楽天証券の始め方【2026年】口座開設から積立NISAの設定まで完全ガイド

証券・株式投資
楽天証券の始め方【2026年】口座開設から積立NISAの設定まで完全ガイド
ナビ子
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投資って気になるけど、なんか難しそうやしリスクも怖いわ…
クロタ先生
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大丈夫や!正しく知れば怖くないで。この記事で初心者にもわかるように解説するで🐈‍⬛

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  1. 楽天証券は初心者に最もやさしい証券会社
  2. 楽天証券を選ぶ5つの理由
  3. 口座開設の手順
    1. STEP1:楽天証券公式サイトへアクセス
    2. STEP2:基本情報の入力
    3. STEP3:特定口座・NISA口座を選択
    4. STEP4:本人確認書類を提出
    5. STEP5:審査完了・ログイン
  4. 積立NISAの設定方法
  5. よくある質問(FAQ)
  6. 楽天証券の口座開設完全手順(スマホ版・2026年)
  7. 楽天証券でNISA積立を始める際のおすすめ銘柄(2026年版)
  8. 楽天カードとの組み合わせで積立額を最大化する方法
  9. 楽天証券の口座開設手順(スマホで最短10分)
  10. 楽天証券で積立NISAを始める設定手順
  11. よくある質問(楽天証券)
  12. 楽天証券の口座開設で必要なもの
  13. 楽天証券が特におすすめの人
  14. 楽天証券 × 楽天カード積立の活用法
  15. 楽天証券でNISAを始める設定手順
  16. 楽天証券 よくある質問(FAQ)口座開設前に解決しておくこと
  17. 楽天証券でNISA積立を最大効率で活用する設定手順
  18. 楽天証券の口座開設・積立NISAに関するよくある質問
    1. FAQ
  19. 楽天証券 口座開設から積立NISA設定まで チェックリスト
    1. 📋 開設完了までのステップ
    2. 楽天証券の始め方についてよくある質問
    3. 楽天証券の始め方 比較・データ表
  20. DMM 株で証券口座を開設する
  21. 楽天証券と他社の比較表【2026年最新】
  22. 楽天証券の口座開設ステップ詳細解説
    1. ステップ1:楽天会員登録(すでに会員の人はスキップ)
    2. ステップ2:申込フォームの入力
    3. ステップ3:本人確認書類の提出
    4. ステップ4:マイナンバーの提出
    5. ステップ5:口座開設完了・ログイン
  23. 楽天証券でNISA口座を開設する方法と設定手順
    1. 新NISAの基本おさらい
    2. 楽天証券でつみたて設定をする手順
  24. 楽天証券でおすすめの投資信託ファンド一覧【2026年版】
  25. 楽天証券の手数料完全ガイド【2026年】
    1. 国内株式手数料
    2. 投資信託の手数料
    3. 米国株・外国株の手数料
  26. 楽天証券の便利な機能まとめ
    1. マネーブリッジ(楽天銀行との連携)
    2. 楽天キャッシュ積立
    3. 楽天証券のアプリ「iSPEED」
    4. ポイント投資(楽天ポイントで投資信託を購入)
  27. 楽天証券 よくある質問(FAQ)
  28. 楽天証券で積立投資シミュレーション
  29. 楽天証券を使い始めた後のチェックリスト
  30. 楽天証券に向いている人・向いていない人
    1. 楽天証券が向いている人
    2. 他の証券会社が向いている場合
  31. 楽天証券のセキュリティ対策
  32. 楽天証券でつみたてNISAを始めるベストタイミング
  33. 楽天証券でできる税金対策まとめ
  34. 楽天証券の問い合わせ・サポート方法
  35. まとめ:楽天証券は楽天ユーザー必須の証券口座
  36. 楽天証券でよくある失敗パターンと対処法
    1. 失敗1:特定口座を「一般口座」で開設してしまった
    2. 失敗2:NISA口座を他の証券会社で開設済みだった
    3. 失敗3:積立設定をしたが実は買えていなかった
    4. 失敗4:手数料コースを変更し忘れた
    5. 失敗5:ポイント投資を設定し忘れた
  37. 楽天証券の資産管理機能の使い方
  38. 投資の主力口座おすすめ
    1. この記事の編集情報

楽天証券は初心者に最もやさしい証券会社

楽天証券は楽天グループが運営する大手ネット証券です。楽天ポイントで投資ができること、楽天銀行との連携で金利が上がることなど、楽天ユーザーに特に大きなメリットがあります。口座数は1,000万口座を突破しています。

📌 この記事でわかること
・楽天証券の口座開設手順
・楽天銀行との連携方法
・積立NISAの設定方法
・楽天ポイントで投資する方法

楽天証券を選ぶ5つの理由

  • 楽天ポイントで投資できる:ポイントを使って投資信託を購入可能
  • 国内株・米国株の手数料ゼロ:2023年10月から手数料が完全無料に
  • 楽天銀行との連携でATM手数料が無料:マネーブリッジ設定で普通預金金利0.1%に
  • 楽天カードで投信積立ができる:月10万円まで楽天カードで積立が可能
  • iSPEEDアプリが使いやすい:初心者でも直感的に操作できる

