「収入を増やしたい。副業と転職、どっちが早いんやろ?」——答えを先に言うと、人によります。ただし、迷いを分ける軸は3つだけです。
【結論】3つの軸で決まる
① 毎月20時間前後の作業時間を作れるか(作れる→副業が現実的)
② 実務経験3年以上が武器になる職種か(会計・エンジニア等+都市圏で働ける→転職の選択肢が開く)
③ いつまでに結果が欲しいか(数ヶ月以内→転職の方が早い傾向/積み上げてOK→副業)
この記事は、転職をすすめる記事でも、副業をすすめる記事でもありません。厚生労働省・総務省の公的統計と、僕自身がこのブログに記録してきた実数だけを並べて、「自分はどっち向きか」を自分で判断できる材料を渡す記事です。どちらか一方を美化しません。増えなかった数字・失敗した数字もそのまま載せます。
結論:向き不向きは「時間・経験・締切」で決まる
まず全体像を1枚の表にします。細かい根拠はこの後の章で、出典つきで全部見せます。
| 比べる軸 | 副業(せどり等) | 転職 |
|---|---|---|
| 結果が出るまで | 初売上は早ければ1ヶ月ちょっと(僕の実測)。月5万円は数ヶ月かけて到達する人が多い | 活動開始から離職まで「1〜3ヶ月未満」が最多28.8%(厚労省・令和2年) |
| 増える確率 | やり方次第。僕は初月約3,000円分の仕入れから始めて売れたが、20個仕入れて16個売れ残った失敗もした | 賃金が増えた転職者は40.5%。ただし減った人も29.4%(厚労省・令和6年) |
| 必要な時間 | 副業実施者の平均は月23.0時間(パーソル総研・2025年)。僕は平日夜1〜2時間+週末仕入れ | 在職中の活動が中心。面談・書類・面接の時間を数ヶ月確保 |
| 必要な武器 | 継続する時間。特別な経歴は不要 | 実務経験。当サイトで検証したエージェントはいずれも実務経験者向け・都市圏中心 |
| お金のリスク | 仕入れ資金が在庫で固まるリスク(僕は約4万円分固めた) | 約3割は賃金が減る。特に高年齢層は減少が多い傾向 |
| 増え方の形 | 積み上げ型(続けた分だけ少しずつ) | 段差型(決まれば水準が一段変わる。上がった場合は以後続きやすいが、約3割は下がる段差になる) |
副業と転職、結局どっちが早いの…?私、専門的な経験もないし、時間もそんなに余ってないし…。
「どっちが早いか」は人で変わるんや。実務経験3年以上が武器になる人は転職、夜の1〜2時間を積める人は副業が入口になりやすい傾向やで。ここから実数で順番に見ていくから、表の意味が自分ごとで分かるようになるわ。
副業で月5万円までの実数【僕のせどり実録】
まず副業側。このブログで記録してきた、僕自身の中古せどりの実数です。良い数字だけを選んでいません。
初月のリアル:8個3,000円から
僕の初仕入れは、3店舗まわって4時間、買えたのは8個で約3,000円分でした。派手さゼロです。しかも検品で1個は傷を見つけて出品を断念(350円の勉強代)。それでも数日後、100円で仕入れたブルーレイが2,500円で売れて、手元利益は約1,400円。不用品販売から初売れまで、期間は1ヶ月ちょっとでした。
作業時間は基本、平日の夜1〜2時間。仕入れは週末にまとめて、平日の夜は検品・出品・梱包にあてる形です。月5万円の正体は「1個1,000円の利益×50個」、1日にならせば1〜2個。到達までは数ヶ月かける人が多い、というのが僕の実感と一致する時間軸です。
作業は慣れで速くなります。出品は最初1個に30分かかっていましたが、型を固めたら僕は7個目で10分になりました。初期費用の最大は古物商許可の19,000円(警察署2回・交付まで約40日)で、これは国に払う法定費用。開業届は0円で税務署5分。つまり初期費用は全部合わせても2万円台で、転職活動の費用感(基本0円だがスーツ・交通費など)とそこまで変わりません。
地味に効く注意点をひとつ。副業の利益が年20万円を超えたら確定申告が必要で、僕は記帳をサボった結果、2月にレシート900枚の山と2日間格闘する羽目になりました。青色申告にすると最大65万円の控除がありますが、会計ソフト(無料プランでも可・有料でも月1,000円前後)で最初から記録しておくのが、あの2日間を経験した人間からの助言です。
▶ 初月の実数を全部書いた記事:副業の始め方(初期費用・タイムライン・税金まで)
