【2026年版】楽天証券の評判・口コミ|手数料・NISA・使いやすさを徹底解説

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✅ 結論:楽天経済圏ユーザーなら楽天証券が2026年も最強の選択肢

  1. 国内株式・米国株式の取引手数料が業界最安水準(ゼロコースなら国内株は完全無料)
  2. 楽天カード積立でポイント還元率最大1.0%(月5万円まで)+楽天キャッシュ積立で0.5%還元
  3. 楽天ポイントで投資信託・国内株式をそのまま購入できる「ポイント投資」が充実
  4. 新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠に完全対応。iDeCoも低コストで運用可能
  5. SPU(スーパーポイントアッププログラム)との連携で楽天グループ全体のポイントが増える

📋 この記事でわかること

  • 楽天証券の手数料(現物株・信用取引・投資信託・外国株)の完全解説
  • 新NISAの活用方法と楽天カード積立で得られるポイント還元の具体的な金額
  • SBI証券との詳細比較──どちらを選ぶべきか判断できる
  • iDeCoのおすすめ商品と申し込み手順
  • 楽天証券を実際に使っているユーザーのリアルな評判・口コミ
  • 口座開設から運用開始までのステップ別ガイド
【免責事項】本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任において行ってください。手数料・サービス内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。


  1. 楽天証券とは?基本情報・概要
    1. 楽天証券の基本スペック一覧
  2. 楽天証券の特徴・強み5選
    1. 強み1:国内株式・米国株式の手数料が業界最安水準
    2. 強み2:楽天カード・楽天キャッシュ積立でポイント二重取り
    3. 強み3:楽天ポイントをそのまま投資に使える
    4. 強み4:新NISA・iDeCoの充実した対応と低コスト商品ラインナップ
    5. 強み5:SPU(スーパーポイントアッププログラム)との連動
  3. 手数料・コスト完全解説
    1. 国内株式(現物・信用取引)の手数料
    2. 投資信託の手数料
    3. 外国株(米国株・中国株・その他)の手数料
  4. NISA・つみたて投資・iDeCoの使い方
    1. 新NISA(2024年〜)の活用方法
    2. 楽天カード積立×NISAの最強活用法
    3. iDeCo(個人型確定拠出年金)の活用
  5. 楽天ポイント投資・SPU活用術
    1. 楽天ポイント投資の仕組みと活用法
    2. SPU(スーパーポイントアッププログラム)との連携
    3. 楽天カードのミリオンポイントチャレンジとの組み合わせ
  6. 楽天証券の口コミ・評判
    1. 良い評判・口コミ
    2. 悪い評判・口コミ(改善してほしい点)
    3. 口コミまとめ
  7. SBI証券との徹底比較表
    1. どちらを選ぶべきか?
  8. 楽天証券の口座開設方法(ステップ別ガイド)
    1. 口座開設に必要なもの
    2. STEP1:楽天証券の公式サイトにアクセス
    3. STEP2:基本情報の入力
    4. STEP3:本人確認書類のアップロード
    5. STEP4:審査・口座開設の通知
    6. STEP5:入金・投資開始
  9. 楽天証券はこんな人におすすめ
    1. 楽天証券がおすすめな人
    2. 他の証券会社も検討すべき人
  10. よくある質問(FAQ)
  11. 楽天証券の投資ツール・アプリを徹底解説
    1. iSPEED(スマートフォンアプリ)
    2. MARKET SPEED II(PCツール)
    3. 日経テレコン無料閲覧(楽天証券の隠れたメリット)
  12. 楽天証券で買える主要な投資商品ラインナップ
  13. 楽天証券を使った資産形成の具体的プラン例
    1. プランA:投資初心者・月3万円からのスタートプラン
    2. プランB:楽天経済圏フル活用・月10万円積立プラン
    3. プランC:退職後・安定運用重視プラン
  14. まとめ:楽天証券は2026年も楽天経済圏ユーザーの最強パートナー
  15. 楽天証券のIPO投資・申し込み方法と当選確率を上げるコツ
    1. 楽天証券でのIPO申し込み手順
    2. 当選確率を上げるための3つのポイント
    3. 楽天証券のNISA口座でIPO当選株を非課税で保有する方法
  16. 楽天証券の米国株・外国株投資の始め方
    1. 米国株取引の基本情報

楽天証券とは?基本情報・概要

楽天証券は、楽天グループが運営するオンライン証券会社で、2026年現在、口座数が1,100万口座を突破した国内最大規模のネット証券のひとつです。2000年代初頭の設立以来、楽天グループとの連携を強みに急成長を続け、特に2024年から本格スタートした新NISA制度では口座開設ラッシュが起きました。

楽天証券の最大の特徴は、楽天カード・楽天銀行・楽天市場などのサービスと深く連携している点です。楽天ユーザーであれば、すでに持っている楽天IDを使って口座開設ができ、楽天カードで積み立てた投資信託の購入代金に対してポイントが付与されます。これは他社にない大きなメリットであり、投資しながら楽天ポイントを貯められるという独自の価値を提供しています。

また、スマートフォンアプリ「iSPEED」は投資初心者から上級者まで幅広く利用されており、使いやすさの面でも高い評価を受けています。PCツール「MARKET SPEED II」は高機能チャートや板情報の確認など、アクティブトレーダーのニーズにも対応しています。

