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📌 この記事でわかること
- 住宅ローンの固定金利・変動金利どっちが得か
- 2026年最新の住宅ローン金利ランキングと選び方
- マイホーム購入で後悔しない費用シミュレーション
最終更新:2026年4月 | 当サイト編集部・FP監修
「住宅ローンは固定金利と変動金利どっちがいい?」「金利の選び方がわからない」という方に向けて、2026年最新の住宅ローン金利動向と選び方を解説する。
住宅ローンは数千万円・数十年にわたる大きな借入だ。金利の選択を間違えると総返済額が数百万円変わることもある。しっかり理解してから選ぼう。
- 固定金利と変動金利の違い
- 変動金利のメリット・デメリット
- 固定金利のメリット・デメリット
- 2026年の金利動向
- 住宅ローンの選び方【タイプ別】
- 住宅ローンのシミュレーション
- 住宅ローンを選ぶ銀行の比較
- 住宅ローン選びで失敗しないための3つのポイント
- よくある質問
- まとめ
- 2026年版!おすすめ住宅ローンランキング(変動金利)
- 住宅ローンの選び方 よくある質問
- 固定金利 vs 変動金利 30年シミュレーション(借入3,500万円)
- 2026年の住宅ローン金利動向と今後の見通し
- よくある質問(住宅ローン選び)
- 住宅ローン 固定金利vs変動金利 徹底比較(2026年4月版)
- おすすめ住宅ローン比較(ネット銀行)
- 住宅ローン審査を通過するための3つの重要チェックポイント
- 住宅ローン 変動vs固定 2026年金利上昇環境での最適解
- 住宅ローンの選び方 よくある質問
- 主要住宅ローン 金利比較(2026年4月)
- 住宅ローン返済と並行して資産形成も始めよう
固定金利と変動金利の違い
| 項目 | 変動金利 | 固定金利(全期間) | 固定期間選択型 |
|---|---|---|---|
| 金利水準(2026年目安) | 0.3〜1.0% | 1.5〜2.5% | 1.0〜2.0% |
| 金利変動リスク | あり(半年ごとに見直し) | なし | 固定期間終了後あり |
| 返済額の安定性 | 変動する | 完全固定 | 固定期間中は安定 |
| 向いている人 | 金利上昇リスクを取れる人 | 返済額を確定させたい人 | 中間を取りたい人 |
変動金利のメリット・デメリット
メリット
- 現在の金利水準が低く月々の返済額が少ない
- 金利が下がればさらに返済額が減る
- 繰り上げ返済と組み合わせやすい
デメリット
- 金利上昇リスクがある(日銀の金利政策に左右される)
- 将来の返済額が確定しないため家計計画が立てにくい
- 2024年以降、日銀が利上げを開始しており金利上昇局面に入っている
固定金利のメリット・デメリット
メリット
- 金利・返済額が借入期間中ずっと変わらない
- 将来の家計計画が立てやすい
- 金利上昇の影響を受けない
デメリット
- 変動金利より金利水準が高く月々の返済額が多い
- 金利が下がっても恩恵を受けられない
2026年の金利動向
2024年に日本銀行がマイナス金利政策を解除し、2025年以降も段階的な利上げが続いている。変動金利は2024年以前と比べて上昇傾向にあり、今後さらに上昇する可能性がある。
ポイント:
- 変動金利を選ぶ場合は金利上昇シナリオでのシミュレーションが必須
- 固定金利との差が縮まっており、固定金利の相対的なメリットが増している
住宅ローンの選び方【タイプ別】
変動金利がおすすめな人
- 繰り上げ返済を積極的に行う予定がある
- 返済期間が短い(10〜15年以内)