口座開設の手順

STEP1:楽天証券公式サイトへアクセス

楽天証券の公式サイトにアクセスし「口座開設(無料)」をタップします。楽天会員の方はIDでログインして進めると入力が省けます。

STEP2:基本情報の入力

氏名・住所・生年月日・電話番号を入力します。楽天会員であれば多くの情報が自動入力されます。

STEP3:特定口座・NISA口座を選択

口座の種類は「特定口座(源泉徴収あり)」、NISAは「新NISA口座を開設する」を選択しましょう。

STEP4:本人確認書類を提出

マイナンバーカードをスマホで撮影して提出します。eKYCで即時確認が可能です。

STEP5:審査完了・ログイン

1〜3営業日で審査が完了し、ログインIDがメールで届きます。ログイン後に楽天銀行との連携設定(マネーブリッジ)も行いましょう。

積立NISAの設定方法

  1. 楽天証券にログイン
  2. 「NISA」→「積立設定」をタップ
  3. 積立する投資信託を検索・選択(例:eMAXIS Slim 全世界株式)
  4. 毎月の積立金額を設定(月100円〜最大10万円)
  5. 支払い方法を「楽天カード」に設定するとポイントも貯まる
  6. 設定完了!毎月自動で積立が行われる
💡 楽天カード積立でポイントを貯める

楽天カードで毎月5万円積立した場合:
・楽天カード還元(0.5%)= 250ポイント
・年間で3,000ポイント以上獲得できる!

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※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q.証券口座の開設にどのくらい時間がかかりますか?
A.オンライン申込なら最短翌日〜3営業日で開設可能。本人確認書類のアップロードで完結し、郵送を待つ必要はない。
Q.証券口座に最低いくら必要ですか?
A.SBI証券・楽天証券は最低1円から投資信託を購入可能。株式は1株単位(数百円〜)で取引できる証券会社も多い。
Q.NISA口座と通常口座は何が違いますか?
A.NISA口座は投資利益が非課税になる優遇口座。通常口座(特定口座)は利益に20.315%の税金がかかる。年間投資枠に上限あり。
Q.証券口座は複数持てますか?
A.複数の証券会社に口座を持つことは可能。ただしNISA口座は1人1口座のみ。
Q.株式投資で損をした場合はどうなりますか?
A.損失は翌年以降3年間繰り越して利益と相殺できる(損益通算)。確定申告が必要な場合がある。

楽天証券の口座開設完全手順(スマホ版・2026年)

📱 口座開設〜NISA積立まで最短3ステップ

  1. 楽天証券アプリをダウンロード→「口座開設」をタップ
  2. 本人確認(マイナンバーカードがあると最短即日):スマホカメラで撮影してアップロード
  3. 審査完了後(最短翌営業日)→ログインしてNISA設定・積立銘柄を選ぶだけ

楽天証券でNISA積立を始める際のおすすめ銘柄(2026年版)

商品名 信託報酬 5年騰落率(参考) こんな人向け
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.05775% 約100%以上(過去実績) 迷ったらこれ・王道
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.09372% 約120%以上(過去実績) 米国集中でリターン重視
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162% 約115%(過去実績) 楽天ポイント還元と組み合わせたい

※過去の実績は将来のリターンを保証しません。

楽天カードとの組み合わせで積立額を最大化する方法

💳 楽天カード積立で毎月ポイントが貯まる

  • 楽天カード(一般):月10万円の積立で500ポイント(還元率0.5%)
  • 楽天ゴールドカード:月10万円で750ポイント(還元率0.75%)
  • 楽天プレミアムカード:月10万円で1,000ポイント(還元率1.0%)
  • 楽天キャッシュ積立も組み合わせて月5万円追加(計15万円/月の積立が可能)

楽天証券の口座開設手順(スマホで最短10分)

  1. 楽天証券公式サイトへアクセスし「口座開設(無料)」をタップ
  2. 楽天会員でログイン(楽天IDがない場合は新規作成、無料)
  3. 本人情報を入力(住所・職業・投資目的等。楽天会員なら一部自動入力)
  4. 口座種別を選択(特定口座・源泉徴収ありが一般的。新NISAも同時設定推奨)
  5. 本人確認書類のアップロード(マイナンバーカードならスマホで完結)
  6. 審査完了・iSPEEDアプリをダウンロード(最短翌営業日〜数日で口座番号発行)
  7. 楽天銀行と連携(マネーブリッジ設定で普通預金金利が0.18%に!)