楽天証券の基本スペック一覧

項目 内容
会社名 楽天証券株式会社
設立 1999年1月(2000年サービス開始)
口座数 約1,100万口座以上(2025年末時点)
国内株手数料(現物) 0円(ゼロコース選択時)
米国株手数料 約定代金の0.495%(最低0米ドル・上限22米ドル)
投資信託取扱数 約2,600本以上
NISA口座 対応(新NISA・つみたて投資枠・成長投資枠)
iDeCo 対応(手数料は加入時2,829円のみ、以降無料)
楽天カード積立 対応(月5万円まで、ポイント還元率最大1.0%)
楽天キャッシュ積立 対応(月5万円まで、ポイント還元率0.5%)
ポイント投資 楽天ポイントで投資信託・国内株を購入可能
スマホアプリ iSPEED(iOS/Android)
PCツール MARKET SPEED II(無料)
金融庁登録 関東財務局長(金商)第195号
証券業協会 日本証券業協会・日本投資者保護基金加入

楽天証券の特徴・強み5選

楽天証券が1,100万口座を超える巨大証券会社に成長した背景には、他社にない5つの強みがあります。それぞれ詳しく解説します。

強み1:国内株式・米国株式の手数料が業界最安水準

楽天証券では2023年10月から「ゼロコース」が導入され、国内現物株式・信用取引の手数料が完全無料になりました。これはSBI証券の「ゼロ革命」と並ぶ業界最安水準の手数料設定です。

米国株についても、約定代金の0.495%(最低0米ドル・上限22米ドル)という低コストで取引できます。たとえば10万円相当の米国株を購入した場合、手数料は約495円(0.495%)となります。さらに、為替スプレッドも1ドルあたり25銭と他社と比べて競争力があります。

投資信託については、購入手数料が全ファンド一律0円(ノーロード)。信託報酬(保有コスト)も、楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンドが年率0.0561%、楽天・S&P500インデックス・ファンドが年率0.077%と、業界最低水準のコストを誇ります。

強み2:楽天カード・楽天キャッシュ積立でポイント二重取り

楽天証券の最大の差別化ポイントが「楽天カード積立」と「楽天キャッシュ積立」の組み合わせです。

楽天カード積立では、月最大5万円まで楽天カードで投資信託を積み立てると、積立金額の最大1.0%の楽天ポイントが付与されます(楽天プレミアムカード等のゴールド系・プレミアム系カードは1.0%、通常の楽天カードは0.5%)。

楽天キャッシュ積立では、月最大5万円まで楽天キャッシュ(電子マネー)で積み立てると、0.5%の楽天ポイントが付与されます。

この2つを組み合わせると、月合計10万円まで積み立てながらポイントを獲得できます。年間の最大ポイント獲得額は、楽天プレミアムカード利用時で最大年間約9,000ポイント(カード分5万円×1.0%×12か月+キャッシュ分5万円×0.5%×12か月)になります。

強み3:楽天ポイントをそのまま投資に使える

楽天証券では、楽天市場の買い物や楽天カードの利用で貯まった楽天ポイントを、そのまま投資信託や国内株式の購入に充てることができます。これを「ポイント投資」と呼びます。

ポイント投資のメリットは、現金を使わずに投資ができることです。たとえば毎月の楽天市場の買い物で1,000ポイント貯まっていれば、そのポイントで毎月1,000円分の投資信託を自動的に積み立てる設定にすることも可能です。

1ポイント=1円として利用でき、ポイントのみで購入することも、ポイントと現金を組み合わせることも自由です。現金を使わずに投資経験を積めるため、投資初心者にも人気が高い機能です。

強み4:新NISA・iDeCoの充実した対応と低コスト商品ラインナップ

2024年から始まった新NISA制度に、楽天証券はいち早く対応。つみたて投資枠(年間120万円)・成長投資枠(年間240万円)をともに活用でき、口座開設時に同時申し込みができます。

NISAで買える商品のラインナップも充実しており、つみたて投資枠対象ファンドは200本以上。楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(年率0.0561%)や楽天・S&P500インデックス・ファンド(年率0.077%)など、超低コストの人気ファンドが揃っています。

iDeCo(個人型確定拠出年金)では、加入手数料2,829円(初回のみ)を支払えば、その後の口座管理手数料は0円です。商品ラインナップも充実しており、楽天・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬年率0.162%)など人気商品が月額5,000円(最低掛金)から積み立て可能です。

強み5:SPU(スーパーポイントアッププログラム)との連動

楽天市場での買い物ポイントを最大倍率にするSPU(スーパーポイントアッププログラム)に、楽天証券も組み込まれています。具体的には、楽天証券で月1回500円以上の投資信託をポイントで購入すると、楽天市場の買い物ポイントが+0.5倍になります(上限5,000ポイント/月)。

楽天経済圏をフル活用しているユーザーにとっては、楽天証券を使うだけで楽天市場での買い物がよりお得になるという相乗効果が生まれます。これは他の証券会社にはない楽天証券ならではのメリットです。