▶ 月5万円までの手順を分解した記事:中古せどりで月5万円ロードマップ【完全版】
失敗の実数も置いておく
順調な数字だけ見せるのはフェアじゃないので、失敗も。僕は一度、1回の買い物で20個・5,000円分を仕入れて、1ヶ月で売れたのは4個だけという経験をしています。気づけば部屋の隅に、それまでの仕入れ分も含めて約4万円分の売れない在庫。値下げして現金に戻すのに約2ヶ月かかりました。副業のリスクは「時間が無駄になる」だけでなく、仕入れ資金が在庫の形で固まることです。
さらに言うと、副業の種類選びで時間軸は激変します。僕はせどりの前にブログを量産した時期があり、2ヶ月で336記事書いて、検索からのクリックはたった16回でした。同じ「副業」でも、収入までの距離はまったく別物です。
▶ 20個仕入れて16個売れ残った失敗の全記録:仕入れリサーチのやり方を実測で見直した記事
▶ 336記事消した実録:ブログで月5万円が遠い理由と現実的な時間軸
世間の副業のデータとも突き合わせる
僕個人の数字だけだと偏るので、統計とも突き合わせます。
- 副業がある人は約305万人(304.9万人)。5年前より60万人増。副業をしたい人(追加就業希望者)は約493万人(総務省「令和4年就業構造基本調査」2022年)
- 正社員の副業実施率は11.0%で過去最高(2023年調査の7.0%から+4.0pt)。1ヶ月の副業活動時間は平均23.0時間、時給は平均3,617円・中央値2,083円(パーソル総合研究所「第四回 副業の実態・意識に関する定量調査」2025年10月発表)
- 副業月収は中央値4.1万円という調査結果がある(同・第二回調査、2021年時点の数値)
中央値4.1万円——つまり「副業で月5万円」は、副業実施者の真ん中よりやや上という位置づけです。誰でもすぐ届く額ではないが、非現実的な額でもない。月23時間前後を数ヶ月続けられるかが分かれ目、というのが統計と僕の実録が重なるラインです。
初月3,000円の仕入れって、思ってたよりずっと地味…。それで月5万円なんて、本当に届くの?
地味でええんや。月5万円は「1個1,000円の利益×50個」、1日1〜2個の積み上げやからな。逆にブログみたいに、続けても長いことゼロが続きやすい型もある。「副業」と一括りにせんと、種類ごとの時間軸を見て選ぶんが先やで。
転職で年収は上がるのか【公的統計で確認】
次は転職側。ここは僕の体験ではなく、公的統計だけで見ます。
賃金が増えた人は40.5%、減った人は29.4%
厚生労働省「令和6年雇用動向調査」(2024年対象・2025年8月公表)によると、転職した人の前職と比べた賃金は次の通りです。
| 前職と比べた賃金 | 割合 |
|---|---|
| 増加 | 40.5%(うち1割以上の増加 29.4%) |
| 変わらない | 28.4% |
| 減少 | 29.4%(うち1割以上の減少 21.7%) |
出典:厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」。対象は転職入職者のうち前職が雇用者だった人。
ポイントは3つあります。
- 増加40.5%は減少29.4%を11.1ポイント上回る。しかも増加割合は10年前(2015年の35.6%)より4.9ポイント高く、前年比でも+3.3pt。「転職で賃金が増えた人が増えている」という調査結果です
- ただし約3割は減っている。転職は上振れも下振れもある選択で、「増える」と決めつけられる数字ではありません
- 年齢で大きく差がある傾向。増加割合は20〜24歳50.5%、25〜29歳46.3%、40〜44歳45.9%と若年〜40代で高い一方、60〜64歳は増加13.6%・減少60.9%と、高年齢層では減少が多数派です
数字の読み方として大事なのは、40.5%を「くじ引きの当選確率」と捉えないことです。年齢別の差がこれだけ大きいということは、増えやすさは自分がどの層にいて、経験がどれだけ評価される市場に出るかで傾向が大きく分かれる、ということを示唆しています。あくまで層ごとの傾向で、個々の結果を約束する数字ではありません。だからこの後の章で「職種別の入口」に分けているわけです。なおこの統計の対象は前職が雇用者だった転職者で、自営業からの転職は含まれていません。
💡 30秒クイズ:転職活動の期間、いちばん多いのは?