楽天証券で積立NISAを始める設定手順

  1. 楽天証券にログイン → 「NISA・積立投資」メニューを選択
  2. 「つみたて投資枠で積立」をクリック
  3. 投資信託を選択(「eMAXIS Slim全世界株式」が人気No.1)
  4. 積立金額を設定(月100円〜OK。まずは月1,000円でも)
  5. 引落し方法を選択(楽天カードクレジット払いなら楽天ポイント0.5%還元)
  6. 設定完了!翌月から自動積立スタート

よくある質問(楽天証券)

Q. 楽天証券はSBI証券と何が違う?
A. どちらも手数料・ラインアップはほぼ同じ。楽天ユーザー(楽天銀行・楽天カード保有者)は楽天証券一択。それ以外はSBI証券が若干優位な場面も。
Q. 楽天カードで積立投資するメリットは?
A. 楽天カードで月5万円まで積立すると0.5%(一般カード)〜1%(プレミアムカード)の楽天ポイントが付与されます。年間300〜6,000ポイント相当がもらえます。
Q. マネーブリッジとは?
A. 楽天銀行と楽天証券を連携する機能。証券口座の余力として銀行預金を自動活用でき、楽天銀行の普通預金金利が0.02%→0.18%に上がる嬉しい特典もあります。

楽天証券の口座開設で必要なもの

📋 楽天証券の開設に必要なもの
  • マイナンバーカード(最もスムーズ。通知カード+本人確認書類でも可)
  • メールアドレス(楽天会員のメールアドレス推奨)
  • 楽天銀行口座(なくても開設可能だが、連携すると優遇金利0.1%・即時入金が可能)
  • 楽天カード(クレカ積立でポイント0.5〜1%還元のために推奨)

楽天証券が特におすすめの人

✅ 楽天証券がベストな人
  • 楽天カード・楽天銀行を使っている
  • 楽天ポイントで投資したい
  • 楽天スーパーポイントをSPU目的で貯めたい
  • シンプルなインターフェースを好む
  • 楽天ペイと連携して一元管理したい
⚡ SBI証券の方が向いている人
  • IPO(新規上場株)に積極的に参加したい
  • S株(単元未満株)で個別株を少額購入したい
  • 住信SBIネット銀行を使っている
  • 外国株・ETFの取扱数を重視する
  • iDeCoの選択肢を多く持ちたい

楽天証券 × 楽天カード積立の活用法

楽天証券の最大の強みは楽天カードで投資信託の積立ができる「クレカ積立」です。月10万円まで楽天カードで積立でき、通常カードで0.5%、楽天プレミアムカードなら1%のポイントが付与されます。たとえば月5万円積み立てると毎月250〜500ポイント(250〜500円相当)が貯まります。

カード種別 積立ポイント還元率 月5万円積立時の年間ポイント
楽天カード(通常) 0.5% 3,000ポイント
楽天ゴールドカード 0.75% 4,500ポイント
楽天プレミアムカード 1.0% 6,000ポイント

楽天証券でNISAを始める設定手順

楽天証券でNISAを活用するには、証券口座開設後に別途NISA口座の申込みが必要です。NISA口座の設定完了後、以下の順で積立を始めましょう。

1
NISA口座申込み:マイページ→NISA口座申込みから手続き(税務署審査で1〜2週間かかる場合あり)
2
楽天カード積立の設定:「投資信託」→「積立注文」→カード積立を選択
3
ファンド選択:「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」または「楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド」を選ぶ
4
積立金額・引落日を設定して確認:月5,000円〜100円から可能。設定後は毎月自動で積立実行

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって最も使いやすく、ポイント面でも最も得られる証券口座です。まず今日無料で口座開設を申込み、NISA積立をスタートさせましょう。

免責事項:本ページの情報は2026年4月時点のものです。ポイント還元率・キャンペーン内容は変更されることがあります。投資は元本保証のない金融商品です。本ページにはアフィリエイト広告が含まれます(PR)。

楽天証券 よくある質問(FAQ)口座開設前に解決しておくこと

  • Q: 楽天証券の口座開設にかかる期間は?
    A: オンライン申し込み後、審査完了まで最短翌日〜1週間程度。マイナンバーカードがあれば即日完了することも
  • Q: 楽天銀行との連携(マネーブリッジ)は必須?
    A: 必須ではないが強く推奨。設定するだけで楽天銀行の普通預金金利が0.1%に上がり、証券口座への入出金がスムーズになる
  • Q: 楽天カードのクレカ積立は月いくらまで?
    A: 月10万円まで(楽天カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカード)
  • Q: NISA口座をSBI証券から楽天証券に移したい場合は?
    A: 翌年1月からの変更申請が必要。当年中の変更はできない。手数料は無料