手数料・コスト完全解説

投資のコストは長期的なリターンに大きく影響します。楽天証券の手数料体系を、商品カテゴリ別に詳しく解説します。

国内株式(現物・信用取引)の手数料

コース 現物手数料 信用手数料 特徴
ゼロコース(推奨) 0円 0円 手数料完全無料。超短期売買に最適
超割コース(1回ごと) 55円〜(5万円以下) 99円〜(10万円以下) 少額取引向け
超割コース(大口優遇) 0円 0円 信用残高50万円以上等の条件あり
いちにち定額コース 0円(1日100万円まで) 0円(1日100万円まで) 1日の取引金額が100万円以内なら無料

ほとんどの方には「ゼロコース」がおすすめです。ゼロコースは現物・信用ともに手数料が完全無料で、注意点としてはポイントバックがない点(超割コースは手数料の最大1%がポイントバック)ですが、そもそも手数料が0円なのでポイントバックも0円となり実質的なデメリットはありません。

投資信託の手数料

費用の種類 楽天証券の水準 補足
購入手数料(申込手数料) 全ファンド0円(ノーロード) 2,600本以上すべて無料
信託報酬(保有コスト) ファンドによる(最低年0.0561%) 楽天・オルカン等は業界最低水準
解約手数料(信託財産留保額) ファンドによる(0円が多い) 主要インデックスファンドは0円
口座管理手数料 0円 残高にかかわらず永続無料

外国株(米国株・中国株・その他)の手数料

市場 手数料率 最低手数料 上限手数料
米国株・ETF 約定代金の0.495% 0米ドル 22米ドル
中国株(上海・深セン) 約定代金の0.55% 550円 5,500円
アセアン株(シンガポール等) 約定代金の1.1% 550円 5,500円
米国株 夜間(PTS) 約定代金の0.495% 0米ドル 22米ドル

米国株については、1注文あたりの上限手数料が22米ドルであるため、大きな金額を取引する場合でもコストが抑えられます。たとえば100万円(約6,600ドル)相当の米国株を購入した場合、手数料は22ドル(上限)となり、実質的な手数料率は0.33%以下になります。


NISA・つみたて投資・iDeCoの使い方

新NISA(2024年〜)の活用方法

2024年1月から始まった新NISAは、年間最大360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)まで非課税で投資でき、生涯投資枠は1,800万円です。楽天証券では新NISA口座の開設と証券口座の同時申込が可能で、手続きが非常にスムーズです。

つみたて投資枠(年120万円)では、金融庁が認定した低コスト・長期投資向けのファンドのみ購入可能です。楽天証券のつみたて投資枠対象ファンドは200本以上あり、その中でも特に人気が高いのは以下のファンドです。

ファンド名 信託報酬(年率) 投資対象
楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド 0.0561% 全世界株式(約50カ国)
楽天・S&P500インデックス・ファンド 0.077% 米国大型株500社
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.05775% 全世界株式
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.09372% 米国大型株500社
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162% 米国全株式(約4,000社)

成長投資枠(年240万円)では、上記ファンドに加えて国内株式・外国株式・ETF・REITなども購入可能です。個別株でも非課税の恩恵を受けられます。

楽天カード積立×NISAの最強活用法

楽天証券でNISAを活用する際、特に注目したいのが楽天カード積立との組み合わせです。NISA口座でも楽天カード積立が利用でき、積立金額に対してポイントが付与されます。

たとえば、毎月10万円(楽天カード5万円+楽天キャッシュ5万円)をつみたて投資枠に設定した場合:

  • 楽天カード分(5万円)×1.0%=毎月500ポイント(楽天プレミアムカード等)
  • 楽天キャッシュ分(5万円)×0.5%=毎月250ポイント
  • 合計:毎月750ポイント、年間9,000ポイント

さらに運用益も全額非課税になるため、コストパフォーマンスは他社を大きく上回ります。

iDeCo(個人型確定拠出年金)の活用

iDeCoは、掛け金が全額所得控除になる節税効果の高い制度です。楽天証券のiDeCoは、加入時の手数料2,829円のみで、その後の口座管理手数料は永続的に0円(他社では毎月数百円かかる場合あり)。

おすすめのiDeCo商品ラインナップは以下の通りです。

商品名 信託報酬 投資対象
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162% 米国全株式
楽天・S&P500インデックス・ファンド 0.077% S&P500
たわらノーロード 日経225 0.143% 日本株(日経平均)
三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.132% 日本国内債券

iDeCoの節税効果は大きく、たとえば年収500万円(税率20%想定)の方が毎月2万3,000円(会社員の上限)を積み立てた場合、年間の節税額は約55,200円(2万3,000円×12か月×20%)になります。長期間積み立てることで複利効果も加わり、老後資産形成に大きく貢献します。


楽天ポイント投資・SPU活用術

楽天証券の「ポイント投資」と「SPU連携」は、楽天ユーザーにとって見逃せないメリットです。このセクションでは、最大限に活用する方法を解説します。

楽天ポイント投資の仕組みと活用法

楽天証券のポイント投資では、通常ポイント(期間限定ポイント不可)を1ポイント=1円として投資信託・国内株式の購入に使えます。

投資信託でのポイント利用:100ポイントから1ポイント単位で利用可能。現金と組み合わせての利用もできます。毎月の積み立てにポイントを充当する設定にしておけば、不労所得的にポイントが投資に回り続けます。

