eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の評判【2026年】

証券・株式投資

【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

📌 この記事でわかること

  • 2026年おすすめ証券会社の手数料・特典比較
  • 口座開設から投資開始までの具体的な流れ
  • NISA・iDeCoを最大限活用する証券口座の選び方

最終更新:2026年4月 | 当サイト編集部・FP監修

eMAXIS Slimオール・カントリーとは?

「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」、通称「オルカン」は、三菱UFJアセットマネジメントが運営する投資信託です。世界47カ国の約3,000銘柄に分散投資でき、業界最低水準の経費率が魅力。新NISAのつみたて投資枠でも人気No.1のファンドです。

基本スペック

項目 詳細
正式名称 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
運用会社 三菱UFJアセットマネジメント
信託報酬(経費率) 年0.05775%(税込)
純資産総額 約4兆円超(2026年時点)
投資対象 全世界株式47カ国・約3,000銘柄
ベンチマーク MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス
新NISAつみたて枠 対応

なぜオルカンが人気なのか?

① 圧倒的な低コスト

信託報酬0.05775%は業界最低水準。100万円投資しても年間コストはわずか約578円。長期投資でコストの差は大きく積み重なります。

② 全世界に自動分散

米国(約60%)・日本・新興国など47カ国に分散。どの国が伸びても恩恵を受けられる構造です。

③ 運用実績の安定性

設定来(2018年〜)のリターンは年平均15%超(円ベース)。もちろん過去実績が将来を保証するわけではありませんが、世界経済の成長と連動する長期投資に適しています。

他ファンドとの比較

ファンド名 信託報酬 投資対象
eMAXIS Slim全世界株式(オルカン) 0.05775% 全世界47カ国
eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.09372% 米国S&P500
楽天・全世界株式インデックス 0.192% 全世界
SBI・全世界株式インデックス 0.1022% 全世界

SBI証券・楽天証券での購入方法

SBI証券の場合:ログイン → 投資信託 → 検索で「オルカン」または「eMAXIS Slim 全世界」→ 積立注文で月額・日付を設定

楽天証券の場合:ログイン → 投資信託 → 検索で「eMAXIS Slim 全世界株式」→ 積立設定。楽天カード払いで0.5〜1%のポイント還元も受けられます。

こんな人におすすめ

  • 投資初心者で何を買えばいいかわからない人
  • ほったらかしで長期運用したい人
  • 新NISAのつみたて投資枠で積立したい人
  • コストを最小限に抑えたい人

💰 無料でFPに相談してみよう

お金のことで悩んでいるなら、プロのFP(ファイナンシャルプランナー)に無料で相談できる「FPカフェ」がおすすめ。保険・投資・住宅ローンなど幅広く相談できます。

【無料】FPカフェに相談してみる →

最終更新: 2026-04-20

免責事項:本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的とするものではありません。

関連記事

📖 こちらもあわせて読む

▶ 証券口座おすすめランキング2026年

よくある質問(FAQ)

Q.証券口座の開設にどのくらい時間がかかりますか?
A.オンライン申込なら最短翌日〜3営業日で開設可能。本人確認書類のアップロードで完結し、郵送を待つ必要はない。
Q.証券口座に最低いくら必要ですか?
A.SBI証券・楽天証券は最低1円から投資信託を購入可能。株式は1株単位(数百円〜)で取引できる証券会社も多い。
Q.NISA口座と通常口座は何が違いますか?
A.NISA口座は投資利益が非課税になる優遇口座。通常口座(特定口座)は利益に20.315%の税金がかかる。年間投資枠に上限あり。
Q.証券口座は複数持てますか?
A.複数の証券会社に口座を持つことは可能。ただしNISA口座は1人1口座のみ。
Q.株式投資で損をした場合はどうなりますか?
A.損失は翌年以降3年間繰り越して利益と相殺できる(損益通算)。確定申告が必要な場合がある。

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)の基本スペック

項目 内容
正式名称eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
ベンチマークMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス
信託報酬年0.05775%(業界最低水準)
純資産総額5兆円超(2026年時点)
設定・運用三菱UFJアセットマネジメント
分散国数約47カ国・3,000銘柄以上
地域別配分(目安)米国60%・日本5%・欧州20%・新興国15%
つみたてNISA対応✅ 対応(つみたて投資枠)

オルカン vs S&P500 どちらがいいか論争に決着を

📊 正直な比較

過去実績はS&P500が優位(2010年代〜)