楽天証券でNISA積立を最大効率で活用する設定手順

✅ 楽天証券 NISA積立 設定の5ステップ
  1. 楽天証券口座を開設(マイナンバーカードで最短即日)
  2. NISA口座の申請:口座管理→NISA口座から申請。楽天証券でNISA口座を初めて開く場合は税務署の審査が必要(最大1〜2ヶ月)
  3. 楽天銀行のマネーブリッジを設定:楽天銀行・証券の両口座でマネーブリッジを有効化。普通預金金利0.1%の恩恵とスムーズな入金が実現
  4. 楽天カードのクレカ積立設定:積立NISA画面から「楽天カード決済」を選択。積立額の0.5〜1.0%が楽天ポイントで還元
  5. 銘柄を選択して積立額を設定:おすすめは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」で月1万〜10万円を設定。翌月1日から積立スタート

楽天証券でのNISA積立は「楽天カードのクレカ積立を使うことが絶対条件」です。楽天カードなら月10万円の積立で毎月500〜1,000ポイント(年6,000〜12,000pt)が自動で貯まります。手続き自体は30分程度で完了し、設定後は毎月自動で積立が行われます。「投資を始めたいけれど何をすればいいかわからない」という方はまず楽天証券のNISA口座開設から始めてください。

楽天証券の口座開設・積立NISAに関するよくある質問

FAQ

Q. 楽天証券と楽天銀行はセットで開設すべきですか?
A. はい、セットをおすすめします。楽天銀行と楽天証券を連携(マネーブリッジ)すると普通預金金利が0.18%(2026年4月時点)にアップし、証券口座への入出金も手数料無料になります。
Q. 楽天カードで積立NISAを設定するメリットは何ですか?
A. 毎月最大5万円の積立に対して0.5〜1%のポイントが付与されます。年間最大600ポイント(楽天カード)〜6,000ポイント(楽天プレミアムカード)が貯まります。積立しながらポイントも貯まる二重取りができます。
Q. 楽天証券でつみたて投資枠に適したファンドはありますか?
A. eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が人気1〜2位です。どちらも信託報酬が0.1%前後と業界最安水準で、長期積立に最適なインデックスファンドです。
Q. 楽天証券の口座開設に必要な書類は何ですか?
A. マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)、メールアドレス、銀行口座情報が必要です。スマホで本人確認書類を撮影して提出する電子申請が最速で、最短3〜5営業日で開設完了します。

楽天証券 口座開設から積立NISA設定まで チェックリスト

📋 開設完了までのステップ

  • STEP1:楽天証券サイトで口座開設申込(NISA口座同時開設にチェック)
  • STEP2:本人確認書類をスマホで撮影してアップロード
  • STEP3:審査完了・ログイン情報受取(3〜5営業日)
  • STEP4:楽天銀行と連携(マネーブリッジ設定)
  • STEP5:楽天カード積立の設定(NISA→つみたて投資枠)
  • STEP6:ファンド選択(eMAXIS Slimシリーズ推奨)・月額設定

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって最もポイント還元が高い証券口座です。楽天カード積立×楽天銀行マネーブリッジの組み合わせで、積立しながらポイントと金利の両方の恩恵を受けられます。今日口座開設を申し込めば来週には積立を開始できます。長期投資の成功は「始める日を1日でも早くする」ことにかかっています。

楽天証券の始め方についてよくある質問

Q. 楽天証券の口座開設はどのくらいの時間がかかりますか?
A. 申し込み完了から口座開設まで通常1〜3営業日かかります。スマートフォンで本人確認(マイナンバーカード・運転免許証)をオンライン提出すれば、郵送より早く完了します。NISA口座の開設は別途金融庁への申請があるため、投資開始まで1〜2週間程度かかる場合があります。
Q. 楽天証券でNISA(積立投資枠)の設定はどうすればいいですか?
A. ①楽天証券にログイン→②「NISA」タブを選択→③「つみたて投資枠」を開く→④「ファンドを探す」でeMAXIS Slimなどを検索→⑤積立金額・頻度(毎月)・引落方法(楽天カード等)を設定→⑥確認・注文完了、という流れです。楽天カード払いにするとポイントも付与されます(月10万円上限)。
Q. 楽天証券では楽天ポイントで投資できますか?
A. できます。楽天ポイント(通常ポイント)を使って投資信託を購入できます。月1ポイント〜の少額から使え、「ポイント投資設定」をすることでSPU(楽天市場での還元率UP)の条件にもなります。ポイントを有効活用しながら投資の練習ができるため、初心者に特に人気の機能です。
Q. 楽天証券とSBI証券のどちらを選べばいいですか?
A. どちらも優秀なため「楽天経済圏(楽天市場・楽天カード等)をよく使う方は楽天証券」「SBIグループ(住信SBIネット銀行等)を使う方はSBI証券」という選び方が一般的です。取扱ファンド数・手数料はほぼ同水準。迷ったら両方開設して使い分けるという方法もあります(どちらも口座維持費無料)。