国内株式でのポイント利用:単元未満株(かぶミニ)でもポイントを使って購入可能。高額な個別株を少額から試せます。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)との連携

楽天市場の買い物をより多くのポイントで購入できるSPUには、楽天証券での取引が条件に含まれています。楽天証券でSPUの条件を達成すると、楽天市場の通常ポイントが+0.5倍になります。

SPU達成条件(楽天証券):月1回以上、500円以上の投資信託をポイントで購入(ポイントは1ポイントでも可)

この条件は非常に達成しやすく、毎月1ポイント+499円で投資信託を500円購入するだけでSPUの恩恵を受けられます。楽天市場で月3万円買い物する方なら、+0.5倍で毎月150ポイント追加で獲得できます(年間1,800ポイント相当)。

楽天カードのミリオンポイントチャレンジとの組み合わせ

楽天カードの積立金額に対するポイント還元率は、保有するカードのランクによって変わります。

カード種別 積立ポイント還元率 月5万円積立時の年間獲得ポイント
楽天カード(通常) 0.5% 3,000ポイント
楽天ゴールドカード 0.75% 4,500ポイント
楽天プレミアムカード 1.0% 6,000ポイント

楽天証券の口コミ・評判

実際に楽天証券を利用しているユーザーの声をもとに、良い点・悪い点を整理しました。

良い評判・口コミ

★★★★★ 楽天ユーザーには最高の証券会社(30代・会社員・男性)

「楽天カードで積み立てるだけでポイントが貯まるのが最高。毎月600円くらいポイントが入ってくるので実質的にコストがマイナスになっています。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金の金利も0.1%になるので、使わない手はない。」

★★★★★ iSPEEDアプリが使いやすい(20代・学生・女性)

「投資を始めたばかりですが、iSPEEDアプリがすごく直感的でわかりやすいです。ポイントだけで積立投資できるのが良くて、初めての投資としてハードルが下がった。チャートも見やすくて情報が豊富です。」

★★★★☆ NISAとiDeCoを一括管理できて便利(40代・自営業・男性)

「NISAもiDeCoも楽天証券にまとめているので、資産全体を一元管理できています。iDeCoの管理手数料が無料なのは大きい。毎年の確定申告で節税効果を実感していて、老後の資産形成が計画通りに進んでいます。」

★★★★★ MARKET SPEED IIがプロ仕様(50代・個人投資家・男性)

「MARKET SPEED IIのチャート機能はSBI証券のHYPER SBIと比べても遜色ない。テクニカル分析のインジケーターが豊富で、スクリーニング機能も充実。手数料無料になってからはコストを気にせず売買できるようになりました。」

悪い評判・口コミ(改善してほしい点)

★★★☆☆ IPOの当選確率が低い(30代・投資家・男性)

「IPO(新規上場株式)の取り扱いはSBI証券より少なく、当選確率もかなり低い印象。IPO目当てで楽天証券だけを使うのはもったいない。複数証券会社を併用したほうが当選確率は上がります。」

★★★☆☆ 相場急変時にサイトが重くなる(40代・デイトレーダー・女性)

「相場が大きく動く日(日銀会合・アメリカ雇用統計など)の朝はサイトが重くなることがあります。デイトレードをメインにしている方は、注文が遅れるリスクを念頭に置いておいた方がいいと思います。」

★★★☆☆ 外国株の取り扱い銘柄数がSBIより少ない(20代・個人投資家・男性)

「米国株の取り扱い銘柄数はSBI証券のほうが多いです。マニアックな銘柄を買いたい場合はSBIの方が選択肢が広い。とはいえ、メジャーな銘柄は楽天でも全部買えるので、普通の人には問題ないと思います。」

口コミまとめ

評価カテゴリ 満足度 主な意見
手数料・コスト ★★★★★ ゼロコース導入後は文句なし
ポイント還元 ★★★★★ 他社にない楽天経済圏との連携が高評価
アプリ・ツール ★★★★☆ iSPEEDは好評、PCツールも充実
NISA・iDeCo ★★★★★ 商品ラインナップ・手数料ともに高評価
IPO・外国株 ★★★☆☆ SBI証券と比較するとやや見劣り
サポート・安定性 ★★★☆☆ 相場急変時のサーバー負荷に不満も

SBI証券との徹底比較表

楽天証券とSBI証券は「ネット証券の2強」と呼ばれ、どちらを選ぶか迷う方が非常に多いです。以下の比較表で2社の違いを徹底解説します。

比較項目 楽天証券 SBI証券
口座数 約1,100万口座 約1,300万口座
国内株手数料(ゼロ系) 0円(ゼロコース) 0円(ゼロ革命)
米国株手数料 0.495%(上限22ドル) 0.495%(上限22ドル)
クレカ積立ポイント還元 最大1.0%(楽天プレミアムカード) 最大3.0%(三井住友プラチナプリファード)
クレカ積立上限額 月10万円(カード5万+キャッシュ5万) 月10万円(三井住友カード)
ポイント投資 楽天ポイント使用可 Tポイント・Vポイント・Pontaポイント等
投資信託取扱数 約2,600本 約2,700本
米国株取扱銘柄数 約5,000銘柄 約5,400銘柄(業界最多水準)
IPO実績(2024年) 約80〜90社 約90〜100社(業界最多水準)
iDeCo管理手数料 0円(永続) 0円(永続)
楽天銀行との連携 マネーブリッジ(普通預金金利0.1%) 住信SBIネット銀行との連携あり
経済圏との相乗効果 楽天経済圏(SPU連携) Vポイント経済圏(三井住友グループ)
外国株の取引市場数 9カ国 9カ国(取引量・銘柄数は優位)

どちらを選ぶべきか?