- 金利上昇リスクに対応できる貯蓄・収入がある
- 共働きで収入が安定している
固定金利がおすすめな人
- 返済額を確定させて家計管理をしたい
- 返済期間が長い(25〜35年)
- 片働きで収入が1本の家庭
- 金利上昇リスクを取りたくない
住宅ローンのシミュレーション
借入額3,000万円・返済期間35年の場合:
| 金利 | 月々の返済額 | 総返済額 |
|---|---|---|
| 変動0.5% | 約77,875円 | 約3,270万円 |
| 変動1.0% | 約84,685円 | 約3,557万円 |
| 固定1.5% | 約91,855円 | 約3,858万円 |
| 固定2.0% | 約99,378円 | 約4,174万円 |
変動0.5%と固定2.0%では総返済額に約900万円の差がある。ただし変動金利は今後上昇する可能性があるため、単純比較はできない。
住宅ローンを選ぶ銀行の比較
| 銀行 | 変動金利(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.3%〜 | ネット銀行最安水準・団信充実 |
| 楽天銀行 | 0.4%〜 | 楽天ポイント連携 |
| auじぶん銀行 | 0.3%〜 | がん保障付き団信が充実 |
| 三菱UFJ銀行 | 0.5%〜 | 大手銀行の安心感 |
ネット銀行は大手銀行より金利が低い傾向がある。ただし対面サポートがないため、手続きが不安な方は大手銀行も検討しよう。
住宅ローン選びで失敗しないための3つのポイント
① 金利だけで選ばない
金利の低さだけでなく、団体信用生命保険(団信)の内容・諸費用・サービスも比較しよう。
② 複数の銀行で事前審査を受ける
1行だけでなく複数行で事前審査を受けることで、条件を比較できる。事前審査は無料で信用情報への影響も少ない。
③ ファイナンシャルプランナーに相談する
住宅ローンは人生最大の買い物の一つ。独自で判断が難しい場合はFPへの相談がおすすめだ。
💰 住宅ローンの選び方をFPに無料相談しよう
「固定と変動どっちが自分に合っているか相談したい」という方は、無料でファイナンシャルプランナーに相談できるFPカフェがおすすめ。住宅ローン・保険・資産形成をまとめて相談できる。
よくある質問
Q. 途中で固定金利から変動金利に変えられますか?
A. 金融機関によっては可能。ただし手数料がかかる場合がある。
Q. 繰り上げ返済はした方がいいですか?
A. 変動金利の場合、金利上昇前に元本を減らす効果がある。ただし手元の流動性(生活防衛資金)を確保した上で行うこと。
まとめ
2026年現在、日銀の利上げ局面を考えると変動金利一択ではなく固定金利も真剣に検討すべきタイミングだ。返済期間・家族構成・収入の安定性を総合的に判断して、自分に合った金利タイプを選ぼう。迷ったらFPへの無料相談を活用しよう。
最終更新: 2026-04-18
免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、特定金融商品への勧誘を目的とするものではありません。住宅ローンの詳細は各金融機関にご確認ください。
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▶ 住宅ローンの選び方【2026年版】固定・変動どっちがお得?2026年版!おすすめ住宅ローンランキング(変動金利)
| 金融機関 | 変動金利(目安) | 固定10年 | 事務手数料 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 0.32%〜 | 1.05%〜 | 借入額×2.2% | 業界最安値水準 |