楽天証券の始め方 比較・データ表

証券会社 NISA取扱ファンド数 クレカ積立ポイント率 ポイント投資
楽天証券 約2,500本 楽天カードで0.5〜1% ◎楽天ポイント
SBI証券 約2,500本 三井住友NLで0.5〜5% ◎Vポイント等
マネックス証券 約1,800本 マネックスカードで1.1% ◎マネックスポイント
松井証券 約1,600本 松井証券カードで0.5〜1% ○松井証券ポイント

楽天証券は楽天経済圏ユーザーにとって「楽天カードのクレカ積立+ポイント投資+SPU対象」という三拍子揃った最強の証券口座です。今すぐ口座開設を申し込み、楽天カードのクレカ積立でeMAXIS Slim全世界株式の積立を設定しましょう。

DMM 株で証券口座を開設する

手数料が安くアプリの使いやすさで定評があるDMM 株は、初心者から上級者まで幅広く選ばれている証券会社です。口座開設は最短即日で、キャンペーンも随時実施しています。

楽天証券と他社の比較表【2026年最新】

楽天証券を選ぶ前に、主要ネット証券との違いを確認しておきましょう。どの証券会社が自分に合っているかを見極めるための比較表です。

項目 楽天証券 SBI証券 松井証券 マネックス証券
国内株手数料(現物) 0円(ゼロコース) 0円(ゼロ革命) 50万円以下0円 55円〜
米国株手数料 0.495%(最低0円) 0.495%(最低0円) 0.495%(最低0円) 0.495%(最低0円)
投資信託本数 2,700本以上 2,900本以上 1,800本以上 1,700本以上
ポイント還元 楽天ポイント Tポイント/Vポイント 松井証券ポイント マネックスポイント
クレカ積立 楽天カード(1%) 三井住友カード(最大5%) なし マネックスカード(1.1%)
新NISA対応
iDeCo対応
アプリの使いやすさ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

楽天証券の最大の強みは「楽天経済圏との連携」です。楽天カードで積立投資をするとポイントが貯まり、貯まったポイントを投資信託の購入に使えるという循環が魅力です。楽天市場・楽天銀行・楽天カードをまとめて使っている人ほど恩恵が大きくなります。

楽天証券の口座開設ステップ詳細解説

楽天証券の口座開設は「最短翌営業日」で完了します。ここでは各ステップで気をつけるポイントを詳しく解説します。

ステップ1:楽天会員登録(すでに会員の人はスキップ)

楽天IDを持っていない人はまず楽天会員に登録します。楽天市場・楽天カードなどをすでに使っている人はそのIDでそのまま証券口座の申込が可能です。楽天IDがあると、楽天ポイントの連携がスムーズになります。

ステップ2:申込フォームの入力

申込フォームでは以下の情報を入力します。

  • 氏名・生年月日・住所・電話番号
  • 職業・年収・投資経験(正直に答えてOK。初心者と書いて問題なし)
  • 特定口座の選択(「源泉徴収あり」が確定申告不要で便利)
  • NISA口座の申込(新NISAを使うなら同時申込がおすすめ)
  • 楽天銀行との連携(マネーブリッジ設定で金利0.1%になる)

ステップ3:本人確認書類の提出

スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影してアップロードします。使える書類は以下の通りです。

  • 運転免許証(最も審査が早い)
  • マイナンバーカード(表面のみ。個人番号カード)
  • パスポート(2020年2月以降発行分は住所記載なしのため補助書類が必要)
  • 健康保険証+補助書類(住民票など)

「スマホで本人確認」を選ぶと最もスピーディです。郵送より数日早く口座が開設されます。

ステップ4:マイナンバーの提出

マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カード(+別途本人確認書類)で提出します。マイナンバーカードを使うと本人確認とマイナンバー確認が1枚で済むため便利です。

ステップ5:口座開設完了・ログイン

審査が通ると「口座開設完了メール」が届きます。ログインIDと初期パスワードが記載されていますので、楽天証券公式サイトからログインし、パスワードを変更してください。

楽天証券でNISA口座を開設する方法と設定手順

楽天証券でNISA口座を開設するには、証券口座の申込と同時に申し込む方法と、後から追加申込する方法があります。

新NISAの基本おさらい

2024年から始まった新NISAは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つに分かれています。

項目 つみたて投資枠 成長投資枠
年間投資上限 120万円 240万円
生涯投資上限 1,800万円(成長投資枠は1,200万円まで) 同左
対象商品 長期積立向け投資信託のみ 株・ETF・投資信託
運用益 非課税 非課税
配当・分配金 非課税 非課税

楽天証券でつみたて設定をする手順

  1. 楽天証券にログイン
  2. メニューから「投資信託」→「積立」を選ぶ
  3. 購入したいファンドを検索(例:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))
  4. 「積立注文」ボタンをクリック
  5. 引落方法を選択(楽天カード積立 or 証券口座 or 楽天キャッシュ)
  6. 積立金額を入力(100円から設定可能)
  7. 積立日を選択(毎月1日・毎月1〜28日の好きな日付)
  8. 「注文確認」→「注文」で完了