楽天証券がおすすめな人

  • 楽天カード・楽天市場・楽天銀行などを日常的に使っている(楽天経済圏ユーザー)
  • 楽天ポイントを投資に充てたい
  • スマホアプリの使いやすさを重視する
  • NISAとiDeCoを低コストで始めたい

SBI証券がおすすめな人

  • IPOに積極的に応募したい
  • マイナーな米国株・外国株銘柄を幅広く取引したい
  • 三井住友カード(プラチナプリファード等)を保有している
  • 高機能なトレーディングツールを求める上級者

実際には楽天証券とSBI証券を両方開設しておくのが最もお得です。口座維持手数料はどちらも無料なので、NISAを楽天証券、IPO応募をSBI証券と使い分けることで双方のメリットを最大限に活かせます。


楽天証券の口座開設方法(ステップ別ガイド)

楽天証券の口座開設はオンラインで完結し、最短翌営業日から取引を開始できます。以下のステップで手続きを進めましょう。

口座開設に必要なもの

  • 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカード・住民基本台帳カード・パスポートのいずれか1点
  • マイナンバー確認書類:マイナンバーカード(個人番号カード)または通知カード+本人確認書類
  • メールアドレス:楽天会員IDをお持ちであればすぐに申し込み可能
  • 銀行口座:入出金用(楽天銀行があるとより便利)

STEP1:楽天証券の公式サイトにアクセス

楽天証券公式サイト(https://www.rakuten-sec.co.jp/)にアクセスし、「口座開設」ボタンをクリックします。楽天会員IDをお持ちの方は楽天IDでログインし、そのまま申し込みに進めます。楽天IDをお持ちでない方は、楽天会員への新規登録から始めます(無料)。

STEP2:基本情報の入力

氏名・住所・生年月日・電話番号などの基本情報を入力します。同時に「NISA口座の同時申込」「iDeCoの同時申込」も選択できますので、利用する予定があれば必ずチェックを入れておきましょう。後から申し込むよりも手間が省けます。

STEP3:本人確認書類のアップロード

スマートフォンのカメラで本人確認書類を撮影してアップロードします。マイナンバーカードの場合は表裏両面、運転免許証の場合は表裏両面をアップロードします。eKYC(電子本人確認)に対応しているため、審査が早く進みます。

STEP4:審査・口座開設の通知

申し込み後、楽天証券が本人確認書類の審査を行います。通常は申し込み翌営業日〜数営業日でメールにて口座開設完了の通知が届きます。ログインIDと初期パスワードが発行されるので、ログインして取引開始の準備をします。

STEP5:入金・投資開始

口座が開設されたら、楽天銀行からのリアルタイム入金(マネーブリッジ設定後)または他行からの振込で入金します。楽天カード積立を設定する場合は、「積立設定」メニューから積立ファンド・金額・支払い方法(楽天カード)を設定するだけで完了します。

STEP 作業内容 所要時間
1 公式サイトにアクセス・楽天IDでログイン 2〜3分
2 基本情報入力・NISA同時申込選択 5〜10分
3 本人確認書類のアップロード 3〜5分
4 楽天証券の審査(翌営業日〜数日) 1〜3営業日
5 入金・楽天カード積立設定・投資開始 5分

楽天証券はこんな人におすすめ

これまでの内容を踏まえ、楽天証券が特に向いている方・向いていない方をまとめます。

楽天証券がおすすめな人

  • 楽天経済圏ユーザー:楽天カード・楽天銀行・楽天市場を日常的に使っている方。ポイントの相乗効果が最大になります。
  • 投資初心者:iSPEEDアプリの使いやすさ、少額からのポイント投資、楽天証券の豊富な学習コンテンツがサポートします。
  • 長期積立投資をしたい方:低コストのインデックスファンドで楽天カード積立×NISA×iDeCoを組み合わせれば、最強の資産形成環境が整います。
  • ポイントを有効活用したい方:楽天市場・楽天カードで貯まったポイントをそのまま投資に使えます。
  • コストを最小限に抑えたい方:国内株手数料0円・投信購入手数料0円・iDeCo管理手数料0円と、ほぼすべてのコストが無料です。

他の証券会社も検討すべき人

  • IPOに積極的に応募したい方:SBI証券のほうが取り扱い数・当選実績ともに優位です。
  • マイナーな外国株・希少銘柄を取引したい方:SBI証券や松井証券などの方が取り扱い銘柄数が多い場合があります。
  • デイトレードをメインとする方:相場急変時のシステム負荷が不安な場合は、複数の証券会社を併用することをおすすめします。
  • 楽天経済圏を全く使っていない方:三井住友カードをメインで使うなら、SBI証券のクレカ積立(最大3%還元)の方がお得な場合があります。

よくある質問(FAQ)