| PayPay銀行 | 0.37%〜 | 1.10%〜 | 借入額×2.2% | ネット完結・審査早い |
| 楽天銀行 | 0.397%〜 | 1.20%〜 | 33万円(固定) | 楽天ポイント連携 |
| auじぶん銀行 | 0.329%〜 | 1.10%〜 | 借入額×2.2% | au割で金利優遇 |
| 三菱UFJ銀行 | 0.345%〜 | 1.50%〜 | 借入額×2.2% | 大手・実店舗サポート |
| フラット35(住宅金融支援機構) | — | — | 借入額×1〜2% | 全期間固定1.82%〜 |
※2026年4月の参考値。実際の金利は審査・条件により異なります。
住宅ローンの選び方 よくある質問
Q. ネット銀行と地銀・メガバンクはどちらが有利?
A. 金利の低さはネット銀行が有利ですが、手続きのサポートや対面での相談が必要な場合はメガバンク・地銀も選択肢に入ります。審査結果が複数行で異なる場合もあるため、できれば2〜3社に仮審査を申し込みましょう。
Q. 住宅ローンの頭金はいくら用意すべき?
A. 一般的には購入価格の10〜20%が目安ですが、フルローン(頭金0円)も可能です。ただし頭金が多いほど総利息が減り、金利優遇を受けやすくなります。緊急資金(生活費6ヶ月分)は手元に残した上で頭金を検討しましょう。
固定金利 vs 変動金利 30年シミュレーション(借入3,500万円)
| 金利タイプ | 現在の金利目安 | 月返済額 | 30年総支払額 |
|---|---|---|---|
| 変動金利 | 年0.4〜0.7% | 約90,000〜95,000円 | 約3,280〜3,400万円 |
| 固定10年 | 年1.2〜1.8% | 約100,000〜110,000円 | 約3,600〜4,000万円 |
| 全期間固定(フラット35) | 年1.8〜2.2% | 約115,000〜125,000円 | 約4,200〜4,500万円 |
現在の変動金利が上昇した場合のリスク:年1.5%まで上昇すると月返済が約105,000円(+15,000円)、年2.5%なら約118,000円(+28,000円)に増加
2026年の住宅ローン金利動向と今後の見通し
📈 2024〜2026年の金利動向まとめ
- 2024年7月:日銀が政策金利を0.25%に引き上げ(17年ぶりの利上げ)
- 2025年3月:さらに0.5%へ引き上げ
- 変動金利の多くが連動して上昇。0.3%台→0.5〜0.7%台へ
- 今後2〜3年でさらに0.5〜1.0%上昇の可能性も(専門家見通し)
よくある質問(住宅ローン選び)
住宅ローン 固定金利vs変動金利 徹底比較(2026年4月版)
| 比較項目 | 変動金利 | 固定金利(全期間) |
|---|---|---|
| 金利水準(2026年4月) | 年0.3〜0.6%程度 | 年1.5〜2.5%程度 |
| 月々の返済額 | 低い(現状) | やや高い |
| 金利上昇リスク | 高い(返済額が増える) | なし(完全に安定) |
| 総支払額(金利が上がらない場合) | 有利 | 不利 |
| おすすめの人 | 繰上げ返済できる余裕がある人 | 将来の返済額を固定したい人 |
おすすめ住宅ローン比較(ネット銀行)
| 銀行 | 変動金利(優遇後) | 特徴 |
|---|---|---|
| 住信SBIネット銀行 | 年0.298%〜 | 業界最低水準。団信保障が手厚い |
| auじぶん銀行 | 年0.319%〜 | がん100%保障団信が無料付帯 |
| ソニー銀行 | 年0.447%〜 | 固定・変動の切替が自由(セレクト型) |
| 楽天銀行 | 年0.383%〜 | 楽天ポイントが貯まる |
※2026年4月時点の最優遇金利。実際の金利は審査により異なります。
住宅ローンは借入期間が長く、金利の差が総返済額に大きく影響します。モゲチェック・住宅本舗などの無料一括比較サービスを使って複数の銀行に仮審査を出し、最も条件の良いローンを選ぶことが何百万円もの節約につながります。まず今日無料で一括比較してみましょう。
住宅ローン審査を通過するための3つの重要チェックポイント
- 信用情報の確認:CICに開示請求して延滞・ブラック情報がないか確認。問題がある場合は最低5年待つ
- 他ローンの整理:カーローン・カードローン・奨学金など他の借入を事前に完済しておくと審査が有利
- 頭金の準備:物件価格の10〜20%の頭金があると金利優遇・借入額減少で返済が楽になる
住宅ローンの審査で最も影響するのは「年収・勤続年数・他の借入状況・信用情報」の4点です。年収の7〜8倍が借入可能な上限ですが、無理のない返済額は月収の25〜30%以内が推奨されます。ネット銀行(SBI住信・楽天銀行・auじぶん銀行)は審査がスピーディーで金利も低め。複数の金融機関に仮審査を出して金利・条件を比較することが最も損のない方法です。
住宅ローン 変動vs固定 2026年金利上昇環境での最適解
| 金利タイプ | 2026年現在の金利目安 | メリット | リスク |
|---|---|---|---|
| 変動金利(ネット銀行) | 0.3〜0.6% | 現状最安。月々返済額が低い | 金利上昇で返済増 |