転職活動を始めてから前の会社を離職するまでの期間、最多はどれ?(厚労省・令和2年転職者実態調査)
A:1ヶ月未満 B:1ヶ月以上3ヶ月未満 C:6ヶ月以上
▼ 答えを見る
答えはB:1ヶ月以上3ヶ月未満で28.8%。1ヶ月未満も18.3%あり、合わせると半数近くが3ヶ月未満で離職まで進んでいます。一方「転職活動期間なし」(転職活動をせずに転職した人)も23.6%。
期間の統計には「定義の注意」がある
上のクイズの数字には注意書きが要ります。この統計が測っているのは「活動を始めてから前の勤め先を離職するまで」の期間で、「入社日まで」ではありません。離職から次の入職までの空白期間は別の指標です。なお民間の大手エージェントは「準備から内定まで一般に3〜6ヶ月程度」と案内していますが、これは公的統計ではないので参考程度に。
それでも言えるのは、転職は「数ヶ月単位のプロジェクト」であって、数年がかりの話ではないということです。副業で月5万円に数ヶ月〜1年かけるのと、時間の桁は実はそんなに変わりません。
4割は増えるけど、3割は減るんだ…。60代だと6割が減少って、ちょっと怖いかも。
その怖さを先に見たんは正解やで。増加40.5%と減少29.4%は、同じ調査の裏表なんや。「転職すれば増える」とは言えん。増えやすい条件——年齢層や実務経験——に自分が乗ってるかを先に確かめる、それが順番や。
手取りで比べると差は縮む【図解】
「年収50万アップ」と「副業で月5万」。額面ではっきり比べたいところですが、実際に財布に入る手取りで見ると景色が少し変わります。
年収400万→450万の手取り増は「月約3万円」
この記事のために概算しました(独身・扶養なし・給与収入のみ・社会保険料は額面の約15%と仮定した場合の計算値です。家族構成・お住まいの自治体・適用年で変わります)。
- 年収400万円の手取り:概ね310万〜316万円
- 年収450万円の手取り:概ね350万〜353万円
- → 手取りの増加は年間で概ね37万円前後、月あたり約3万円
- → 額面の昇給50万円のうち、約25%(12〜13万円)は税金・社会保険料で目減りする計算
一方、副業の月5万円(年60万円)は売上ではなく利益で数えた場合の話で、こちらも税金と無縁ではありません。副業の利益が年20万円を超えたら確定申告が必要です。手元に残る額は経費や税率で人によって変わるため、単純比較はできませんが、「額面60万 vs 額面50万」の差が、手取りで見るとどちらも圧勝ではなくなる——ここが重要です。
| 項目 | 副業で月5万円 | 転職で年収400→450万 |
|---|---|---|
| 年間の増加(額面) | 60万円(利益ベース) | 50万円 |
| 手取りへの反映 | 経費・税金で目減り。年20万円超は確定申告 | 概ね+37万円前後/年(月約3万円)※概算 |
| 続けるための労力 | 毎月20時間前後の作業を継続 | 一度決まれば追加の作業なしで続きやすい |
| やめたらどうなる | 収入も止まる(在庫が残ることも) | 給与水準は在職中は維持されやすい |
| 上限の伸びしろ | やり方と時間次第で積み増せる | 次の昇給・再転職まで固定 |
逆に転職の強みもはっきりします。副業の月5万円は毎月の作業を続けてこその数字ですが、転職で上がった月給は、入社した後は追加の作業なしで続きやすいのが特徴です。「月3万円の追加稼働なしの上乗せ」と「月5万円の稼働ありの上乗せ」——どちらを取るかは、まさに時間と経験の持ち札次第です。
増え方の「形」がそもそも違う
🟢 副業=積み上げ型
数千円規模
(僕は仕入れ3,000円)
1個1,000円
×個数を積む
月5万円へ
近づく