Q1. 楽天証券の口座開設に費用はかかりますか?
A. 口座開設は完全無料です。口座維持手数料・管理手数料も0円で、残高がゼロでも費用は一切かかりません。開設した口座を使わずに放置していても料金は発生しません。
Q2. 楽天IDがなくても口座開設できますか?
A. はい、楽天IDがなくても口座開設は可能です。ただし、楽天カード積立やSPU連携など楽天証券の主要なメリットを最大限に活かすためには、楽天IDおよび楽天カードを取得することをおすすめします。楽天会員登録は無料です。
Q3. NISA口座は後から追加できますか?
A. はい、証券口座開設後でも後からNISA口座を申し込めます。ただし、1人1口座しか持てないため、他の金融機関にすでにNISA口座がある場合は移管手続きが必要です。楽天証券では、口座開設申し込みと同時にNISA口座を申し込むのが最もスムーズです。
Q4. 楽天ポイントで投資するにはどうすればよいですか?
A. 楽天証券にログインし、「投資信託」または「かぶミニ(単元未満株)」の購入画面で「楽天ポイントを使う」にチェックを入れるだけです。100ポイントから1ポイント単位で利用可能。積立設定でも楽天ポイントの利用設定が可能です。なお、期間限定ポイントは使用できません。
Q5. 楽天銀行と楽天証券を連携するメリットは?
A. 「マネーブリッジ」という連携サービスを使うと、楽天銀行の普通預金金利が通常の約100倍にあたる年0.1%(2026年4月時点)になります。また、楽天証券への入出金が自動的に行われ、余剰資金を楽天銀行に置いておけば自動的に証券口座に振り替えて取引できます。両方の口座を持っている方は必ず設定しましょう。
Q6. iDeCoは楽天証券と他の証券会社どちらで始めるべきですか?
A. 楽天証券とSBI証券はどちらもiDeCoの管理手数料が永続的に0円で、商品ラインナップも充実しています。楽天証券では楽天・全米株式インデックス・ファンドや楽天・S&P500インデックス・ファンドなど人気の低コストファンドが揃っています。すでに楽天証券で投資信託を保有している方や楽天経済圏ユーザーは楽天証券でiDeCoを開設すると資産管理がしやすくなります。
Q7. 未成年でも口座開設できますか?
A. 楽天証券では未成年者(0歳〜17歳)でもジュニアNISA口座(2024年以降は廃止)の代わりとして、証券総合口座を開設することが可能です。ただし、18歳未満の場合は親権者の同意が必要で、一部の取引に制限があります。詳細は楽天証券の公式サイトでご確認ください。
Q8. 楽天証券に資産を預けることは安全ですか?
A. 楽天証券は金融庁に登録された証券会社(関東財務局長(金商)第195号)であり、日本証券業協会・日本投資者保護基金に加入しています。仮に楽天証券が経営破綻した場合でも、投資者保護基金により1口座あたり1,000万円まで補償されます。また、預かり資産(株式・投資信託等)は楽天証券の資産と分別管理されているため、証券会社の経営状態に左右されることなく返還されます。
Q9. 楽天証券のサポート体制はどうですか?
A. 楽天証券のカスタマーサポートは電話(受付時間:平日8:30〜17:00)とメール(24時間受付、返信は翌営業日以降)で対応しています。また、公式サイトのヘルプページやFAQは非常に充実しており、多くの疑問はオンラインで解決できます。投資初心者向けのセミナー(楽天証券アカデミー)もオンラインで開催されており、無料で参加できます。
Q10. 楽天証券でFXや先物取引もできますか?
A. はい、楽天証券ではFX(外国為替証拠金取引)・先物・オプション取引・CFD取引なども提供しています。FX取引は「楽天FX」として専用ツールが用意されており、スプレッドも競争力があります。ただし、これらはリスクの高いレバレッジ商品であるため、十分な知識と経験を積んでから取り組むことをおすすめします。

楽天証券の投資ツール・アプリを徹底解説

楽天証券は初心者から上級者まで対応する複数の投資ツールを無料で提供しています。スマートフォンアプリ「iSPEED」、PC向け高機能ツール「MARKET SPEED II」、Webブラウザで使える「楽天証券トップ画面」など、状況に合わせて使い分けられます。

iSPEED(スマートフォンアプリ)

iSPEEDはiOS・Android両対応のスマートフォン専用投資アプリです。App StoreとGoogle Playで無料ダウンロードでき、投資初心者から現役トレーダーまで幅広く利用されています。主な機能は以下の通りです。

  • リアルタイム株価チェック:日本株・米国株・投資信託の価格をリアルタイムで確認。ウォッチリストに登録して一覧表示も可能
  • テクニカルチャート:日足・週足・月足など複数の時間軸に対応。移動平均線・MACD・ボリンジャーバンドなど主要インジケーターを搭載
  • ニュース・決算情報:日経新聞(日経テレコン)の記事を楽天証券の口座保有者は無料で閲覧可能。これは他社にない大きなメリット
  • 注文機能:成行・指値・逆指値・OCO注文など多様な注文方法に対応。FDO注文(フィルド・オア・キャンセル)にも対応
  • 資産管理:保有資産・損益・評価額を一画面で確認。グラフ表示で資産推移が視覚的にわかる
  • 積立設定:アプリ上から投資信託の積立設定・変更・停止が簡単にできる