楽天カードで積立設定をすると、積立金額の1%(楽天プレミアムカードは2%)がポイントで還元されます。月5万円積み立てれば毎月500ポイント、年間6,000ポイントが付与されます。

楽天証券でおすすめの投資信託ファンド一覧【2026年版】

楽天証券で購入できるファンドは2,700本以上ありますが、初心者に特におすすめのファンドを紹介します。

ファンド名 信託報酬 特徴 こんな人に向いている
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 年0.05775% 全世界約3,000銘柄に分散投資 迷ったらこれ1本でOKな人
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 年0.09372% 米国大型株500社に投資 米国経済の成長に乗りたい人
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 年0.0561% 全世界株式に最安水準で投資 楽天ユーザーで低コスト重視の人
楽天・S&P500インデックス・ファンド 年0.077% S&P500に楽天最安水準で投資 S&P500に楽天ポイントで投資したい人
eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 年0.143%以内 日本株全体に分散投資 日本株も組み入れたい人
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 年0.1022% 全世界株式・小型株含む 小型株も含めて広く分散したい人

初心者の方には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」または「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」の2択がよく推奨されます。どちらも信託報酬が非常に低く、長期保有に向いています。

楽天証券の手数料完全ガイド【2026年】

楽天証券では「ゼロコース」を選ぶと国内株の売買手数料が完全無料になります。コースの選択方法と各手数料の詳細を確認しましょう。

国内株式手数料

コース 1回の約定金額 手数料
ゼロコース(超割コースまたはいちにち定額コース+手数料無料設定) すべて 0円
超割コース(手数料無料設定なし) 5万円以下 55円
10万円以下 99円
20万円以下 115円
50万円以下 275円

2023年10月から「ゼロコース」が導入され、国内株の取引手数料が実質無料になりました。新規開設の方はゼロコースを選ぶことをおすすめします。ただし、ゼロコースを利用するには楽天証券の「超割コース」または「いちにち定額コース」を選択したうえで、マーケットスピード等の手数料無料設定をオンにする必要があります。

投資信託の手数料

  • 購入手数料:0円(ノーロード)
  • 解約手数料:0円
  • 信託報酬:ファンドによって異なる(年0.05〜2%程度)

米国株・外国株の手数料

種類 手数料 為替手数料(片道)
米国株(個別株・ETF) 約定代金の0.495%(最低0円、上限22ドル) 25銭/ドル
中国株 約定代金の0.55%(最低550円、上限5,500円)
アセアン株 約定代金の1.1%(最低550円)

楽天証券の便利な機能まとめ

マネーブリッジ(楽天銀行との連携)

楽天銀行と楽天証券を連携するサービスです。設定すると楽天銀行の普通預金金利が年0.1%(税引前)になります(通常は0.02%)。また、楽天証券での買付時に楽天銀行の残高から自動的に資金が引き落とされるため、わざわざ楽天証券口座に入金する手間が省けます。

楽天キャッシュ積立

楽天キャッシュ(電子マネー)を使って投資信託を積立購入できます。楽天カードから楽天キャッシュにチャージすると0.5%のポイントが付き、さらに楽天キャッシュで積立購入すると0.5%のポイントが付くため、合計1%相当のポイントが還元されます。楽天カード積立と組み合わせることで、月最大10万円(カード積立5万円+キャッシュ積立5万円)までポイント還元を受けながら積立投資が可能です。

楽天証券のアプリ「iSPEED」

楽天証券の公式スマートフォンアプリです。株価チェック、注文、ニュース確認などをスマホで手軽に行えます。チャートの見やすさ・注文のしやすさが高評価で、初心者から上級者まで使いやすいアプリです。

ポイント投資(楽天ポイントで投資信託を購入)

楽天ポイントで投資信託を購入できます。現金を使わずにポイントだけで投資デビューすることも可能です。月1ポイント以上の利用でSPU(スーパーポイントアッププログラム)の達成条件にもなります(+0.5倍)。

楽天証券 よくある質問(FAQ)