| 固定金利(フラット35等) | 1.8〜2.5% | 返済額が確定。安心感あり | 変動より月々高め |
2026年の住宅ローン選びは「10〜15年以内に繰り上げ返済で完済できる見込みがある人は変動金利、25〜35年の長期ローンを組む人は固定金利を検討」という使い分けが合理的です。変動と固定の金利差は現状1.5〜2%程度。変動金利ローンに絞るなら繰り上げ返済をペースアップして元本を早期減らし、金利上昇リスクを軽減しましょう。まず複数のネット銀行に事前審査を申込んで金利条件を比較することをおすすめします。
住宅ローンの選び方 よくある質問
❓ よくある質問(FAQ)
A. 日本銀行の利上げ傾向を踏まえると、一概にどちらとは言えません。変動金利は現在も低水準ですが金利上昇リスクがあります。固定金利(フラット35等)は返済額が確定するため家計計画が立てやすいです。変動金利を選ぶ場合は、金利が1〜2%上昇しても返済できるかシミュレーションしておきましょう。
A. ①返済比率を年収の25〜30%以内に抑える、②クレジットカードの延滞・滞納歴がない、③他のローン(カーローン・カードローン等)の残高を減らす、④勤続年数が2年以上あることが有利です。申し込み前に自分の信用情報をCICで確認することもおすすめです。
A. 一般的に物件価格の10〜20%が目安ですが、フラット35は頭金0〜1割でも利用可能です。頭金が多いほど借入額が減り、金利負担が軽くなります。ただし、手元に緊急予備資金(生活費6ヶ月分)を残した上で頭金を用意することが前提です。
A. 金利はネット銀行(auじぶん銀行・住信SBIネット銀行等)の方が低い傾向があります。一方、都市銀行は窓口サポートや団体信用生命保険の充実度で優れる場合があります。金利差が大きいため、基本的にネット銀行を第一候補に検討することをおすすめします。
主要住宅ローン 金利比較(2026年4月)
| 金融機関 | 変動金利(目安) | 固定10年(目安) | 特徴 |
|---|---|---|---|
| auじぶん銀行 | 年0.169%〜 | 年1.575%〜 | 業界最低水準の変動金利 |
| 住信SBIネット銀行 | 年0.298%〜 | 年1.490%〜 | 団信(がん・就業不能)充実 |
| フラット35(住宅金融支援機構) | — | 年1.820%〜 | 全期間固定・審査基準が明確 |
| 三井住友銀行 | 年0.625%〜 | 年2.000%〜 | 窓口サポート充実 |
※金利は2026年4月の目安です。実際の適用金利は審査・条件により異なります。
住宅ローンは数十年にわたる大きな借入であり、金利の差が生涯コストに大きく影響します。3,000万円を30年借りた場合、金利0.5%と1.5%では総返済額が約400万円異なります。まずは複数の金融機関に仮審査を申し込み、条件を比較した上で最適なローンを選びましょう。
❓ 住宅ローン金利タイプの選択についてよくある質問
A. 日銀の利上げ局面でも、変動金利はまだ固定金利より低い水準にあります。「金利上昇が続いても月々の返済増加が許容範囲内か」をシミュレーションした上で判断することが重要です。金利が+1%上昇した場合の返済額増加を計算してみましょう。
A. 「損をしない安心感」はありますが、金利上昇が小幅に終わった場合は変動金利より多く利息を払うことになります。固定金利は「安心を買う保険料」と考えることができます。リスク許容度と将来計画に合わせて選びましょう。
A. 一般的に「金利差が1%以上」「残債1,000万円以上」「残期間10年以上」の3条件が揃う場合に借換えを検討する価値があります。借換えには諸費用(数十万円)がかかるため、総返済額を比較してトータルで得かどうかを計算してください。
A. 低金利の住宅ローン(年0.5%以下)であれば、繰上返済よりNISAやiDeCoでの運用を優先する考え方もあります。ただし金利が上昇している場合や、「借金ゼロの安心感を優先したい」方は繰上返済も合理的な選択です。
| 金利タイプ | 金利(2026年4月) | 月返済額 | 総返済額 |
|---|---|---|---|
| 変動金利(ネット銀行) | 約0.4% | 約7.7万円 | 約3,234万円 |
| 変動+1%上昇シナリオ | 約1.4% | 約8.9万円 | 約3,738万円 |
| 固定金利10年 | 約1.5〜2.0% | 約9.0〜9.9万円 | 約3,780〜4,158万円 |
| 固定金利35年(フラット35) | 約1.9〜2.5% | 約9.7〜10.6万円 | 約4,074〜4,452万円 |
住宅ローンの金利タイプ選択は人生最大の金融決断の一つです。変動金利は現時点の返済額が最も安いですが金利上昇リスクを負います。固定金利は「安心感」と「金利リスク排除」の対価として上乗せ金利を支払います。どちらを選ぶにせよ「金利が2〜3%になっても返済できるか」をシミュレーションした上で判断することが最も重要です。
住宅ローン返済と並行して資産形成も始めよう
DMM 株なら月100円からの積立も可能。住宅ローン返済と並行して、少額から新NISAで資産形成を始めることで老後資金を着実に準備できます。
※本記事はPR・広告を含みます。投資にはリスクが伴います。元本割れの可能性があります。