最初はほぼゼロ。続けた分だけ少しずつ増える。やめると止まる。
🔵 転職=段差型
1〜3ヶ月
収入は変化なし
月給が
一段上がる
続く
(月+約3万円※概算)
活動中はゼロのまま。決まった瞬間に段差ができ、在職中は原則その水準が続く。ただし約3割は下がる段差になる。
つまり、「コツコツ積む力」がある人は副業、「一度の勝負で段差を作りたい人」は転職と相性が良い傾向です。どちらの形が自分の性格と生活に合うか——ここまでの実数を踏まえて選ぶのが、この記事の使い方です。
実は「二択」やない——順番と併用という答え
ここまで対決っぽく書いてきましたが、正直に言うと、副業と転職は排他的な二択ではありません。
- 時間帯がかぶらない:転職活動は平日昼〜夕方の面談・面接が中心、副業(せどり等)は平日夜と週末が主戦場。僕の作業時間も夜1〜2時間+週末でした。物理的に併走できます
- 片方が保険になる:転職で仮に賃金が下がる側の29.4%に入っても、副業の積み上げがあれば下げ幅を埋める方向に働きます。逆に副業が伸びない期間も、給与という土台は揺れません
- 順番で試せる:転職エージェントの面談は無料で、当サイトで検証した3社(6記事分)ではいずれも「相談だけでもOK・強制なし」の公式記載がありました。「まず市場価値を聞いてみて、望む条件が出なければ副業で積む」という順番も成立します
▶ 「無料」の裏を疑う人向け:明光キャリアパートナーズを例に、転職エージェントが無料で成り立つ仕組みを法律と公式記載で検証した記事
順番に迷う人向けに、僕が実際に効いたと思う手順を書いておくと——最初の1週間で「自分の時間割の実測」をすることです。平日の夜、実際に机に向かえた時間をメモするだけ。月20時間前後を作れそうなら副業のドアが開きますし、作れないなら、時間を増やさずに済む転職側の検討が合理的です。頭の中の「たぶんできる」ではなく、実測で決める。336記事を勢いだけで量産して16クリックだった僕からの、いちばん実感のこもった助言です。
注意点も1つ。会社の就業規則で副業が制限されている場合があるので、副業側に踏み出す前に自社のルールの確認を。ここを飛ばすと、収入より先に信用を失いかねません。
職種別の入口——あなたはどのドアから?
最後に、ここまでの判断軸を30秒で通れる形にしました。
⏱ 30秒セルフ判定:どのドアから入る?
↓の職種別記事へ
NO ↓
せどりの始め方へ
NO ↓
転職ドア:職種別の検証記事
当サイトでは、転職エージェント3社(6記事分)の評判・料金の仕組み・断られるケースを、口コミではなく行政データベースと公式記載で検証してきました。共通して言えるのは、どこも実務経験者向け・都市圏中心で、断られる=能力の否定ではなくマッチの問題だということです。職種で選んでください。
会計士・USCPA・税理士・経理財務の実務経験者
▶ ツインプロの評判・口コミは怪しい?会計士転職の実態を検証
▶ 「自分は対象外かも」と申込前に止まっている人向け:ツインプロの対象条件と自己診断表
エンジニア実務経験者(WEB系・インフラ・QA等/東京・大阪圏)
▶ 明光キャリアパートナーズの評判は怪しい?エンジニア転職を検証
ITエンジニアで年収アップ・ハイクラス志向(実務3年以上が目安)
▶ TechGoの評判は怪しい?テックゴー転職の口コミを検証
副業ドア:時間を武器にする人へ
実務経験や勤務地が条件に合わなかった人は、落ち込む必要はありません。副業は経歴不問で、今日から時間を積めるのが最大の強みです。僕が初月にやったこと(不用品販売0円→古物商許可19,000円→初仕入れ3,000円)をそのままなぞれる記事を置いています。
よくある質問
Q1. 副業と転職活動の同時進行はきつくない?
