀行マネーブリッジの組み合わせで、積立しながらポイントと金利の両方の恩恵を受けられます。今日口座開設を申し込めば来週には積立を開始できます。長期投資の成功は「始める日を1日でも早くする」ことにかかっています。

楽天証券の始め方についてよくある質問

Q. 楽天証券の口座開設はどのくらいの時間がかかりますか?
A. 申し込み完了から口座開設まで通常1〜3営業日かかります。スマートフォンで本人確認(マイナンバーカード・運転免許証)をオンライン提出すれば、郵送より早く完了します。NISA口座の開設は別途金融庁への申請があるため、投資開始まで1〜2週間程度かかる場合があります。
Q. 楽天証券でNISA(積立投資枠)の設定はどうすればいいですか?
A. ①楽天証券にログイン→②「NISA」タブを選択→③「つみたて投資枠」を開く→④「ファンドを探す」でeMAXIS Slimなどを検索→⑤積立金額・頻度(毎月)・引落方法(楽天カード等)を設定→⑥確認・注文完了、という流れです。楽天カード払いにするとポイントも付与されます(月10万円上限)。
Q. 楽天証券では楽天ポイントで投資できますか?
A. できます。楽天ポイント(通常ポイント)を使って投資信託を購入できます。月1ポイント〜の少額から使え、「ポイント投資設定」をすることでSPU(楽天市場での還元率UP)の条件にもなります。ポイントを有効活用しながら投資の練習ができるため、初心者に特に人気の機能です。
Q. 楽天証券とSBI証券のどちらを選べばいいですか?
A. どちらも優秀なため「楽天経済圏(楽天市場・楽天カード等)をよく使う方は楽天証券」「SBIグループ(住信SBIネット銀行等)を使う方はSBI証券」という選び方が一般的です。取扱ファンド数・手数料はほぼ同水準。迷ったら両方開設して使い分けるという方法もあります(どちらも口座維持費無料)。

楽天証券の始め方 比較・データ表

証券会社NISA取扱ファンド数クレカ積立ポイント率ポイント投資
楽天証券約2,500本楽天カードで0.5〜1%◎楽天ポイント
SBI証券約2,500本三井住友NLで0.5〜5%◎Vポイント等
マネックス証券約1,800本マネックスカードで1.1%◎マネックスポイント
松井証券約1,600本松井証券カードで0.5〜1%○松井証券ポイント

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって「楽天カードのクレカ積立+ポイント投資+SPU対象」という三拍子揃った最強の証券口座です。今すぐ口座開設を申し込み、楽天カードのクレカ積立でeMAXIS Slim全世界株式の積立を設定しましょう。

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