米国経済の強さからS&P500の過去10〜15年のリターンはオルカンを上回っています。ただしこれは過去の話。今後も同じとは限りません。

「どっちでもいい」が正直な答え

米国に集中するS&P500か、世界全体のオルカンか。長期的にはどちらも優秀な選択肢です。重要なのは「選んだファンドを10〜30年保有し続けること」。頻繁に乗り換えることが最大のリスクです。

よくある質問(FAQ)

Q. オルカンの「全世界」に日本株も含まれている?

はい、日本株も約5%程度含まれています。「日本を除く全世界株式」(オルカン除く日本)という商品もあるため、間違えないように注意してください。日本株を追加したい場合は「日本除く」タイプと日本株ETFを組み合わせる方法もあります。

Q. オルカンの購入はSBI証券・楽天証券どちらでもできる?

はい、SBI証券・楽天証券・マネックス証券など主要ネット証券で購入できます。クレカ積立ポイントの還元率が異なるため、使っている経済圏に合わせて証券会社を選びましょう。

Q. オルカンは暴落時にどうなる?

世界規模の経済危機(リーマンショック・コロナショック)では一時的に30〜50%下落することがあります。ただし過去の暴落は全て数年以内に回復しています。定期積立していれば下落時に口数が多く買えるため、長期では有利になります。

eMAXIS Slim全世界株式(AC)の投資先・地域配分

地域 配分比率(目安) 代表的な投資先
北米(米国中心)約60〜63%Apple・Microsoft・Amazon・Google等
欧州約16〜18%LVMH・ネスレ・ASML等
日本約5〜6%トヨタ・ソニー・三菱UFJ等
アジア太平洋(日本除く)約5〜7%サムスン・台湾積体電路等
新興国約11〜12%中国・インド・ブラジル等

eMAXIS Slim全世界株式(AC)vs 主要競合ファンド比較

ファンド名 信託報酬 純資産総額 投資対象 特徴
eMAXIS Slim 全世界株式(AC)0.05775%5兆円超全世界株式約3,000社国内最人気・業界最低コスト競争
楽天・全世界株式0.192%3,000億円超全世界株式楽天証券で人気・VT連動
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.09372%8兆円超米国500社米国集中・過去リターン高
ニッセイ全世界株式0.05775%1,000億円超全世界株式eMAXIS Slimと同コスト・選択肢

よくある質問(FAQ)

Q. eMAXIS Slim全世界株式(AC)とS&P500どちらがいいですか?
A. 過去のリターンはS&P500の方が高いですが、それは「米国の一人勝ち期間」だったためです。将来どの地域が成長するかは不確実なため、全世界に分散する「オルカン」が最もリスク分散できます。「迷ったらオルカン・リターン重視ならS&P500」という判断基準が一般的です。どちらも長期保有であれば優れた選択肢です。
Q. 純資産総額が大きいほど良いファンドですか?
A. 一般的に純資産総額が大きいほど「運用の安定性が高い・繰上償還リスクが低い・コスト削減余地がある」とされます。eMAXIS Slim全世界株式(AC)は5兆円超と国内最大水準のため、安心感があります。ただし純資産総額だけで選ぶ必要はなく、信託報酬・連動指数・運用会社の信頼性を総合的に判断しましょう。
Q. eMAXIS Slimシリーズを途中で売却しても問題ありませんか?
A. いつでも売却できます(基準価額での換金)。NISA口座内の保有分を売却しても問題なく、翌年から非課税枠が復活します(非課税枠の再使用は翌年以降)。緊急資金が必要になった場合や資産配分を見直したい場合は、ためらわずに一部売却して構いません。「長期保有が原則」ですが、拘束はありません。

eMAXIS Slimオールカントリー 長期保有のシミュレーションと出口戦略

積立期間 月3万円積立(年利5%)の試算 月5万円積立(年利5%)の試算
10年後 約467万円 約778万円
20年後 約1,233万円 約2,055万円
30年後 約2,496万円 約4,160万円

eMAXIS Slimオールカントリーを「新NISAで月3〜5万円・30年間積立し続けるだけで老後資金が2,500〜4,000万円以上になる」というシミュレーションは、多くの金融専門家が推薦するシンプルな資産形成の王道です。信託報酬0.05770%という超低コストで、世界47ヵ国・約3,000銘柄への自動分散投資が実現します。「オルカンを買って忘れる」という極めてシンプルな投資戦略が、実は最も長期的に優れたパフォーマンスを発揮します。今すぐSBI証券か楽天証券でNISA口座を開設して積立設定してください。