MARKET SPEED II(PCツール)

MARKET SPEED IIは、楽天証券が提供するWindows向け高機能トレーディングツールです(Mac非対応)。月1回以上ログインするか、信用取引残高50万円以上などの条件を満たすと無料で利用できます。アクティブトレーダー向けの高度な機能が充実しており、具体的には以下のような機能があります。

  • 高速板情報:リアルタイムの板情報(気配値)を低遅延で表示。最速での注文執行が可能
  • スクリーニング:PER・PBR・出来高・値上がり率など多数の条件で銘柄を絞り込める高機能スクリーナー
  • チャート分析:200本以上のテクニカル指標に対応。複数銘柄のチャートを同時表示する比較チャートも搭載
  • マーケットレーダー:全市場の値動きを色とサイズで可視化するツリーマップ。相場全体の動きが一目でわかる
  • 条件注文:特定の価格・時間になったときに自動で注文を入れる複雑な条件注文が設定可能

日経テレコン無料閲覧(楽天証券の隠れたメリット)

多くの投資家が見落としているのが、楽天証券の口座保有者は日経テレコン(日本経済新聞の電子版サービス)を無料で閲覧できるという特典です。日経電子版の通常購読料は月4,277円(2026年4月時点)ですが、楽天証券の口座があれば過去3日分の日経新聞記事・マーケット情報をPC・スマートフォンから無料で読めます。

年間換算すると約51,000円相当のサービスが無料で使えることになり、経済情報を仕事や投資判断に活用したい方にとっては非常に大きなメリットです。iSPEEDアプリ内の「ニュース」から直接閲覧できます。


楽天証券で買える主要な投資商品ラインナップ

楽天証券では国内株式・外国株式・投資信託だけでなく、幅広い金融商品を取り扱っています。

商品カテゴリ 概要・特徴 最低投資金額
国内株式(現物) 東証・名証上場全銘柄。手数料0円(ゼロコース) 100株単位(単元株)
かぶミニ(単元未満株) 1株から購入可能。リアルタイム取引対応 1株(数百円〜)
国内ETF・REIT 上場投資信託・不動産投資信託。株と同様に取引 1口単位
投資信託 2,600本以上。購入手数料0円。積立100円〜 100円〜
米国株・ADR 約5,000銘柄。アップル・テスラ・エヌビディアなど 1株単位
中国株 上海・深セン市場。バイドゥ・テンセント等 1株単位
外国ETF VOO・QQQ・SPYなど米国ETFも取引可能 1口単位
FX(外国為替) 25通貨ペア。スプレッド0.2銭〜(ドル円) 1,000通貨単位〜
先物・オプション 日経225先物・ミニ先物・オプション取引 1枚単位
債券 個人向け国債・外国債券・社債 1万円〜
金・プラチナ(積立) 貴金属積立。100円から毎月自動積立可能 100円〜

単元未満株(かぶミニ)は2023年に楽天証券が導入した新サービスで、トヨタ自動車・ソニーグループ・任天堂など大型株を1株単位で購入できます。通常なら数十万円必要な銘柄でも、数百〜数千円から投資を始められるため、少額資金での分散投資に非常に役立ちます。また、かぶミニではリアルタイム取引が可能(一部銘柄はスプレッドあり)な点も他社と差別化されています。


楽天証券を使った資産形成の具体的プラン例

楽天証券のサービスを最大限活用した、3つの具体的な資産形成プランを紹介します。自分の状況に合ったプランを参考にしてください。

プランA:投資初心者・月3万円からのスタートプラン

対象:投資経験ゼロ。まず少額から始めたい20〜30代

積立方法 楽天カード積立(楽天カード)
月額積立額 30,000円
選択ファンド 楽天・オールカントリー株式インデックス・ファンド(信託報酬0.0561%)
口座種別 新NISA・つみたて投資枠(全額非課税)
毎月獲得ポイント 150ポイント(0.5%、通常楽天カードの場合)
20年後の想定資産(年率5%) 約1,233万円(投資元本720万円)

※想定利回りは参考値です。将来の運用成果を保証するものではありません。

プランB:楽天経済圏フル活用・月10万円積立プラン

対象:楽天プレミアムカード保有・楽天経済圏ユーザー。30〜40代

積立方法 楽天プレミアムカード積立5万円+楽天キャッシュ積立5万円
月額積立額 100,000円(上限フル活用)
選択ファンド 楽天・S&P500インデックス・ファンド70%+楽天・オルカン30%
口座種別 新NISA(つみたて枠+成長枠の最大活用)
毎月獲得ポイント 750ポイント(プレミアムカード1.0%+キャッシュ0.5%)
年間獲得ポイント 9,000ポイント(約9,000円相当)
iDeCoも併用 毎月23,000円(会社員上限)追加で節税効果あり

プランC:退職後・安定運用重視プラン

対象:50〜60代・退職後の安定運用を重視する方

  • 成長投資枠(年240万円):高配当ETF(VYM・HDV等)を購入し、配当収入を非課税で受け取る
  • 個人向け国債(変動10年):元本保証・最低0.05%の安定商品で資金の一部を保全
  • 楽天銀行マネーブリッジ:生活予備資金を楽天銀行に置いて年0.1%の金利を受け取る
  • ポイント投資でリスク管理:余剰ポイントをバランスファンドに投資してリスクを分散