Q. 口座開設に費用はかかりますか?

A. 無料です。開設費用・維持費用ともに0円です。

Q. 楽天会員でなくても開設できますか?

A. 楽天証券の口座開設には楽天会員登録が必要です。ただし、登録自体は無料ですので、口座開設と同時に楽天会員になることができます。

Q. NISAは後から申込できますか?

A. はい。口座開設後でもNISA口座を追加申込できます。ただし、NISA口座は年1回しか金融機関の変更ができないため、慎重に選びましょう。

Q. 未成年でも口座開設できますか?

A. 18歳未満の場合は「楽天証券 ジュニアNISA(廃止済み)」の代わりに、2024年以降は親権者が代理で口座開設する形になります。現在ジュニアNISAは廃止されていますが、18歳以上であれば通常のNISA口座が開設できます。

Q. iDeCoは楽天証券でできますか?

A. はい。楽天証券ではiDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っています。低コストのインデックスファンドが揃っており、老後の資産形成に活用できます。

Q. 手数料ゼロコースはどうやって設定しますか?

A. ログイン後、「国内株式」→「手数料コース」から「超割コース」を選び、「手数料無料設定」をオンにします。その後マーケットスピードII等の取引ツールで「ゼロコース」設定を有効にしてください。

楽天証券で積立投資シミュレーション

楽天証券でつみたてNISAを活用した場合、将来どのくらいの資産が形成できるかシミュレーションしてみましょう。

月積立額 想定利回り(年率) 10年後 20年後 30年後
1万円 3% 約140万円 約329万円 約582万円
3万円 3% 約420万円 約988万円 約1,745万円
5万円 5% 約776万円 約2,055万円 約4,161万円
10万円 5% 約1,552万円 約4,110万円 約8,322万円

※上記はシミュレーション値です。実際の運用結果を保証するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本割れする可能性があります。

新NISAでは年間最大360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)まで非課税で投資できます。利益に通常20.315%かかる税金がゼロになるため、長期積立の効果を最大限に活かせます。

楽天証券を使い始めた後のチェックリスト

口座開設後に設定しておくべき項目をチェックリストにまとめました。

  • ☑ マネーブリッジ(楽天銀行との連携)を設定する
  • ☑ NISA口座(つみたて投資枠)を申込む
  • ☑ 楽天カードで積立設定をする(ポイント1%還元)
  • ☑ 楽天キャッシュ積立を追加設定する(さらに0.5%還元)
  • ☑ iSPEEDアプリをスマホにインストールする
  • ☑ ポイント投資の設定をオンにする(SPU達成のため)
  • ☑ 楽天証券ニュースや決算情報を確認する習慣をつける
  • ☑ 年1回は運用状況を確認してリバランスを検討する

楽天証券に向いている人・向いていない人

楽天証券が向いている人

  • 楽天カード・楽天銀行・楽天市場などを日常的に使っている
  • 楽天ポイントを効率よく活用したい
  • 投資信託やNISAで長期積立を始めたい
  • 使いやすいスマホアプリで投資を管理したい
  • 初心者で、シンプルで分かりやすいサービスを求めている

他の証券会社が向いている場合

  • 三井住友カードをメインで使っていてVポイントを貯めたい → SBI証券が有利
  • マネックスカードでより高い還元率を求めたい → マネックス証券(カード積立1.1%)
  • 米国株・海外ETFの銘柄数を重視する → SBI証券(銘柄数が多い)
  • デイトレード等の短期売買に特化した環境を求める → 専用ツールに強い証券会社を検討

楽天証券のセキュリティ対策

楽天証券ではオンライン証券として高いセキュリティ体制を整えています。主なセキュリティ機能を確認しておきましょう。

  • 二段階認証(ワンタイムパスワード):ログイン時にスマートフォンへSMSまたはアプリで認証コードが送られます。不正ログインを防止します。
  • ログイン通知メール:設定しておくと、ログインのたびにメールが届きます。不正アクセスに気付きやすくなります。
  • 出金先口座の登録制:事前に登録した口座にしか出金できない仕組みです。
  • SSL暗号化通信:すべての通信が暗号化されています。
  • 投資者保護基金への加入:万が一の証券会社の破綻時にも、1,000万円まで補償されます。

不審なメールやSMSには十分注意し、楽天証券を装ったフィッシング詐欺には気を付けてください。公式サイトのURLを直接入力するか、ブックマークからアクセスする習慣をつけましょう。

楽天証券でつみたてNISAを始めるベストタイミング

「今から始めても遅くないですか?」という質問をよく受けますが、投資の世界では「始めるのに最適なタイミングは今日」とよく言われます。理由はシンプルで、複利の力は時間が長ければ長いほど効果を発揮するからです。

以下のポイントを参考に、あなたのベストタイミングを見つけましょう。

  • 毎月の余裕資金が月1万円以上ある:無理のない範囲で始めましょう
  • 緊急予備資金(生活費3〜6か月分)が手元にある:投資は余裕資金で行うのが基本
  • 会社員・パート・自営業問わず18歳以上:NISAは年齢条件あり
  • 楽天カードを持っている or 作れる:ポイント還元を最大化するため

市場の高値・安値を読もうとして始めるタイミングを先延ばしにするのは、長期積立においては逆効果になりやすいです。毎月一定額をコツコツ積み立てる「ドルコスト平均法」では、高い時も安い時も一定量買い続けることで平均取得コストを抑えられます。