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)よくある質問

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. オルカン(全世界株式)だけに投資すれば十分ですか?
A. 分散投資という観点では十分です。オルカン1本で世界約50カ国・3,000銘柄以上に分散投資でき、先進国・新興国・大型・中型株が含まれます。「オルカン一択」は多くの投資家・専門家が支持するシンプルで合理的な戦略です。
Q2. 信託報酬0.05775%はどのくらいのコストですか?
A. 100万円投資しても年間コストは約578円と非常に低水準です。以前は0.1%以上が普通でしたが、競合他社との競争で引き下げが続いています。長期運用では信託報酬の差が大きなリターン差につながるため、低コストファンドの選択は非常に重要です。
Q3. オルカンは暴落時にどのくらい下がりますか?
A. 過去の大規模な暴落(リーマンショック・コロナショック)では30〜50%の下落が起きています。ただし長期的には回復し、最高値を更新し続けてきた実績があります。暴落を恐れず長期保有を続けることが最も重要です。
Q4. オルカンとS&P500の違いは何ですか?
A. オルカンは全世界(日本・新興国含む)に分散しており、現在は米国比率が約60〜65%です。S&P500は米国のみに集中投資します。過去の実績ではS&P500の方がリターンが高い時期が多いですが、将来も続く保証はありません。分散リスクを重視するならオルカン、米国経済への集中投資ならS&P500という選択になります。

オルカン 純資産・信託報酬の推移(参考)

比較項目 eMAXIS Slim全世界(オルカン) eMAXIS Slim米国(S&P500) 楽天・全世界株式
信託報酬(年)0.05775%0.09372%0.192%
投資対象地域全世界(約50カ国)米国のみ全世界
純資産残高5兆円超(国内最大)4兆円超数千億円
新NISA対応

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)は「新NISAで何を買えばいいかわからない」という初心者から、「最もシンプルで合理的な投資を続けたい」という経験者まで、幅広い投資家に支持される国内最大の投資信託です。まずは月3,000〜1万円の積立から始め、長期保有を継続することが最大のリターンへの道です。

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)のよくある質問

Q. 「オルカン」とはどういう意味ですか?
A. 「オルカン」は「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」の愛称です。全世界の株式約3,000銘柄以上に分散投資するインデックスファンドで、日本でNISA・iDeCo向けに最も人気のある投資信託のひとつです。
Q. オルカンとS&P500はどちらがおすすめですか?
A. 分散の広さを重視するならオルカン(全世界)、米国経済の成長に集中したいならS&P500という使い分けが基本です。過去10年はS&P500が高リターンでしたが、将来は不確実です。「どちらが絶対に良い」とは言えず、リスク許容度と考え方で選びましょう。
Q. オルカンは暴落したらどうすればいいですか?
A. 原則として「何もしないこと」が最善です。過去の世界的な暴落(リーマンショック・コロナショック等)でも、長期保有した投資家は数年以内に回復・更新高を記録しています。暴落時に売却すると損失を確定してしまいます。
Q. オルカンの信託報酬は最安水準ですか?
A. 2026年現在、eMAXIS Slim全世界株式の信託報酬は年0.05775%(税込)と国内最安水準です。競合ファンドと比較しても常に最安値を維持する方針が明記されており、長期投資でのコスト優位性が高いファンドです。

eMAXIS Slim シリーズ 主要ファンド比較

ファンド名 投資対象 信託報酬 リスク水準
全世界株式(オルカン)全世界株式0.05775%中〜高
米国株式(S&P500)米国大型株500社0.09372%中〜高
先進国株式日本除く先進国0.09889%中〜高
バランス(8資産均等型)株式・債券・REIT等0.143%

eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)は、「1本で世界中に分散投資できる・コストが最安水準・長期保有に適している」という三拍子揃った優れたファンドです。新NISAのつみたて投資枠で月1万円から積立を始め、長期的な資産形成の柱として活用することを強くおすすめします。

DMM 株で証券口座を開設する

手数料が安くアプリの使いやすさで定評があるDMM 株は、初心者から上級者まで幅広く選ばれている証券会社です。口座開設は最短即日で、キャンペーンも随時実施しています。

※本記事はPR・広告を含みます。投資にはリスクが伴います。元本割れの可能性があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました