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「楽天証券とSBI証券、どっちを選べばいいかわからない…」という悩みは多い。どちらも国内トップクラスのネット証券で甲乙つけがたいが、使い方によって向き・不向きがある。
結論を先に言うと:
・楽天ユーザー・楽天ポイントを貯めたい人 → 楽天証券
・商品数・機能の豊富さを重視する人 → SBI証券
楽天証券 vs SBI証券 基本スペック比較表
| 比較項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| 口座数 | 約1,100万口座 | 約1,300万口座 |
| 国内株手数料(現物) | 0円(ゼロコース) | 0円(アクティブプラン) |
| 投資信託本数 | 約2,600本 | 約2,700本 |
| 外国株取り扱い | 6カ国 | 9カ国 |
| ポイント投資 | 楽天ポイント | Tポイント・Pontaポイント・dポイント・他 |
| IPO実績(2025年) | 約70社 | 約90社 |
手数料で比較
どちらも国内株の現物取引手数料は実質0円(コースの選択が必要)。この点では引き分けだ。
楽天証券: ゼロコースで現物・信用ともに取引手数料0円
SBI証券: アクティブプランで1日の取引額100万円以下なら手数料0円
NISA対応で比較
| 項目 | 楽天証券 | SBI証券 |
|---|---|---|
| つみたて投資枠対象ファンド | 約240本 | 約250本 |
| クレカ積立ポイント還元 | 楽天カードで0.5〜1.0% | 三井住友カードで0.5〜5.0% |
ポイント: クレカ積立の還元率はSBI証券+三井住友カード(プラチナプリファード)が最大5.0%。楽天カードとの組み合わせは無料で1.0%還元とコスパ高い。
取り扱い商品で比較
外国株: SBI証券は9カ国、楽天証券は6カ国対応。外国株の選択肢はSBI証券が有利。
IPO: SBI証券の方が取り扱い件数が多い傾向がある。
どっちを選ぶべき?タイプ別おすすめ
楽天証券をおすすめするケース
- 楽天市場・楽天カードをよく使っている
- 楽天ポイントで投資したい
- スマホアプリの使いやすさを重視する
SBI証券をおすすめするケース
- 米国株や外国株の銘柄数を重視する
- IPO投資に興味がある
- クレカ積立の還元率を最大化したい(三井住友カードユーザー)
両方開設するのもあり
どちらも口座開設・維持費は完全無料。メインをSBI証券、サブを楽天証券として使い分ける投資家も多い。特にIPO投資では口座数が多いほど当選確率が上がる。
よくある質問
Q. 両方口座を持てますか?
A. 可能。ただしNISA口座は1人1口座のみ(どちらか1社で開設)。
Q. どちらが初心者向けですか?
A. 楽天ユーザーなら楽天証券、そうでなければSBI証券がおすすめ。
Q. クレカ積立はどちらがお得ですか?
A. 年会費無料なら楽天カード(1.0%)が有利。年会費ありなら三井住友カード プラチナプリファード(5.0%)でSBI証券が圧倒的。
まとめ
楽天証券とSBI証券はどちらも国内トップクラス。決め手は普段の生活圏にある。
- 楽天経済圏を活用している → 楽天証券
- 外国株・IPO・高機能ツールを重視 → SBI証券
迷ったらまずSBI証券を開設して、楽天ポイントも活用したくなったら楽天証券を追加するのがおすすめだ。
最終更新: 2026-04-14
免責事項: 本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的とするものではありません。

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