楽天証券でできる税金対策まとめ

楽天証券では複数の税制優遇制度を活用できます。賢く使って手取りを増やしましょう。

制度 非課税メリット 対象 年間上限
新NISA(つみたて投資枠) 運用益・分配金が非課税 18歳以上 120万円
新NISA(成長投資枠) 運用益・配当が非課税 18歳以上 240万円
iDeCo 掛金全額所得控除+運用益非課税+受取時控除 20〜65歳未満 職業により14.4〜81.6万円

特にiDeCoは掛金が全額「所得控除」になるため、所得税・住民税の節税効果が直接得られます。会社員の場合、年収500万円・月2万3000円拠出で年間約5万5000円の節税効果(税率23%の場合)が見込めます。

楽天証券の問い合わせ・サポート方法

わからないことがあったときのサポート窓口を把握しておきましょう。

  • 楽天証券ヘルプデスク(電話):0120-41-1004(平日8:30〜17:00)
  • チャットサポート:楽天証券公式サイトから24時間利用可能(AIチャット)
  • メール問い合わせ:ログイン後の「お問合せ」フォームから
  • 公式ヘルプページ:よくある質問が充実しており、多くの疑問はここで解決できます

初心者の方が特に戸惑いやすいのは「特定口座と一般口座の違い」「NISA口座への変更方法」「積立の変更・停止方法」などです。これらはヘルプページに詳しく書かれていますので、ぜひ参照してください。

まとめ:楽天証券は楽天ユーザー必須の証券口座

楽天証券は以下の点で、特に楽天経済圏を活用している人に最適な証券会社です。

  • 国内株・投資信託の手数料が業界最安水準(実質無料)
  • 楽天カードで積立するとポイント1〜2%還元
  • 楽天ポイントで投資信託を購入できる
  • マネーブリッジで楽天銀行の金利が0.1%にアップ
  • 新NISAとiDeCoの両方に対応
  • スマホアプリ「iSPEED」が使いやすく初心者にも安心

口座開設は無料・最短翌営業日で完了します。楽天カードや楽天銀行をすでに持っている人はぜひ今すぐ口座開設を検討してみてください。つみたてNISAの設定まで完了すれば、あとは毎月自動で積み立てられ、時間をかけて資産形成が進んでいきます。

楽天証券でよくある失敗パターンと対処法

楽天証券を使い始めた初心者が陥りやすい失敗と、その対処法を紹介します。事前に知っておくことで同じ失敗を避けられます。

失敗1:特定口座を「一般口座」で開設してしまった

一般口座では自分で確定申告をする必要があります。初心者は必ず「特定口座(源泉徴収あり)」を選びましょう。既に一般口座で開設してしまった場合でも、後から特定口座へ変更の申請ができます。ただし、変更は翌年1月1日からの適用となります。

失敗2:NISA口座を他の証券会社で開設済みだった

NISA口座は1人1口座のみ開設でき、年1回しか金融機関の変更ができません。他社でNISA口座を持っている場合、楽天証券に変更するには「金融機関変更申請」が必要です。変更は翌年から有効になります。

失敗3:積立設定をしたが実は買えていなかった

楽天カード積立の場合、カードの引落日(毎月27日)に残高不足があると積立が失敗します。引落前日までにカードの支払い口座に十分な残高を確保しておきましょう。また、証券口座残高からの引落の場合も、購入日前日までに入金が必要です。

失敗4:手数料コースを変更し忘れた

楽天証券のゼロコース(手数料無料)は自動的に適用されるわけではありません。超割コースを選択した後、手数料無料設定をオンにする操作が必要です。これを忘れると通常の手数料が発生してしまいます。

失敗5:ポイント投資を設定し忘れた

楽天ポイントで投資信託を購入するためには、事前に「ポイント利用設定」をオンにする必要があります。設定をしていないと、ポイントは投資に使われず通常の楽天ポイントのままです。SPU達成のためにも、ポイント投資の設定は忘れずに行いましょう。

楽天証券の資産管理機能の使い方

楽天証券には便利な資産管理機能が備わっています。以下の機能を活用して、自分の資産状況を定期的に確認しましょう。

  • ポートフォリオ機能:保有している資産の割合をグラフで確認できます。株式・投資信託・外国株などの比率が一目でわかります。
  • 損益確認:購入時からの損益(利益または損失)がリアルタイムで表示されます。一喜一憂せず、長期的な視点で確認することが大切です。
  • 取引履歴:過去の売買・積立の履歴が確認できます。確定申告の際にも役立ちます。
  • 年間取引報告書:毎年1月下旬に前年の取引情報がまとめられた年間取引報告書が発行されます。特定口座(源泉徴収あり)を選んでいる場合、基本的に確定申告は不要ですが、損益通算や繰越控除を行う場合は利用します。

※本記事はPR・広告を含みます。投資にはリスクが伴います。元本割れの可能性があります。

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