まとめ:楽天証券は2026年も楽天経済圏ユーザーの最強パートナー

本記事では、楽天証券の特徴・手数料・NISA・iDeCo・ポイント投資・口コミ・SBI証券との比較・口座開設方法まで、15,000文字超で徹底解説しました。

楽天証券の最大の強みは、以下の3点に集約されます。

楽天証券を選ぶべき3つの理由

  1. コストが業界最低水準:国内株式の手数料0円・投資信託購入手数料0円・iDeCo管理手数料0円。長期投資で差が出るコストを徹底的に削減できる。
  2. 楽天経済圏との相乗効果:楽天カード積立(最大1%還元)+楽天キャッシュ積立(0.5%還元)+SPU連携で、投資しながらポイントが貯まる仕組みが他社にはない。
  3. 初心者から上級者まで対応:iSPEEDアプリの使いやすさ、ポイント投資で0円から始められる手軽さ、MARKET SPEED IIの高機能ツールまで、すべてのレベルに対応している。

楽天証券は口座開設・維持が完全無料ですので、まずは口座を開設してみることをおすすめします。NISAとiDeCoは同時申し込みが可能で、手続きもスマートフォンで20分程度で完了します。

楽天証券のIPO投資・申し込み方法と当選確率を上げるコツ

楽天証券はIPO(新規公開株)の取り扱い数が多く、年間100銘柄以上に申し込み可能です。ここでは楽天証券でIPO投資を始める手順と、当選確率を高めるための実践的なポイントを解説します。

楽天証券でのIPO申し込み手順

  1. 楽天証券にログイン後、「株式」→「IPO・PO情報」メニューを選択
  2. 申し込み受付中のIPO銘柄一覧から目的の銘柄を選ぶ
  3. 目論見書を確認し、「申し込む」ボタンをクリック
  4. 購入希望株数・価格(ブックビルディング)を入力して申し込み完了
  5. 抽選結果は公募価格決定後にメールまたはマイページで通知される

楽天証券のIPOは完全平等抽選方式を採用しており、申し込み株数や資金量に関係なく1口座1票の抽選となります。そのため資金が少ない初心者でも当選のチャンスがあるのが大きなメリットです。

当選確率を上げるための3つのポイント

① 複数の証券会社から同時申し込みをする

楽天証券以外にSBI証券・マネックス証券なども同じIPO銘柄に申し込みできます。証券会社をまたいで申し込むことで当選確率が大幅に上がります。

② 楽天ポイントコースを設定して楽天グループ株を1株以上保有

楽天証券ではポイント投資やiDeCoの利用実績がNISA・IPO関連の特典に影響することがあります。口座を育てることで優遇を受けやすくなります。

③ 落選してもブックビルディング参加実績を積む

楽天証券では落選してもペナルティはありません。申し込みを繰り返すことで経験値が蓄積され、証券会社によっては「ハズレポイント」が加算される仕組みもあります(SBI証券など)。楽天証券でも積極的に申し込む姿勢が重要です。

楽天証券のNISA口座でIPO当選株を非課税で保有する方法

IPOで当選した株式はNISA口座で受け取ることも可能です。楽天証券では申し込み時に「NISA口座で受け取る」設定ができます。IPO株は上場後に大きく値上がりすることも多く、NISA口座で保有すれば売却益・配当金がすべて非課税になるため、税制上の恩恵を最大限に活用できます。

比較項目 特定口座(課税) NISA口座(非課税)
売却益の税率 約20.315% 0%(非課税)
配当金の税率 約20.315% 0%(非課税)
保有期間の制限 なし 無期限

楽天証券の米国株・外国株投資の始め方

楽天証券では米国株・ETFが1株から購入可能で、取扱銘柄数は5,000以上にのぼります。AppleやMicrosoft、Amazonなどの人気銘柄に少額から投資できるため、日本株と並んで人気の投資先となっています。

米国株取引の基本情報

  • 取引時間:米国市場の通常取引時間(日本時間 夜23:30〜翌6:00、夏時間は22:30〜翌5:00)に加え、楽天証券では夜間PTSでも取引可能
  • 為替手数料:1ドルあたり25銭(為替コスト)。まとめて換算すると10万円相当の米ドル購入で約250円のコスト
  • 配当金:外国税(米国は10%)が源泉徴収され、確定申告で外国税額控除を申請すると二重課税を一部取り戻せる
  • NISA口座でも米国株購入可:成長投資枠(年240万円)を使えば米国株の売却益・配当金も非課税

楽天証券は楽天カード・楽天キャッシュを使った積立投資と組み合わせることで、月間最大23,000ポイント程度の楽天ポイントが獲得できます。ポイントで投資信託を購入することも可能なため、実質的なコストをさらに下げられます。

【投資に関する注意事項】投資には元本割れのリスクがあります。本記事で紹介した手数料・サービス内容・ポイント還元率等は2026年4月時点の情報であり、今後変更される可能性があります。投資はご自身の判断と責任において行い、詳細は必ず楽天証券公式サイトおよび最新の目論見書等でご確認ください。


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