時間帯が違うので物理的には併走可能です。転職活動は書類・面談で数ヶ月、副業は月20時間前後(統計上の平均は23.0時間)。ただし両方を全力でやると睡眠が削れるので、「転職は面談だけ受けて市場価値を知る」+「副業は不用品販売から小さく」のように、片方を軽くする形が現実的です。
Q2. 転職エージェントに断られたら終わり?
終わりではありません。検証した3社はいずれも実務経験・勤務地のマッチで判定しており、断られても能力の否定とは限りません。断られた後の動き方をまとめた記事があります。
▶ TechGoに断られたらどうする?実務3年以上/1〜2年/経験なしの自己判定表つき
Q3. 副業の月5万円にはどのくらいかかる?
数ヶ月かけて到達する人が多いです。僕の場合、不用品販売から初売れまで1ヶ月ちょっとでした。ただしブログ型の副業は時間軸が別物(僕は336記事でクリック16回)なので、種類選びが期間を決めます。
Q4. 年収アップの転職なら、手取りはそのまま増える?
額面が上がれば手取りも増えますが、額面通りではありません。400万→450万の概算では、昇給50万円のうち手取りに残るのは37万円前後(約25%は税・社会保険料で目減り)という計算になります。求人票の額面だけでなく、手取り換算で生活の変化をイメージするのがおすすめです。
私は経験が浅いけど、夜の時間ならある。まずは副業のドアから小さく試してみようかな。
ええ選び方や。時間がある人は副業から、経験が武器になる人は無料面談で市場価値を確かめる——どっちのドアも、入口は小さく試せるようになっとる。大事なんは他人の正解やなくて、自分の実数で決めることやで。
まとめ:どっちが早いかは、あなたの持ち札で決まる
- 転職で賃金が増えた人は40.5%、減った人も29.4%(厚労省・令和6年雇用動向調査)。年齢と実務経験で傾向が大きく変わる
- 転職活動は離職まで1〜3ヶ月未満が最多28.8%(厚労省・令和2年転職者実態調査)。数ヶ月単位のプロジェクト
- 副業月収は中央値4.1万円(パーソル総研・2021年)。月5万円は真ん中よりやや上で、月20時間前後×数ヶ月の積み上げが現実的なライン
- 手取りで見ると、年収50万アップは月約3万円の増加(概算)。副業月5万も税・経費で目減りする。額面の差ほど、実際の差は大きくない
- 実務経験3年以上+都市圏なら転職のドア、時間を積めるなら副業のドア、両方の併走も物理的には可能
僕自身は、転職ではなく夜の1〜2時間を積む側を選んだ人間です。8個3,000円の仕入れから始めました。あなたの持ち札が経験なら、それが評価対象になる場所を検証記事で確かめてください。持ち札が時間なら、僕の初月をそのままなぞってください。どちらのドアも、最初の一歩(不用品販売・無料面談)は無料か数千円で試せます(※中古仕入れを本格化する場合は古物商許可19,000円が別途)。早いのはどっちか——それはこの記事の実数と、あなたの手元の時間割だけが知っています。
▶ 副業ドアの人へ:中古せどりで月5万円ロードマップ【完全版】
▶ 転職ドアの人へ(エンジニア):エンジニア転職の評判検証(東京・大阪圏の実務経験者向け)
▶ 転職ドアの人へ(会計・経理系):会計士転職の実態を検証した記事
【出典】厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概況」(2025年8月公表)/厚生労働省「令和2年転職者実態調査の概況」/総務省統計局「令和4年就業構造基本調査 結果の要約」(2022年調査)/パーソル総合研究所「第四回 副業の実態・意識に関する定量調査」(2025年10月発表)・「第二回」同調査(2021年)。手取り額は独身・扶養なし・社会保険料を額面の約15%と仮定した筆者の概算で、家族構成・自治体・適用年により変わります。記事中の「僕」の数字は当ブログ既存記事に記録した実測値です。

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